反町隆史が『相棒』出演継続、寺脇康文を超え歴代最長に? 視聴率低迷でシリーズ終了説、水谷豊の最後の相棒に?

相棒18

水谷豊さん(68)が主演の人気刑事ドラマ『相棒』シリーズの最新作「シーズン19」が、今年も秋から放送されることが決定し、4代目相棒を演じる反町隆史さん(46)が、2022年まで相棒を務めることが内定したとの情報を週刊誌『女性自身』が伝えています。

反町隆史さんは2015年10月期放送のシーズン14から4代目相棒・冠城亘(かぶらぎ・わたる)役を演じ、これまでにシリーズ5作、劇場版1本に出演しています。

『女性自身』によれば、今年5月から『相棒』の5作目となる映画撮影がスタート予定だったそうなのですが、新型コロナウイルスの感染拡大で撮影が来年に延期され、公開時期も2022年に変更を余儀なくされたといいます。

また、反町隆史さんが「シーズン21」まで相棒を続投する方向で調整が行われているそうで、それがもし実現すれば、初代相棒・亀山薫(かめやま・かおる)役を演じた寺脇康文さんを抜き、歴代最長の相棒になるとのことです。

反町隆史さんの続投が内定した背景には、水谷豊さんからの熱烈指名があったといい、「水谷さんは反町さんを“ソリ”と呼び、相棒就任も反町さんの演技に惚れ込んだ水谷さんの一声で決まりました。反町さんも期待に応え、現場では“水谷ファースト”を徹底。地方ロケで焼き肉を食べた際は、必ず反町さんが水谷さんの肉を焼いて取り分けるといいます。水谷さんもそんな反町さんをとても信頼していて『あと2年はソリと』と言っているそうです」と、テレビ朝日関係者が明かしています。

また、続投の裏には反町隆史さんの妻・松嶋菜々子さん(46)の英断もあったそうで、「仕事に励む反町さんのために、しばらく松嶋さんは女優業をセーブして家庭を優先する方針だといいます。家族ぐるみの付き合いがある水谷さんとしては、子供の進路の大事な時期に“相棒を替える必要性がない”という思いもあるのでしょう」と反町さんの友人が語っています。

女性自身はこのように報じているのですが、これに対して相棒ファンからは、

  • 役柄上の歴代相棒の中では、最も右京さんと対等な感じがする。飽きない2人の今後も楽しみ
  • 反町さんに変わってそんな時間が経っていたとは意外。
    作中の二人の関係性は演技力もさる事ながら、見ていて面白いし、物語上も良い関係性だと思います。新シリーズも期待しています。
  • 反町さんの抑えた演技が良いですね。今まではたまに観る程度でしたが、反町さんになってから録画して毎回観ています。
    とてもいいコンビだと思うので出来ればずっと組んで欲しいけど、長過ぎるのはダメなのかなぁ?
  • 反町さんが相棒のシリーズが個人的には一番好きなので嬉しい。
    水谷さんも反町さんも、素敵で落ち着いた大人の男性という印象があるので落ち着いて観られるしすごく引き込まれます。
  • 反町は年齢を重ねる事に良い味を出してるし、演技も上手くなってる。このコンビはもう暫く観たかったから嬉しいニュース。
    相棒の仕事は過酷で松嶋さんのサポートは必須だろうけど、このまま頑張って欲しい。
  • やっぱり亀山が一番「相棒」感があるけど、反町さんの演技や佇まいがだんだんと味が出てきて、しっくりきている。
    ただ、最近は脚本がつまらない回が多くなってきた。まぁここまで長寿番組になってしまったから仕方ないかもしれないけど、昔の方が話自体面白かった。
  • 問題は作品自体の質の維持ですね。最近は少し内容が湿りがち。
    いつかは終わるだろうが、是非質は最後まで落とさない様にしてもらいたい
  • 夫婦格差を記事にされていた反町隆史が、相棒起用で夫婦格差をマスコミから言われなくなった。
    娘さんの為にも良い事だと思う。良かったですね。実際に主役ドラマにも起用される様になった。
  • 藤田まことや渡瀬恒彦の時も思ったけど、水谷豊も警察なら定年とうに過ぎてる。若々しいからあんまり気にならないけど。
    現実社会なら反町の相棒探しせなあかんのやけど。
  • 「杉下右京に振り回されない」って対等の立場なのが良い味を出している。
    今までの相棒は結局、主人公は杉下右京で相棒は引き立て役って感じが拭えなかったけど、冠城亘は時には敵対して対立し、罵る様な事を言うほど自分の正義を貫いている
    て、とあるシーズンはシナリオの大半は一切面白くなかったけど、反町隆史の演技が面白かったから楽しんでいた
  • 多分70歳を機に相棒終わるんでね。田村正和のようにどんどん声が出なくなっていくのを見るのは忍びない。
    どんなになってもずっと出てほしいと思う人もいるだろうけど、完璧主義の水谷豊は引き際も考えてると思う。

