『石橋貴明のたいむとんねる』視聴率大コケ、工藤静香ゲストが失敗? 新番組放送に注目も厳しい声が殺到…

石橋貴明

とんねるず・石橋貴明さん(56)とミッツ・マングローブさん(43)出演の新バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系 月曜23時15分)が16日からスタートし、初回平均視聴率が3.9%(関東地区)だったことが明らかになりました。

『石橋貴明のたいむとんねる』は、毎週ゲストや映像などを交えて、1970年代以降の昭和の時代を中心としたアイドル、歌謡曲、スポーツ、漫画などについてトークを展開する大人のノスタルジーに焦点を当てた番組となっています。

初回放送には、1980年代に大人気となったアイドルグループ『おニャン子クラブ』の元メンバーで、卒業後はソロで活躍の歌手・工藤静香さん(48)がゲストで登場し、「イケイケだった80年代のテレビ業界」というテーマのもとで映像とともに当時を振り返りました。

<↓の画像が、『石橋貴明のたいむとんねる』初回放送にゲスト出演した工藤静香さん等の写真>
石橋貴明のたいむとんねる

とんねるずの石橋貴明さんと木梨憲武さんは、おニャン子クラブが出演していた生放送の番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系 平日17時~18時)でレギュラーを務めており、工藤静香さんとも共演していました。

その後も様々な番組で共演しており、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系 1991年10月~2001年3月放送)では『Little Kiss』というユニットを結成し、1997年2月にシングルを1枚リリースしています。

<↓の画像は、『Little Kiss』として活動当時の石橋貴明さんと工藤静香さんの写真>
石橋貴明&工藤静香

こうした関係にある2人が久しぶりに『石橋貴明のたいむとんねる』で共演し、当時を振り返りながら石橋貴明さんが工藤静香さんについて、「あんまり、やる気なさそうだったよね?」と指摘すると、工藤さんは苦笑いしながら「あれだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても誰か歌ってるからと思って」「あの時はやる気ゼロだった。全然ゼロ。果てしなくゼロ。ソロデビューもいつの間にか決まっていた」などと告白していました。

このように出演者たちは当時の思い出話に花を咲かせながら、過去を振り返っていたのですが、初回放送を終えてネット上では、

  • あの頃は、今のような規制もなく、バラエティー番組や、歌番組が面白かった。視聴者の年齢層が、限定されるような番組でしたが…懐かしかったです。静香、お顔メンテしてましたね。でも、目尻のシワは、そのまま…。
  • ミツコは辞めて欲しいのと初回ゲスト工藤静香は見る気しない、ゲスト次第だと思う
  • 工藤静香の劣化ぶりにただただ驚き引いた
  • 初回ゲストに工藤静香は酷過ぎた。次回、TRFのDJ KOOも酷過ぎる。キャスティングどうなってんだよ!
  • 新番組の大事な初回のゲストに、工藤静香をチョイスするというところが、今のフジテレビのセンスの限界なのでしょうね。(笑)
  • 石橋にミッツに工藤静香?どの層を狙っているの?夕焼けニャンニャン世代か?なら平日の夜にわざわざこんなトーク番組見ないよ。
  • ミッツの気を使い過ぎる程のヨイショ話と工藤静香の今更感がダメでした。次回以降も同じテイストなら、そう続かないのでは?夜タモリ復活すればいいのに・・・
  • 石橋は大御所や年上と絡ませた方が面白いんだけどな。よりによって初回が工藤静香では、、せめて宮沢りえあたりブッキングすればよかったのにね

などのコメントが寄せられています。

特に多く上がっているのが初回ゲストが工藤静香さんだったから観なかった、途中で別の番組に変えたという声で、工藤さんはSMAP解散騒動によってイメージがさらに悪化しており、ネット上でも散々叩かれているような状態なので、初回ゲストとして迎えるのは避けた方がよかったのかもしれないですね。

視聴者の注目を集められず、さらにゲストなどが原因で避けられてしまった結果、番組の平均視聴率は3.9%だったとのことですが、同枠で2012年10月~2014年9月にかけて放送されていた『テラスハウス』は平均視聴率が大体6、7%台で推移していました。

その後2015年4月~昨年9月まで放送の『キスマイBUSAIKU!?』は4、5%台で推移しており、『石橋貴明のたいむとんねる』は微妙なスタートではあるのですが、前枠で今年1月からスタートした『世界の村のどエライさん』(月曜22時)は、初回平均視聴率が4.1%、第2回は3.3%、第3回は4.5%、第4回は3.9%、第5回は自己最低の2.1%を記録しています。

『石橋貴明のたいむとんねる』の低視聴率は、『世界の村のどエライさん』の大コケによる影響も少なくないとみられ、ゲスト次第では注目を集め数字が伸びる可能性は十分あると思いますので、引き続き番組の視聴率に注目していきたいですね。

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