幽遊白書の実写ドラマで上杉柊平が桑原和真役。ビジュアル写真公開に誰?の声。リーゼントヘア無くし別人に…画像あり

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幽遊白書

2023年12月にNetflixで配信の実写ドラマ『幽☆遊☆白書(ゆうゆうはくしょ)』の新たなキャストを発表し、俳優・上杉柊平さん(うえすぎ・しゅうへい 30歳)が、桑原和真(くわばら・かずま)役を演じることが明らかになりました。

実写ドラマ『幽遊白書』の出演者とビジュアルは16日から1人ずつ解禁され、主人公・浦飯幽助役を俳優・歌手の北村匠海さん(きたむら・たくみ 24歳)、蔵馬役を志尊淳さん(しそん・じゅん 27歳)、飛影役を本郷奏多さん(ほんごう・かなた 31歳)が演じます。

<↓の画像は、浦飯幽助を演じる北村匠海さんのビジュアル写真>
浦飯幽助役の北村匠海ビジュアル画像(実写ドラマ幽遊白書)

<↓の画像は、蔵馬を演じる志尊淳さんのビジュアル写真>
蔵馬役の志尊淳ビジュアル画像(実写ドラマ幽遊白書)

<↓の画像が、飛影を演じる本郷奏多さんのビジュアル写真>
飛影役の本郷奏多ビジュアル画像(実写ドラマ幽遊白書)

新たに発表された上杉柊平さんが演じるのは、浦飯幽助と同じ学校に通う同級生であり、浦飯の“永遠のライバル”を自称する三枚目キャラの桑原和真役で、桑原は喧嘩っ早い不良ながら心優しく、情に厚くて男気溢れる一面もある人気キャラクターの1人です。

そんな桑原和真を実写化するにあたり、特徴的な茶髪のリーゼントヘアが現代風にアレンジされており、サイドを刈り上げたツーブロックヘアとなっています。

<↓の画像が、桑原和真を演じる上杉柊平さんのビジュアル写真>
上杉柊平・桑原和真役ビジュアル画像(実写ドラマ幽遊白書)

桑原和真役に起用された上杉柊平さんは、出演が決まった時の感想について、「実直で無骨、愛に溢れ、自分の信じたことに真っ直ぐに突き進める桑原和真という最高にかっこいい人物を演じることが出来る事を大変嬉しく思いました。それと同時に、世界中に多くのファンがいる本作の実写化にあたってどの様に向き合い、どの様な役割を担って皆様に愛される作品にしていくかを悩み、プレッシャーも感じました。」と明かしています。

ドラマの撮影現場については、「見た事のない大きさのセットや、初めて体感した規模のCG用の撮影方法、全国各地で行われたロケに超一流のチームが揃っての撮影、非常に贅沢な現場だと感じました(中略)携わっている全ての人が素晴らしい作品を作る為に本気で向き合っていた最高の撮影現場でした。」と振り返っています。

そして、桑原和真役を上杉柊平さんが演じることや、解禁されたビジュアル写真に対してネット上では、

  • 桑原にしてはシュッとしてるし綺麗すぎる
  • これじゃないよほんとに。原作ぶち壊しだよ。
  • 覚悟してたのに桑原でもうダメだった 笑わせに来てるだろ
  • 東リべのキャラかとおもったら桑原だった
  • 私の初恋を奪った桑原さんは、そんなハイローに出てきそうなヤンキーではない
  • リーゼントを無くしてしまったら桑原じゃなくてモブの不良なんよ
  • こんなクソモブ雑魚みたいな桑原、雪菜ちゃんとくっつけるとかぜったい認めんぞ
  • 桑原和真は顔だけで言ったら南原清隆さんが理想なんですよ
  • 桑原がめちゃイケメンで笑ったww無茶苦茶すぎる。オリジナルヤンキードラマでも作ればいいやん!
  • 毎日流れてくるネトフリ幽白のキャラビジュ、まぁ別にね、実写化がうーんなのはいつものことなので普通に黙って見て見ぬフリしてたんですけど、今日の桑原はさすがに声出して笑った
    誰!!!!!!!!!!!!!!!!?
  • 強面のキャラが優しいみたいなタイプのイケメンなのに、フツーにイケメンにしてどうするのよ

などの声が上がっています。

桑原和真役に抜擢された上杉柊平さんは、大手芸能事務所『研音』に所属する俳優で、「HOLLY Q(ホーリーキュー)」の名でラッパーとしても活動し、16人組のヒップホップグループ『KANDYTOWN(キャンディタウン)』に所属しています。

上杉柊平さんの動画

これまでに出演した主なドラマは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『とと姉ちゃん』、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)、『24 JAPAN』(同)、『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(日本テレビ系)、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)、『神様のカルテ』(テレビ東京系)等となっています。

“塩顔イケメン”として人気の上杉柊平さんが、三枚目キャラの桑原和真を演じ、どういった演技を見せてくれるのか楽しみなところですが、ネット上ではビジュアルが原作と違いすぎるとして物議を醸しており、メインキャラ4人のビジュアルが出揃ったものの、原作と大きくかけ離れていることから、全く別の作品として作った方がよかったのではとの声もあります。

特に桑原和真に関しては、現代版アレンジとして特徴的なリーゼントヘアーを無くしてしまったことで、言われなければ桑原だと分からない、新キャラかと思ったとの声も上がるなど波紋を広げていますが、上杉柊平さんの演技力でどこまでカバーし、桑原らしさを表現しているのか楽しみです。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjU3OTAwODc4

    昔から、既知の作品の実写化は見ない。期待を裏切られるだけだし。だから、ほんと、どーでもいい。

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