などの声が上がっています。

ニュースサイト『ねとらぼ』が5月~6月にかけて行った「あなたが一番好きな『相棒』は誰?」とのアンケート調査では、初代相棒の寺脇康文さんがダントツトップで1万1,026票(全体の41.9%)を獲得していました。

<↓の画像が、初代相棒・寺脇康文さんの写真>
初代相棒・亀山薫(寺脇康文)

次いで2位は、2代目相棒・ 神戸尊(かんべ・たける)を演じた及川光博さんで6,902票(同26.3%)、そして3位に5,510票(同21%)を獲得の反町隆史さんがランクインし、4位が3代目相棒・ 甲斐享(かい・とおる)を演じた成宮寛貴さんで2,847票(同10.8%)という結果でした。

<↓の画像左から、2代目相棒の及川光博さん、3代目相棒の成宮寛貴さん、4代目相棒の反町隆史さん>
及川光博・成宮寛貴・反町隆史

相変わらず初代相棒の寺脇康文さんを支持する声が最も多いのですが、反町隆史さん演じる冠城亘も、これまでとは違ったタイプの相棒として評判も良く、「歴代の中で最も『相棒』感が強いのは冠城さん」「ずる賢いキャラの冠城さんとのコンビは最強」「熱血さを抑えたスマートな捜査がとても魅力的」などと評価されています。

水谷豊さんとの相性も抜群なようで、プライベートでも家族ぐるみの付き合いをしているとされ、歴代最長記録まで続投が決まったというのも納得ではあります。

ただ、反町隆史さんが出演するようになってからは全話の期間平均視聴率が、それまでの17%台から15%台にダウンしており、最新のシーズン18は14.8%と、2005年放送のシーズン4以来、14年ぶりに14%台にまで落ち込んでおり、『相棒』の内容に対して視聴者から不満の声も増え始めています。

昨年12月に『フライデー』が報じた記事では、「水谷豊さんは『平均で15%を切ったらドラマをやめる』とスタッフに漏らしているんです。水谷さんは現場で『天皇』とか『御大』などと呼ばれていますが、プライドだけでなくプロ意識も高い。平均で15%台を割るようなことがあれば、本気で主演を降りると思います」と、制作スタッフが語っていました。

また、水谷豊さんも60代後半になったことで、2017年から力を注いでいる映画製作に全力を傾けたいのが本音といい、劇場版5作目で『相棒』は見納めになるかもしれないと伝えていました。

女性自身によると映画は2022年に公開延期となったとのことから、そのタイミングで『相棒』も終了予定で、反町隆史さんが最後の相棒という形になるのかもしれないですね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1876843/
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/86810
  • https://dot.asahi.com/dot/2020050800015.html
  • https://asajo.jp/excerpt/89405
  • https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/33648/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ODI4NTQzMzg2

    反町が相棒になってから視聴率が落ちたというより、脚本がつまらないのとテレビ離れの影響もあると思う。演技じたいは右京さんに振り回されないところがいいと思う。

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