のん(能年玲奈)『いだてん』出演プラン消滅危機? レプロとの和解交渉をフライデー報道で暗雲、女優活動に期待も…

のん(能年玲奈)

デビュー以来所属していた芸能事務所『レプロエンタテインメント』からの独立騒動で話題になった女優・のんさん(本名・旧芸名=能年玲奈 25歳)が、水面下でレプロ側と極秘会談し、和解に向けての話が進んでいることが19日発売の週刊誌『フライデー』によってスクープされ、今後の展開に大きな注目が集まっています。

突然の和解交渉の背景には、来年放送のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演プランがあるとも『フライデー』は報じており、ファンからは期待の声も上がっているのですが、レプロ側はのんさん側に不信感を抱いている様子で『フライデー』の報道に対しては、「当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」というコメントを発表しています。

<↓の画像は、『いだてん』主演の阿部サダヲさん、中村勘九郎さん、脚本担当の宮藤官九郎さんの写真>
『いだてん』主演の阿部サダヲ&中村勘九郎、脚本の宮藤官九郎

この極秘会談はのんさん側からレプロ側に歩み寄より、詫びを入れるという形で関係修復を図っているとされ、業務提携などの形を申し入れているそうなのですが、『日刊ゲンダイ』が新たに報じている記事によると、事前に情報がリークされたことによって『いだてん』への出演プランが消滅する危機にあるといいます。

記事では芸能プロダクション関係者が、「レプロ側は、のん側の申し入れを前向きに受け入れる用意はあったそうです。ですが、彼女が事務所を訪れる様子などをリアルタイムで写真誌に撮られたことに、ナーバスになっています。中には“利用された”と疑心暗鬼になっているスタッフもいるようです」と語り、現時点ではどこから外部に情報が漏れたのかは定かではないものの、のんさん側に疑念を抱いている様子です。

『フライデー』の記事では、『いだてん』でのんさんの「NHKカムバック」という極秘プランが水面下で進行しているなどと伝え、『いだてん』のプロデューサーは、「この作品のサプライズとして、どうしてものんを出演させたいんだ」と言っているようだと関係者が語っていました。

一方の『日刊ゲンダイ』では、「実際にはまだオファーは来ていないそうです。そこで、前事務所とは円満であることをアピールしたかったのでしょうが、あまり賢いやり方とは思えませんね」とNHK関係者が語っています。

また、芸能ジャーナリスト・浅見麟さんは今回の件について、事前に情報が漏れたことは地上波への復帰にはマイナスになったという見方もあるとし、「元の事務所に行ったことをのん側が意図的に撮らせたとしたら、NHKのドラマ制作の現場は快く思わないでしょう。大河ドラマは共演者情報など秘密にしなくてはならない部分も多いですし、共演者も危なっかしい演者は敬遠するでしょう。しかも、レプロの所属になった真木よう子が12月にNHKの特別ドラマに主演します。NHKが“配慮”を働かせるかもしれません」と語っており、『いだてん』への出演プランは消滅する可能性もあるといいます。

これに対してネット上では、

  • 事務所飛び出す根性あれば、海外でも行って勝負したらいいんじゃない。
  • まだ25歳 彼女を使って裏で手を引いてる奴がいそうでならない。大人も悪いが能年ももっとしっかりして
  • 時間が経てば経つ程、俳優側は劣化して旬を失って行くから、事務所が圧倒的有利な立場になる。今回のことは、のんのバックにいる人がリークしたのだろうか?和解を潰すために?どうも、よくわからない話だ。
  • 『レプロに戻ってやり直します』とい話ならレプロ側も受け入れるでしょうけど、『レプロとは既に和解してます』をアピールしようと画策したならアウトでしょ
  • 演技力はどうであれ、あれだけの話題作で主役だった彼女が、名前すら使えない現状は、彼女だけの責任ではなく、まわりの大人にも問題がある。双方もっと上手くやれば、稼ぎもよかったはずなのに。残念だね。

などのコメントが寄せられています。

のんさんは2016年7月に、活動名を「能年玲奈(のうねんれな)」から「のん」に変更し再出発するにあたり、『フライデー』の7時間密着インタビューを受けるなど、同誌とは良い関係を築いていたとみられます。

一方でレプロ側は、『フライデー』に恨みを持っているなどとも囁かれており、昨年1月にレプロに所属するモデル・タレントのマギーさんと、『Hi-STANDARD』(略称:ハイスタ)などで活動するギタリスト・横山健さんとの不倫スキャンダルがスクープされ、今年8月にはマギーさんとK-1ファイター・武尊さんの熱愛スキャンダルもスクープされており、これらの報道を受けてレプロは恨みを持っているとも『日刊サイゾー』は報じています。

そうしたこともあり、『フライデー』に情報をリークしたのはのんさん側なのではないかとも囁かれていて、『日刊サイゾー』は和解交渉が始まったばかりの段階で公にした理由について、「事前に情報を公開し、世間に注目させることで、レプロがおかしな動きをしないように牽制しているのかもしれない。また、“和解”を既成事実であるかのように報道させることで、再び干されるという最悪の展開を避けようとしている可能性もある。いずれにしろ、以前はのんの思うような契約ができなかったわけで、今回こそは搾取されないように、あらゆる手を尽くしているということなのかもしれません」と伝えています。

また、もしもレプロとの和解交渉が決裂した場合でも、のんさんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』の頃から、高く評価していた大手芸能プロダクションが手を差し伸べるという噂もります。

現時点では様々な憶測が飛び交っており、今後どのような展開を迎えるのかはまだ分からない状態ではあるのですが、再びのんさんが女優として活躍する姿を見たいというのが多くのファンの思いです。

一度あのような事務所独立騒動を起こしてしまったからには、そう簡単に負のイメージを払拭することはできず、現在ものんさんに対して厳しい声も多く上がっているのですが、レプロ側との和解交渉が大きな一歩となり、これから少しずつでも良い方へ向かっていってほしいなと思います。

参照元
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/240412
  • http://www.cyzo.com/2018/10/post_179807_entry.html
  • http://www.cyzo.com/2018/10/post_179932_entry.html
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