イモトアヤコと石崎Dは年収差ありの格差婚? 結婚相手・石崎史郎ディレクターの収入は…

イモトアヤコ

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などに出演のピン芸人・イモトアヤコさん(本名=井本絢子 33歳)が24日、イッテQを担当している“石崎D”こと石崎史郎ディレクター(いしざき・しろう 41歳)との結婚を電撃生発表し、多くの芸能人からも祝福コメントが寄せられています。

イッテQで共演している芸人・宮川大輔さんは自身のインスタグラムに、花束を持ったイモトアヤコさんと石崎Dのツーショット写真を投稿しており、この投稿にはすでに5000件近いコメントが寄せられるほどの反響となっています。

<↓の画像が、宮川大輔さん投稿のイモトアヤコさん&石崎Dのツーショット写真>
イモトアヤコと夫の石崎Dこと石崎史郎ディレクター

プライベートで仲が良い女優の竹内結子さんは、イモトアヤコさんのインスタグラムに「アヤコさん、私も、大好きなあなたが大好きな人と幸せになることが友として最高の喜びです!」とコメントし、ドラマで共演し仲が良い北川景子さんも公式LINEアカウントを更新し、「ご結婚おめでとうございます!なんて素敵なお二人なんだろう。幸せなニュースをありがとう。末長くお幸せに」と祝福しています。

他にも同じ女芸人の渡辺直美さん、ブルゾンちえみさん、元相方のフォーリンラブ・バービーさん、我が家・坪倉由幸さん、女優・モデルの新木優子さん、俳優の安田顕さん、草刈正雄さん、タレント・歌手の上地雄輔さんなど、様々な芸能人からも結婚を祝福されています。

ちなみに、イモトアヤコさんと石崎Dの結婚が発表された24日のイッテQは、平均視聴率が番組歴代5位タイの22.3%(関東地区・前回は15.2%)、瞬間最高視聴率は25.7%を記録し、同時間帯トップとなっていました。

<↓の画像は、『イッテQ』で結婚発表したイモトアヤコさん、夫・石崎Dの写真>
イモトアヤコが石崎Dと結婚発表

こうした大反響を受けて、各メディアはイモトアヤコさんと結婚した石崎Dの素性、収入などについて報じており、週刊誌『週刊新潮』のウェブ版が配信の記事では、「石崎ディレクターは日本テレビの社員ではなく、制作会社『コール』の社員です。いわゆる“下請けディレクター”となります。初代社長の梁取正彦さんは『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系列:1987~1994年)や、『とんねるずのみなさんのおかげです。』(同:1988~1997年)を手がけた名物ディレクターでした。」と日本テレビ関係者が明かしています。

さらに石崎Dの年収は「推定で800万から1000万円でしょう」と語り、一方のイモトアヤコさんは年収が「1億円前後」で収入格差がある格差婚だとしています。

関係者はあくまでも推測として、「『イッテQ!』の出演料が1本100万円。番組が休止でも保証する契約だと思いますから年5000万円。しかしロケが多く、他番組に出られないので、ロケ手当とか事務所協力費という名目で年5000万円。これで1億になります。事務所が半分取っても、イモトさんには5000万円が残ります」と語っています。

また、イモトアヤコさんは現在、『イモトのWiFi』(エクスコムグローバル)、『リズモ』(タカラトミー)、『伊右衛門』(サントリー)など複数のCMに出演中で、「『イモトのWi-Fi』なんて冠ですから、これで5000万円。他のタカラトミーやサッポロ一番などを合わせると、事務所の取り分を差し引いても、イモトさんに1億円が残るのではないか」と予想しています。

夕刊紙『日刊ゲンダイ』の記事でも、局関係者が石崎Dの年収について、「バラエティーを専門とする番組制作会社のスタッフで日テレ本社の社員ではありません。まさに叩き上げでここまで来た人で、演者やスタッフからの信頼は厚い“ヤリ手”です。ただ、年収は日テレ社員には及ばず、800万円前後ではないでしょうか。」と同様の予想をしています。

このように『デイリー新潮』と『日刊ゲンダイ』は石崎Dが日テレ社員ではなく、番組制作会社に所属していると伝えているのですが、日テレと同じ読売グループの『スポーツ報知』は、石崎Dは「日テレの情報制作局に勤務」と伝えており、日テレの社員もしくは番組制作会社から出向という形で日テレに在籍しているのかもしれません。

日テレの40代社員の平均年収は1400万円前後とされており、それでもイモトアヤコさんの年収と比較すると大きな開きがあります。

イモトアヤコさん以外にも番組制作会社のスタッフ、局の社員と結婚した女性芸能人は複数おり、大食いタレントのギャル曽根さんは、フジ・メディア・ホールディングスの子会社『フジクリエイティブコーポレーション(FCC)』の制作センターバラエティ部副部長を務めている名城ラリータさんと結婚。

タレントの坂下千里子さんは番組制作会社勤務のカメラマン、NHKの鈴木奈穂子アナは現在TBSの報道局に勤務する横井雄一郎さん、元アイドリング!!!の谷澤恵里香さんは番組制作会社の男性、ピン芸人・キンタロー。さんも番組制作会社に勤務する男性と結婚しています。

ハーフタレント・SHELLYさんも、イッテQなどを担当している番組制作会社勤務の相田貴史ディレクターと2014年に結婚しましたが、すれ違いなどによって結婚から5年後の今年離婚しています。

タレントとスタッフが離婚したケースもありますが、同じ業界で働いていることもあってお互いの仕事をよく理解し、素敵な家庭を築いている方も多く、特にイモトアヤコさんと石崎Dは交際をスタートさせたのは昨年5月下旬からとのことですが、出会いは12年前の2007年で、様々な企画を通して強い絆で結ばれていた2人だけに収入格差があるものの、笑いがたえない素敵な家庭を築いていきそうですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11260557/
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/265266
  • https://hochi.news/articles/20191124-OHT1T50287.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20161229_477330.html
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/69521
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExMTg0

    1000万と一億の格差とか芸能人の売れっ子だけだから

  2. 2
    匿名
    ID:OTk4NjExODk2

    一般人からしたら、旦那さんが800万から1000万年収、うらやましいですよ!イモとが人気なくなっても、普通の生活できるじゃないですか。

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