亀田興毅が人気YouTuberジョーのトレーナー就任! AbemaTVでプロボクサーに育成企画、ガチンコファイトクラブのパクり?

AbemaTVの新番組「亀田×ジョー プロボクサーへの道~3ヶ月でデビュー戦~」

元世界3階級制覇王者で、亀田三兄弟の長男・亀田興毅さん(かめだ・こうき 30歳)が、インターネットテレビ局・AbemaTVで7月9日からスタートする新番組『亀田×ジョー プロボクサーへの道~3ヶ月でデビュー戦~』(日曜22時 初回放送は21時から2時間SP)にレギュラー出演し、人気YouTuber・ジョーさん(25)のボクシング指導を行うことが明らかになりました。

亀田興毅さんは5月7日に、AbemaTVで生放送された格闘技イベント『亀田興毅に勝ったら1000万』で、挑戦者に選ばれたYouTuberのジョーさんのほか、新宿・歌舞伎町のホストクラブ支配人・神風永遠さん、現役高校教師の松本諒太さん、北関東最大の暴走族元総長で、総合格闘技『THE OUTSIDER(アウトサイダー)』の元選手・ユウタさんと対戦し、視聴者数が過去最高の1420万を記録するほどの反響を呼びました。

亀田興毅さんはこの企画で全員に勝利して1000万円を死守し、ボクシング経験者のジョーさんは3ラウンドまで耐えたものの、TKO負けという結果だったのですが、これから亀田さんがトレーナーとしてジョーさんを3ヶ月にわたって指導し、プロボクサーを目指すという企画が新たにスタートします。

<↓の画像左が亀田興毅さん、右が人気YouTuberのジョーさん>
亀田興毅&YouTuber・ジョー

新たに始まる企画について亀田興毅さんは、「ボクシングをもっと盛り上げたいという僕の思いと、闘った4選手の中で、もともとボクシングが好きだったジョーくんが挑戦したいという思いがうまく合いました」とコメント。

また、亀田興毅さんはジョーさんについて、「試合中は凄いガッツだった。その後、一緒に食事をする機会があり、YouTube動画を見たら、テーマを持った企画を自分自身で考えていて。変なヤツやなと思ってたけど、そうじゃなくてしっかりしたヤツだった。トレーニングを積めばプロを目指せるじゃないかと思った」といい、「毎日走って、毎日ジムに通うだけでも練習です。とにかく続けることが大事。日曜日は休みやけど、少しでも身体は動かした方がいい。365日休んだら駄目なんです。続けること、それが一番の練習かな」とジョーさんにアドバイスを送っています。

一方のプロボクサーになるための指導を受けるジョーさんは、「(1000万円企画は)ボクシングを少しでもやった者にとって夢の舞台だったので必死にやりました。ネット上の反響も凄くて、必死にやったら視聴者さんに伝わるものがあるのだなと感じた。重圧はあるが、是非挑戦したいと思った」「亀田さんはリスクを背負ってこの企画を受けてくれた。絶対に合格したい」と意気込みを語っており、自身のYouTubeチャンネルにも意気込みなどを語っている動画を投稿しています。

そして、この新企画についてネット上では、

  • 企画としては悪くない。結果が出るように頑張って欲しい
  • どうせなら、あの最初に出てきたネコパンチの最弱ホストのアイツを育成して欲しい。
  • ガチンコファイトクラブを思い出した
  • ガチンコファイトクラブのパクりね。網野寛泰も呼びなよ。
  • ガチンコファイトクラブみたいに、ヤラセはやめて。
  • ジョーなら三ヶ月もあれば余裕でとれるよ。元々経験者なんだし。
  • 経験者だったら面白くないよね。ボの字も知らない人じゃないと。
  • どうせなら、あの刺青大好きな暴走族でガチンコファイトクラブやった方がうけるんじゃない?
  • 亀田氏ももうテレビ局の仕掛けに振り回されず、地に足つけて我が道を進んだ方がいいんじゃない。
  • 自分のYouTubeチャンネルの再生回数を伸ばしたいが為の企画だろ
    コイツやっぱ胡散臭いわ

などのコメントが寄せられています。

亀田興毅さんはトレーナーとして、三男の元WBO世界バンタム級王者・亀田和毅選手(25)の指導を行っていたほか、 今年4月にはモデル・プロボクサーで、前東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者・高野人母美選手(たかの・ともみ 30歳)のトレーナーに就任するなど、現役引退後は指導者としても活動しており、これからどのようにジョーさんのことを鍛え上げていくのか楽しみですね。

<↓の画像右が高野人母美選手>
亀田興毅と高野人母美

ちなみに、TBS系で1999年~2003年にかけて放送された『ガチンコ!』にも「ガチンコ・ファイトクラブ」という企画があり、この企画は元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二さんらの指導のもと、不良たちがプロボクサーデビューを目指すという内容で、最高視聴率32.3%を記録するほどの高い人気を得ていました。

しかし、台本ありきのヤラセだという指摘が視聴者らから相次ぎ、その証拠となるような写真が週刊誌に掲載されたほか、一部の出演者が後に「ファイトクラブはやらせである」と暴露していました。

7月からスタートする『亀田×ジョー プロボクサーへの道』では、下手なヤラセ行為は無いと思いたいのですが、ただ単にトレーニングをする番組では盛り上がりに欠けるため、演出と称したヤラセによって残念な内容になってしまうのではないかと少し心配な部分もありますね。

『亀田興毅に勝ったら1000万』についても、ヤラセの指摘など批判的な声が相次ぐことになりましたが、番組放送開始後にどれほどの反響を呼ぶのか、ジョーさんが本当にプロボクサーになることが出来るのか注目したいです。

ちなみに、一般的にプロライセンス取得には、1年以上かかると言われているそうです。

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