佐々木希のドラマ・ユーチューバーに娘はやらん!視聴率大コケ。渡部建と夫婦共倒れ危機か…女優業再開も厳しい反応

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アンジャッシュ・渡部建さん(49)の妻で女優・佐々木希さん(34)が、4年ぶりに主演を務めている連続ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京系 月曜23時6分)の視聴率が大コケし、夫婦共倒れの危機にあると『日刊ゲンダイ』が報じており、ネット上では様々な声が上がっています。

日刊ゲンダイによれば、テレビ東京の23時台のドラマ枠は平均世帯視聴率4%前後が合格ラインながら、『ユーチューバーに娘はやらん!』は初回平均視聴率が1.7%、第2話が1.5%、第3話が1.1%と低迷を続け、1%を切る回も出るほどの大爆死となっています。

『ユーチューバーに娘はやらん!』第4話までのダイジェスト動画

芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄さんは、「主演ドラマがスタートするまでは、佐々木の再ブレークを予想する関係者が少なくなかった。昨年秋に出演した舞台『酔いどれ天使』は好評で、芸能プロダクション社長令嬢の役で出演したNHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』もすこぶる評判が良かった。」としています。

芸能プロダクション関係者によると、『ユーチューバーに娘はやらん!』も好視聴率を獲得できれば、「いよいよ秋にはゴールデン帯での主演もあり得る」との声がスタッフの間で上がっていたそうです。

しかし、結果は見事な大コケとなっており、ドラマの放送開始直後には、ドラマ関係者の間で新型コロナウイルスのクラスターが発生、佐々木希さんを含め11人の感染者が出たことで物議を醸しました。

それから間もなく、渡部建さんはローカル番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で仕事復帰を果たし、大きな話題になりましたが、渡部さんの復帰に対して多くの批判が寄せられ、番組を遅れネットしていた『TOKYO MX』や『三重テレビ』は、渡部さんの復帰回を放送せずに打ち切ることを決定しました。

テレビ関係者は、「もし渡部が妻の佐々木のドラマをサポートしようとして、話題作りのために復帰しようとしたのだったら完全に失敗ですね。実際、渡部の復帰後に『ユーチューバーに娘はやらん!』の視聴率は1%を切ってしまった。アシストするどころか足を引っ張ってしまった状態です。渡部に対する主婦層の嫌悪感は激しく、お気の毒にも佐々木にまで“飛び火”してしまったようです」と語り、「渡部の強引な復帰によって、佐々木も“夫婦共倒れ”の危機に瀕しているというのがテレビ関係者の間の共通認識といえる。」としています。

女性誌のデスクも、「(渡部の復帰が)なぜこのタイミングだったのか疑問が残ります。復帰には事前の根回しが重要になってきます。せめて佐々木のドラマがオンエア中でなかったら、また違った展開もあったかもしれません」と語っています。

この報道を受けてネット上では、

  • こういう話題の時、必ず言われるのが「俳優は悪くない」「脚本が良くないだけ」。でも、やっぱり出ている俳優にも多少要因はあると思う。
    どんなに駄作でも俳優が度肝を抜くような演技を見せたら、その演技自体が話題になって、作品にも注目が向くと思う。
  • このドラマは1度観て、内容がイマイチだったのと、二枚目半的な役どころがうまくできる女優さんでないととても難しいと感じた。
    美しいだけでは難しく、残念ながらこの内容にはミスキャストだったかも
  • 演技は昔に比べたらだいぶ良くなってると思うけど、たまに「ん??」というシーンもあるのは確か
  • 飛び火したとか足を引っ張ったというより、元々女優としてどうなのかなと思う。
    演技派の女優が多い中、佐々木さんが使ってもらえるのは むしろ渡部効果という側面もあると思う。家庭を支えて頑張っているとは思うけど、女優としての資質は別問題かな
  • 正直、モデル業などの延長で「女優」と言われてもね。最近、俳優として存在感を増してきた感がある小池栄子さんみたいな人もいるが、佐々木さんはどうなんでしょうか
  • 佐々木希さんは綺麗で性格もサバサバしていて好きですが、正直役者というよりモデル出身のタレントさんというイメージが強い。
    かつての伊東美咲さんのような、美しさは申し分ないが演技力が…と言うのを彷彿とさせる。
    これからの年齢は特に、真の実力者でなければ生き残りは厳しいと思う。ただ、視聴率が悪いのが渡部復帰と関係あるのかは謎。単純にドラマが面白いか、そうでないかでは…
  • 佐々木さんは静止画で見れば最高に可愛いだけど、セリフによっては家庭生活のことを彷彿とさせたりもして、それを払拭できてないのもちょっと見ていてつらい。
    スパッと離婚してたら、渡部さんももっと芸能界側からもアクションしやすかっただろうし、佐々木さんもサレ妻イメージは払拭できたかも。応援もしやすかった。

などの声が上がっています。

『ユーチューバーに娘はやらん!』を現在放送中の「ドラマプレミア23」枠は昨年4月に設置され、第1弾として放送された作品は、佐々木希さんと同じ芸能事務所『トップコート』所属の中村倫也さん主演『珈琲いかがでしょう』で、初回平均世帯視聴率は3.5%、その後はほぼ2%台で推移していました。

それ以降は西島秀俊さん主演『シェフは名探偵』、門脇麦さんと森山直太朗さんW主演『うきわ -友達以上、不倫未満-』、濱田岳さん主演『じゃない方の彼女』が放送され、それぞれ初回は大体3%台、第2話以降は2%台で推移しています。

月曜23時台には、『news zero』(日本テレビ系)、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)、『news23』(TBS系)、『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が放送されており、「ドラマプレミア23」は元々数字が取れている枠ではないのですが、『ユーチューバーに娘はやらん!』はその中でもかなり低い数字となっています。

これは脚本・演出にも問題があるかと思いますが、『ユーチューバーに娘はやらん!』は初回から1.7%とコケており、これは佐々木希さんの女優としての評価と少なからず関係しているのではと思います。

ただ、佐々木希さんは少しずつ演技が良くなっているとの声もあり、主演では数字が取れない状態が続いているようですが、脇役ならば十分活躍できると思うので、今後も新たな役柄に挑戦して演技の幅を拡げ、活躍の場を増やしていってほしいですね。

参照元
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/302469
  • https://gendai.ismedia.jp/articles/-/92431
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjU3OTAwODc4

    大根や棒と言われてたのに、結婚した途端に大物女優って書かれていて笑った覚えがある。色々あっても演技は伸びなかったんだね。

    徹底的な演技指導受けるべきだよ。それでも駄目なら、モデルや壁の花に専念したほうがいいと思うけど。

  2. 2
    匿名
    ID:MjQwZjo0NT

    ストーリーが 面白くなさすぎるだけで
    のぞみさんの せいではないと思う

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