堀ちえみが7日放送『徹子の部屋』で肉声披露。舌ガン&食道ガン手術も1年未満で仕事復帰、芸能活動を本格的に再開へ

堀ちえみ

昨年、舌ガンと食道ガンの切除手術を受け、現在も闘病生活を続けているタレント・歌手の堀ちえみさん(本名=堀智栄美 52歳)が、7日放送のトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系 平日正午)で芸能活動再開、仕事復帰を果たし、手術後初めて肉声を披露することが明らかになりました。

堀ちえみさんが『徹子の部屋』に出演するとの情報は3日に解禁され、それを受けて堀さんはブログで、「身体の方はもう既に回復しており、昨年のゴールデンウィーク明けには、復帰も可能との主治医の見解でした。しかし私自身がまだまだリハビリを重ねて、もう少し話せてからの復帰を希望し、年も明けて心機一転、このタイミングで、復帰する事を決意致しました。その最初のお仕事として、テレビ朝日『徹子の部屋』に、番組出演させていただく事となり、先日収録を終えました。」と、このタイミングで仕事復帰した理由を説明しています。

<↓の画像が、7日放送『徹子の部屋』出演の堀ちえみさんの写真>
『徹子の部屋』出演の堀ちえみ

『徹子の部屋』で肉声を初披露することを決めた理由は、「黒柳徹子さんは、私がまだデビューして間もない頃から、大変お世話になった大先輩です。今回の病気もとても心配して下さり、励ましのお手紙も頂戴致しました。そして復帰の背中も押していただき、『徹子の部屋』からのスタートとなりました。」と説明し、番組では黒柳徹子さんと様々な話をしたと明かしています。

<↓の画像が、堀ちえみさんと黒柳徹子さんの写真>
堀ちえみ&黒柳徹子

今後の活動については、「今までとは違う活動も含め、再生された私だからこそ出来る、経験を活かしたお仕事をしたいと、思っております。」とし、「発語の方もまだまだリハビリ中ですが、引き続き頑張って参りたいと思って居ります。この先どこまで上手く話せるようになるかは、まだ未知ですが…どうぞ温かく見守っていただけたらと、思います。」と綴っています。

3日に解禁された情報によると、堀ちえみさんが『徹子の部屋』に出演するのは今回で9回目となり、堀さんは黒柳徹子さんに「お帰りなさい、堀ちえみさんです!」と紹介されると、「大変でしたけど無事戻ってきました」と涙を流しながら第一声を発し、番組ではリハビリする姿を初公開するほか、昨年2月の手術で6割以上の舌を切除し、言葉を発することが出来るようになるまでの軌跡、家族の支えなどについても語るそうです。

<↓の画像は、涙を流した堀ちえみさんの写真>
堀ちえみ肉声披露『徹子の部屋』で仕事復帰

そして、堀ちえみさんの本格的な仕事復帰、『徹子の部屋』で肉声を初披露することに対してネット上では、

  • 黒柳徹子さんを利用されるのですね
  • この人病気ネタばかりで同情を誘ってる感じが嫌
  • リハビリの様子も分からないし、健康そのものですね、復帰して何をするのだろう…。
  • 身体の方はすでに回復ね、、、。ステージ4で抗がん剤をせずに回復ね、、、。主治医にも責任あるよ。説明希望。
  • 金スマでの公表から、あれよあれよという間に徹子の部屋で復帰。展開が早すぎてついていけません。
    こんなに早く治るものなんですね。その辺の詳しい話が聞きたいんです。
  • ゆっくり休んでればいいのに。なんだか、いつも調子悪い報告だし、しばらくすると戻ってきて、既にネタって感じになってるんだけど。
  • リハビリ?外出や旅行のことですか?貴女にはリハビリでしょうけど、一般人では贅沢三昧といいます。
    外出や旅行を重ねて完治する癌なんて初めて知りました。特殊な癌だったんですね
  • 身近に同じステージ4の舌癌になった人がいるけど、その人と比べると堀ちえみの超人さは異常で、癌だという事が嘘臭く感じてならない。
    術後すぐにアツアツのグラタンを食べるとか、出来るはずがない。どこまで本当なんだ?
  • 知名度UPに、自分の病気を晒してた訳でしょ。腹黒のちえみさんには、需要はないと思うよ。どこをとっても、クリーンなイメージ無い。
    自分のデビュー当時の仲間たちが、最近テレビ露出多くなってきてるから、欲がでたんでしょうけどね。
  • この番組が最初で最後の今年の仕事だと思います。
    旅行へ行ったり、食事をしたリ、ヘリコプターでの家族旅行の自慢話のブログへの投稿では同情する人はいません。
    ゴーストライターか誰が書いたか分からない本など売れるはずが有りません。徹子の部屋に出演しても嘘話など聞きたく無いです。

