月9ドラマ『民衆の敵』第1話視聴率が2ケタ届かず…内容に厳しい声が殺到、篠原涼子と高橋一生が共演も大コケか…

篠原涼子&高橋一生

女優・篠原涼子さん(44)主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系 月曜21時)が23日から15分拡大でスタートし、初回平均視聴率が9.0%、瞬間最高視聴率は10.9%(関東地区)だったことが明らかになりました。

23日には、プロ野球・日本シリーズ出場をかけて争うクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ『広島東洋カープ×横浜DeNAベイスターズ』第4戦が中継され、試合の延長によって『民衆の敵』は30分繰り下げスタートとなっていました。

『民衆の敵』は、夫と子供を持つ平凡で正義感が強い主婦が、苦しい家計を助けるために高額報酬が得られる市議会議員選に立候補し、市政や社会の悪と対決していく内容の痛快政治エンターテインメントとなっています。

主演の篠原涼子さんの他に、田中圭さん、高橋一生さん、千葉雄大さん、トレンディエンジェル・斎藤司さん、元AKB48の前田敦子さん、石田ゆり子さん、余貴美子さん、古田新太さん、湘南乃風・若旦那さん、細田善彦さん、大澄賢也さんらが出演しています。

23日放送の第1話は、主人公・佐藤智子(篠原涼子さん)と夫・公平(田中圭さん)が同時に仕事を失うのですが、そのタイミングでちょうど市議会議員が政治活動費を不正流用したというニュースを耳にし、家族が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と高く、議員年俸も高い額ということから智子は市議選に立候補すると宣言する。

<↓の画像は、『民衆の敵』第1話のワンシーン>
『民衆の敵』第1話ワンシーン1

『民衆の敵』第1話ワンシーン2

その市議選には一癖も二癖もある候補者達が名を連ねており、妨害工作なども受けるのですが、ママ友たちのサポートを受けて見事に当選し、議会に初登庁するという展開となっており、初回にはサプライズゲストとして、女優・桐谷美玲さん、俳優・モデルの成田凌さんが登場しました。

『民衆の敵』第1話ワンシーン3

『民衆の敵』第1話ワンシーン4

そして、第1話の平均視聴率は9.0%だったことが明らかになったのですが、この数字を受けてネット上では、

  • 全然面白くなかったので、この数字は納得
  • 演者が急に視聴者に向かって話しかけるドラマの演出がしつこい。あの演出いるか?目新しい事やりたいのだろうけど、くどくて話に集中できない。
  • マスコミの偏向報道をぶった切るくらいの、思い切った脚本であれば、視聴率は上がるかもしれないけど、ありきたりのテンプレ悪役をぶった切るくらいだと、すぐに視聴者は離れるだろうね。
  • フジがぶった切るドラマをやっても何となく説得力がない。
  • サプライズゲストて毎回出すつもりなん??そーゆー演出いるか?
  • 早い回で7%前後までダウン確定。あの古い感じは危険なやつ。
  • 現実の選挙、政治の方が誰も想像できないようなビックリすることがいっぱいあったからな。それを見た後で、ドラマで陳腐なストーリーを見せられてもあんまりインパクトないよ。
  • 選挙ポスターを落書きして破ったり(公職選挙法違反)、相手候補者のdisったり、最終的には選挙開票直後に当選者が体調不良で辞退し篠原涼子が繰り上げ当選したりと、クソすぎる脚本だったな。体調不良で辞退じゃなく、公職選挙法違反で繰り上げならわかるけど!

などの厳しいコメントが多く寄せられています。

第1話では、田中圭さんと高橋一生さんが上半身裸姿のシーンがあり、女性からは歓喜の声が上がるなどしていたのですが、初回の内容が微妙と感じた方が多かった様子です。

また、初回の数字が2ケタに届かなかった原因として、クライマックスシリーズの延長も考えられるのですが、篠原涼子さんが過去に主演したドラマは好視聴率を記録したものが多くあり、初回から2ケタに届かなかったというのはかなり痛いですね。

ちなみに、月9で7月期放送の山下智久さん主演『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd season』は初回16.3%、4月期放送の嵐・相葉雅紀さん主演『貴族探偵』は初回11.8%と初回2ケタを記録しています。

ドラマの視聴率はだいたい初回が最も高い数字を記録し、そこから右肩下がりに下がるかキープするというパターンが多く、『民衆の敵』第1話放送後の視聴者の反応を見る限り、第2話以降から下がっていきそうではあるのですが、またしても月9が大コケしてしまうのかどうか、第2話の数字にも注目したいところです。

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