土屋太鳳がレコ大初司会に批判噴出、視聴率にも影響? 喋りが下手、ゴリ押しで不快とバッシングの嵐に…

土屋太鳳

今年の『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系 12月30日17時30分~23時00分)の総合司会者が発表され、女優・土屋太鳳さん(つちや・たお 23歳)と安住紳一郎アナウンサー(あずみ・しんいちろう 45歳)が、平成最後となるレコ大の総合司会を担当することが明らかになりました。

<↓の画像が、今年のレコ大で司会を務める安住紳一郎アナ、土屋太鳳さんの写真>
土屋太鳳・安住紳一郎『第60回 輝く!日本レコード大賞』総合司会者

安住紳一郎アナは2001年~2011年にかけて司会補助、2012年からは総合司会を務めており、パートナーとなる女性司会者は2012年が新垣結衣さん(30)、2013年が上戸彩さん(33)、2014・2015年が仲間由紀恵さん(39)、2016・2017年は天海祐希さん(51)が務めており、土屋太鳳さん(つちや・たお 23歳)は初めて司会を務めます。

TBSで行われた発表会に出席した土屋太鳳さんは、「60回目の貴重な放送に司会という大役を頂き、光栄すぎて言葉を選びきれません。私は本当に、生きてる中で音楽に救われてきました。役作りの時も、毎朝起きる時にも、音楽に励まされて、癒やされて、尊敬してきました。その恩返しを込めて、全力を尽くしたいと思います。」意気込みを語っています。

レコ大司会の土屋太鳳

また、初の司会挑戦ということでかなり緊張しているといい、「安住さんの隣で、とりあえずご迷惑をかけないように、発声とか滑舌とかどういう練習をしたらいいのか聞こうかと」「私、すごく喋るのが下手なんですけど、安住さんが隣にいらっしゃると緊張が安心に変わる感じ。安住さんの“あ”は安心の“あ”というふうに実感してます」などと、安住紳一郎アナに大きな信頼を寄せていることを明かし、安住アナは「今日仕事を辞めてもいいくらい、うれしい」と笑顔で語っていました。

そんな土屋太鳳さんは、2014年以来4年ぶりに対象候補となる優秀作品賞に選ばれた演歌歌手・氷川きよしさんについて、「個人的な想いで恐縮なんですけど、小学生の時に生まれて初めてファンになったのが武田鉄矢さんと氷川きよしさんで…。今回も密かに応援したい」と告白し、安住紳一郎アナと共に、氷川さんのヒット曲『きよしのズンドコ節』を振り付きで口ずさむ姿も披露していました。

そして、今年のレコ大の司会を安住紳一郎アナ、土屋太鳳さんのコンビが務めることに対してネット上では、

  • TBSはこの人がお気に入りなんだね。
  • 今年も天海祐希さんがよかった
  • 喋りがあまり上手くない子が司会とか大丈夫か?
  • 共演者を持ち上げるセリフの白々しい事…文字だけで音声が脳内再生されてしまい虫酸が走った。
  • 最近の曲に興味ないけど、何となく年末の雰囲気を感じたくて観ていた番組。
    今年は絶対に観ない。何で土屋太鳳!?不快でしかない!!!
  • レコ大の司会が土屋太鳳、紅白の司会は広瀬すずで、年末は嫌われ者オンパレードの感になってきた。
  • 本業が結果残せてないし、何らかの肩書きで箔をつけたいのかな?
    そもそも、こんな圧倒的にトーク力の無い子を司会にするのがゴリ押し以外のなにものでもない。
    感動しましたぁ、とか言ってすぐ泣いたりしてそう。ウンザリ。
  • 安住紳一郎はOKとして、なんで土屋太鳳なんだよ?土屋太鳳は体育系の大学出てんだろ?
    土屋太鳳は音楽番組の司会には相応しくないような気がするんだけど…。他に候補はいなかったのか?

などのコメントが寄せられており、土屋さんが司会を務めることに対して批判的な声が目立ちます。

土屋太鳳さんはドラマや映画などの共演者たちからは絶賛されるほど頑張り屋で、内面もキレイだと言われており、12月14日公開の実写映画『春待つ僕ら』で共演の俳優・小関裕太さん(23)も、「元々『天使のような優しさの人だよ』とは周りから聞いてたんですけど、本当に太鳳さんって優しいんだなって。」などと絶賛していました。

しかし、それでも世間からは「好きになれない」といった声が多く、週刊誌『週刊文春』が9月に発表した『女が嫌いな女ランキング2018』では、立憲民主党副代表・参議院幹事長の蓮舫議員(50)に次いで15位にランクインしており、藤原紀香さん(47)や剛力彩芽さん(26)等よりも順位が上でした。

また、『週刊女性』が20~30代の女性200人を対象に「“ぶっちゃけ嫌い”と感じる若手女優」を調査したところ、今年の『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会に初挑戦する広瀬すずさん(20)に次いで2位にランクインしており、嫌いな理由として「あざとい」「女が嫌いな女の顔」「演技がオーバー過ぎる」などのコメントが寄せられています。

レコ大の司会者に起用されたことに対しても、ネット上では批判や疑問の声が多く上がっているのですが、土屋太鳳さんは今年放送のドラマ『下町ロケット2』、『チア☆ダン』に出演し、これまでも様々なTBS系の番組に出演しているので、そうしたことも初の司会抜擢に関係しているのかもしれません。

土屋太鳳さんを司会に起用することによって、今年は番組を見ないという声もチラホラと見受けられるので、視聴率のダウンも懸念されますが、平成最後、60回の節目となる今年のレコ大で誰が大賞を取るのかはもちろんのこと、どれほどの視聴率を獲得するのかにも注目したいですね。

なお、安住紳一郎アナが司会を務めるようになってからの平均視聴率(関東地区)は、2012年が16.6%、2013年が17.6%、2014年が15.6%、2015年が13%、2016年が14.5%、2017年は14.4%となっています。

参照元
  • https://thetv.jp/news/detail/170680/
  • https://smart-flash.jp/showbiz/25287
  • https://myjitsu.jp/archives/68170
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  1. 1
    匿名
    ID:MTAxNDQ5NDU0

    歴代一番下手な司会の方です、何故司会者になったのか?疑問。最低のレコード大賞司会のタオ

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