などのコメントが寄せられています。

堀ちえみさんは昨年10月に、著書『Stage For~舌がん「ステージ4」から希望のステージへ』を出版、その後発売記念サインイベントを開催しましたが、この時も肉声を披露することはなく、事前に報道陣から寄せられた質問に対する回答文書を配布し、今後の活動への思いなどを明かしていました。

今後やってみたいことについては「やはり歌いたいです」とし、現在は発生・発語トレーニングに加えて、ボイストレーニングも定期的に行っているといい、今後もし歌えるようになれば、デビュー40周年記念ライブを開催したいとの思いを明かし、「今はリハビリに励んで、絶対に実現させる!という夢に向かって頑張っています」としています。

そして、堀ちえみさんは舌の切除手術から10ヶ月後の昨年12月17日に、復帰第一弾となる番組収録に臨むことをブログで報告していたのですが、週刊誌『女性セブン』が昨年10月に報じた記事で医療ガバナンス研究所理事長の内科医・上昌広さんは、「舌を大幅に切除しているので、手術から1年以内に元のしゃべり方に戻すのは難しいです。意思疎通が自然にできるまで、年計画でのリハビリが必要になります。特に堀さんの場合、舌だけでなくリンパ節の治療も受けているので、さらに発声への影響が出やすく、しゃべることへのハードルは高いと思われます」と語っています。

それにも関わらず、堀ちえみさんが早期復帰をする理由については、2018年末から堀さんが所属事務所『松竹芸能』との契約を業務提携に変更し、個人事務所で活動しているそうなのですが、夫のサポートを受けながら本を出版するなど、家族に支えられながら様々な活動をしているといい、「家族のためにも、病気に負けない姿を見せていきたいという気持ちに変わっていった」と堀さんの知人が語っています。

また、「自分と同じように舌がんのリハビリに励んでいる人たちに向け、自分が表舞台に出ることで希望の光になれたら」と考え、早期に仕事復帰することを決意したそうなのですが、堀ちえみさんは舌ガンのステージ4と診断されたとしながらも手術後は、以前と変わらない様子で頻繁に国内外旅行していること、さらに普通に食事を取っていることなどから、本当にそこまで重い症状だったのかと疑う声が多く上がっています。

『徹子の部屋』への出演に関しても冷ややかな反応が目立ち、仕事復帰に対する喜びの声は少ないように感じますが、番組では手術後初めて肉声を披露するとのことから、どれほど回復して喋れるようになっているのか、闘病についてどういった話をするのか注目したいところですね。

参照元
  • https://ameblo.jp/horichiemi-official/entry-12564083227.html
  • https://ameblo.jp/horichiemi-official/entry-12560303176.html
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202001020000255.html
  • https://bunshun.jp/articles/-/16931
  • https://www.news-postseven.com/archives/20191017_1469850.html
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    特に嫌いではないが、もう引退したほうがいいんじゃねぇか?

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    早見優や浅香唯とかは自撮りしてもいい綺麗さだけど
    自撮りするレベルに達してない

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