尾野真千子が主演の新月9ドラマ『極悪がんぼ』の第1話視聴率は13.6%!!初回放送の内容とは!?

極悪がんぼ フジテレビ

女優の尾野真千子さん(32)が主演の新月9ドラマ『極悪がんぼ』が14日よりスタートし、初回の視聴率が13・6%だったことがわかりました。

このドラマは「カバチタレ!」で知られる田島隆氏と東風孝広氏のコンビが描く、累計168万部を売り上げた同名人気コミックが原作とする裏社会エンターテインメントで、前クールに放送された松本潤主演「失恋ショコラティエ」(初回14.4%)のような月9でよくある恋愛路線の作品ではないため不安視する声もありました。

同ドラマは多額の借金を背負ったことから人生のどん底に落ちた尾野さん演じる神埼が、裏社会に足を踏み入れ、「小清水経営コンサルタント」の一員として、借金や詐欺など一筋縄ではいかないトラブルを対処していく姿を描く。

その他の共演者には、椎名桔平(49)三浦翔平(25)仲里依紗(24)板尾創路(50)小林薫(62)三浦友和(62)宮藤官九郎(43)ら。

これにネットでは、

  • ミナミの帝王好きとしては面白かった
  • 三浦友和のヘタな関西弁で萎えた ごちゃごちゃ俳優そろえ過ぎだ
  • いつもの糞みたいな恋愛モノよりはよっぽど面白かった
  • ナニワ金融道とカバチタレを足して割った感じだった
  • この題材で豪華な出演者を揃えてつまらないんだから、脚本と演出に問題ある

などのコメントがありました。

キャストも豪華でドラマの内容も決して悪くはありませんが、このドラマは月9ではなく、水曜10時に放送していた方が良い結果を残せたのではないでしょうか。

昨年放送され、月9ドラマとしてワースト2位の平均視聴率となった剛力彩芽さん主演の『ビブリア古書堂の事件手帖』ですら初回で14.3%を獲得しており、それよりも低い数字となっているため今後が少し心配ですね。

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