七井貴行が肋骨骨折。『おはよう朝日です』名物リポーターがロケ中に負傷、ABC朝日放送テレビが謝罪コメント発表。

おはよう朝日です

関西ローカルで39年にわたって放送の長寿番組『おはよう朝日です』(平日午前6時45分)で、名物リポーターとして活躍しているタレント・七井貴行さん(なない・たかゆき 44歳)が、番組のロケ中に肋骨(ろっこつ)を骨折するケガを負っていたことが明らかになりました。

これは番組を制作する『ABC朝日放送テレビ』が12日に発表したもので、全治1ヶ月と診断されているとのことです。

<↓の画像が、肋骨を骨折したタレント・七井貴行さんの写真>
七井貴行

発表によると、七井貴行さんは『おはよう朝日です』のワンコーナー「けさのクローズアップ」で、5日に放送された「新アトラクション続々!!激アツプール特集」と題したロケ中に骨折したとみられています。

七井貴行さんは6月末ごろの複数日に、この企画のために複数の場所を取材していたといい、ロケではアトラクションプールの体験取材なども行っていたそうです。

しかし、ロケ終了後に七井貴行さんが痛みを訴え、病院へ行ったところ肋骨を骨折していることが分かったといいます。

そして、七井貴行さんはスタジオ出演のために局を訪れた際に、肋骨骨折と診断されたことを伝えたとのことですが、現時点ではまだどのタイミングで骨折をしたのか、原因なども明らかになっていないそうで、当時の詳細な状況を調べている段階だと説明しています。

『ABC朝日放送テレビ』は今回のトラブルを受けて、「当社番組のロケ中に、七井さんがけがを負われたことを大変申し訳なく思っております。ロケの際に安全への配慮が十分であったか調査をし、また同種事故の再発防止を徹底してまいります。七井貴行さんへ深くお詫びするとともに、1日も早い回復をお祈り申し上げます」と謝罪しています。

こうしたケガを負った七井貴行さんは、関西を中心に活動しているローカルタレントで、芸能界入りする前に、島田紳助さんがMCの恋愛バラエティ番組『キスだけじゃイヤッ!』(日本テレビ系 1997年10月~2006年3月放送)へ出演し、オネエ系のキャラクターで注目を集め、以降は『クイズ!紳助くん』、『紳助の人間マンダラ』といった紳助さんの番組に出演していました。

『おはよう朝日です』には17年前からリポーターなどとして不定期出演しており、元気に溢れたキャラクターで視聴者に親しまれています。

<↓の画像が、『おはよう朝日です』の名物リポーターとして親しまれている七井貴行さんの写真>
『おはよう朝日です』の名物リポーター・七井貴行

そんな七井貴行さんがロケ中に肋骨を骨折していたことが明らかとなりネット上では、

  • 40過ぎに無茶さしたらアカン。
  • 七井さん身体張ってるからなあ
  • このプール特集見てました。肋骨を骨折とはさぞ痛かったでしょうねーお気の毒です。。
  • ムリからテンション上げ上げでいくとろくなことないよね
  • どんな状況で骨折したかは分からないけど、取材でスライダーを普通に滑っただけで骨折とかだったら番組も本人もお気の毒

などのコメントが寄せられています。

肋骨の骨折の原因としては、交通事故や転落などによって強い衝撃を受けた場合だけでなく、軽くぶつけたり、体をねじったり、せきをしただけ骨折することもあるので、番組のロケ中に骨折したのかどうかは不明なのですが、プールのアトラクションに挑戦していたとのことから、その中で骨折したのかもしれないですね。

今年4月には、ピン芸人の平野ノラさんがテレビ朝日の番組ロケ中に、尾てい骨を骨折していたことが明らかになっており、同じ朝日系列の『ABC朝日放送テレビ』でも今回このようなトラブルが起きてしまったのは残念ですが、引き続き事故が起こらないように細心の注意を払っていってほしいところです。

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