山口智充がダウンタウンと共演で不仲説払拭。リンカーン降板の理由、共演NG・干された説も真相は…

ぐっさんこと山口智充

お笑いタレントの“ぐっさん”こと山口智充さん(やまぐち・ともみつ 51歳)が、24日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系 金曜21時55分)に出演し、ダウンタウンと約10年ぶりに共演することで注目が集まっています。

山口智充さんは2005年からバラエティ番組『リンカーン』(TBS系 2005年10月~2013年9月放送)でダウンタウンと共演、2009年3月にレギュラー降板して以降も、番組の企画「リンカーンRADIO」にはラジオDJとして継続出演していました。

山口智充さんのリンカーン降板理由を巡っては様々な憶測が飛び交い、山口さんがレギュラー降板するにあたり、番組内ではそれに関する説明が一切無かったこと、番組最終回でも出演者が山口さんの存在には触れず、VTR出演なども無かったことから、ダウンタウンとの関係悪化、共演NG説なども囁かれていました。

<↓の画像は、山口智充さんがリンカーン降板前と降板後の写真>
山口智充がリンカーン降板前と降板後のレギュラーメンバー写真

しかし、実際には山口智充さんのスケジュール上の都合による降板だったとされ、2009年4月にニュースサイト『日刊サイゾー』がTBSの番組担当者に取材を行ったところ、「(レギュラー降板理由は)山口さんの、スケジュール上の都合ということになります」と回答したとしています。

山口智充さんは2008年4月スタートの情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系 土曜午前8時30分)で司会を務め、番組の生放送収録が大阪で行われ、リンカーンのメイン収録も土曜日に行われることが多かったことから、スケジュール的に少しきつい部分があったことで降板したといいます。

一方でバラエティ番組の放送作家は、「あれだけの顔ぶれ(ダウンタウン、さまぁ~ず、キャイ~ン、雨上がり決死隊、山口智充さん)を、レギュラーということで毎回揃えなきゃならないのは、時間的にも経費的にもかなりキツい」「経費的な事情もあるかもしれない」とし、実際に番組内では「9人のギャラがあまりに高額なため、制作費の底がついた」という話も出ていました。

こうして山口智充さんはリンカーンのレギュラーを外れ、番組終了後はダウンタウンと共演する機会も無くなっていたのですが、24日放送の『ダウンタウンなう』で約10年ぶりの共演を果たします。

番組ではダウンタウン・松本人志さんが「ぐっさんや!」と呼びかけると、山口智充さんも「ダウンタウンさんや!」と返して久しぶりの再会を喜び、様々なトークを繰り広げるそうです。

<↓の画像が、『ダウンタウンなう』出演の山口智充さん、ダウンタウンの写真>
ダウンタウンなう出演のぐっさん・山口智充&ダウンタウン

山口智充さんは今年3月に、『にじいろジーン』が終了したことで全国放送のレギュラーテレビ番組がゼロとなり、かつては売れっ子だったことで“干された”との声も上がっていますが、これに関して現在の率直な心境を語り、意外とも言える発言に対して松本人志さんが「芸能界で一番“怒り”や“悲しみ”の感情がない人」と指摘すると予告されています。

そして、山口智充さんとダウンタウンの共演に対してネット上では、

  • これを機にまたぐっさんTV出てほしい。笑いも音楽の才能も非常にある方なので。
  • リンカーン以来長かった。当時は番組降板を色々と詮索されたが、こうしてダウンダウンとぐっさん3人がまた観れるのは嬉しい
  • 干されているという噂をきいていたが、確執がなくなったのであれば、今後またダウンタウンと共演してほしいな
  • ぐっさんがダウンタウンに干されたみたいなデマに対するスタッフの愛を感じるキャスティング。
  • ぐっさんとダウンタウンは共演NG説もあったりしたけど、ガセだったのね!
    リンカーン、俺は好きだったんだけどなぁ…
  • ぐっさんとダウンタウンがまた共演してるのはすごい興味ある!
    リンカーン以来、干されたとか噂があったから心配やったんで嬉しいです!

などの声が上がっています。

山口智充さんの全国放送レギュラーの消滅、リンカーンの降板理由については週刊誌『週刊文春』も報じており、記事では芸能デスクが、「2009年の『リンカーン』降板が潮目だった。スケジュールの都合とされたが、ダウンタウンの番組から降りることは芸人にとって重大事。今後はMCや俳優業に本格シフトか、と受け取る向きが多く、それがオファーの幅を狭めてしまった可能性がある」と語っています。

また、山口智充さんは芸達者でモノマネや1人ネタを得意としているものの、現在のお笑い界はひな壇芸人たちが内輪ネタでイジり合い、笑いを生み出すというのが潮流となっていることに加えて、山口さんは芸人仲間との交流が少ないため、芸人としては高く評価されながらも番組に起用される頻度が減少しているとしています。

こうした事情があってか、山口智充さんも俳優業に進出するなどして活動の幅を拡げていましたが、全国放送のバラエティ番組への出演が減少したことにより、徐々に芸人のイメージが薄れつつあると感じます。

ネット上では、今後また山口智充さんのモノマネをはじめとした様々な芸を見たいとの声も多く、ダウンタウンとの共演に対しても歓喜の声が上がっているので、これからまたダウンタウンなど様々な芸人たちと絡む機会が増えたらと思いますね。

参照元
  • https://www.fujitv-view.jp/article/post-95207/
  • https://www.cyzo.com/2020/04/post_238587_entry.html
  • https://www.cyzo.com/2009/04/post_1858_entry.html
  • https://bunshun.jp/articles/-/36319
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00010000-ytokushu-ent
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTg3Nzk5OTEz

    みていました
    感じたことは山口さんは お笑いに対して
    こだわりが半端なくて
    ハッキリ言って面倒な人だなぁと
    思いました
    真面目な人だとは思うけど

    面白ければいいんです私達は
    これは違うあれはいらないお笑いとはこうであるべきだ
    絶対に譲らない考えの持ち主だと言うことがよーく分かりました

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