『着飾る恋には理由があって』第1話視聴率発表、初回のあらすじと視聴者の感想は…川口春奈&横浜流星共演も微妙?

川口春奈と横浜流星

女優・川口春奈さんと俳優・横浜流星さん共演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系 火曜22時)が20日からスタートし、第1話の平均視聴率が発表されました。

発表によると、第1話の世帯平均視聴率は9.1%(関東地区)で、今年1月期に同枠で放送された上白石萌音さん主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』は、初回に11.4%を記録しており、2%以上のダウンとなっていました。

『着飾る恋には理由があって』は、ドラマ『花燃ゆ』『中学聖日記』『東京独身男子』『恋はつづくよどこまでも』等を手掛けた脚本家・金子ありささんのオリジナル脚本作品で、価値観が違う人々がルームシェアし、ひとつ屋根の下で繰り広げる恋愛模様を描いた“うちキュン”ラブストーリーとなっています。

<↓の画像は、新火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』の写真>
TBSドラマ『着飾る恋には理由があって』

主演の川口春奈さんは、人気インテリアメーカーで広報を担当し、SNSのフォロワーが10万人近いインフルエンサーでもある主人公・真柴くるみ(26)を演じ、向井理さん演じる社長・葉山祥吾に密かに想いを寄せているという役柄です。

横浜流星さんは、キッチンカー『Fuji Bal』を営業する料理人で、超マイペースなミニマリスト(必要最小限の物だけで暮らす人)の藤野駿役を演じています。

この他に、人気フードスタイリスト・早乙女香子役を夏川結衣さん、カウンセラーの寺井陽人役を関ジャニ∞・丸山隆平さん、現代アートのアーティスト・羽瀬彩夏役を中村アンさん、くるみが働く『el Arco Iris』の広報課課長・松下宏太郎役をずん・飯尾和樹さん、くるみの後輩・茅野七海役を乃木坂46・山下美月さん、新入社員・秋葉亮役を高橋文哉さん、副社長・葉山祥吾役を赤ペン瀧川さん、くるみの母親・すみれ役で工藤夕貴さんが出演しています。

<↓の画像は、『着飾る恋には理由があって』登場人物相関図の写真>
川口春奈&横浜流星のドラマ『着飾る恋には理由があって』人物相関図の画像

第1話のあらすじは、会社の宣伝を兼ねて始めたSNSで、10万人近いフォロワーを持つ真柴くるみは、会社やフォロワーのため、密かに想いを寄せている社長のために、憧れの存在であり続けようと背伸びし努力してきました。

そして、仕事に追われる日々でマンションの契約更新を忘れ、部屋を追い出されてしまったくるみは、唯一の女友達で“姉御”と慕っている人気フードスタイリストの香子(夏川結衣さん)から、東京・表参道の一等地に建つ香子の高級マンションに案内され、年齢も職業もバラバラで個性豊かな人たちとのルームシェアがスタートし…というストーリー展開になっていました。

『着飾る恋には理由があって』第1話の予告動画

そして、第1話終了時点での視聴者の感想や、初回の視聴率に対してネット上では、

  • 初回観て、来週も観たいって思うほど面白かった。視聴率が思ったより低くて意外
  • 他局のラブコメ系より面白い。やっぱり火10枠は今のトレンド、社会世相を上手く取り上げ尚且つオシャレに演出されてるのが良い
  • 2ケタには届かなかったか…残念。ツイッターではトレンド入りして好意的な評価が多かったけどね
  • 予想外に泣いてしまいました、主人公がカレーを食べながら泣くくだりで
    横浜流星くんの役もこれまでにないキャラクターですが、すごく良かった
    いろいろ伏線があって、これから回収されていくんでしょうね
  • 何かよく分からないストーリー展開だった
  • ドラマのタイトル通りオシャレに着飾ったドラマだっけど、中身スッカスカのチープなストーリーで途中で見るのやめた
  • 正直そこまで惹きつけられるような内容ではなかったかも。1話目だけなのでまだなんとも言えないけど…
  • ストーリーがイマイチかも…社長が辞任した理由が知りたかった
  • 好調枠で毎日のように番宣しまくってたのに恋あたより低いって…やっぱり川口と横浜は数字持ってないな
    横浜流星は深田恭子、浜辺美波、川口春奈と、誰とやってもダメだな
  • 今後も10%前後をいったりきたりというところだろうか。内容は可もなく不可もなく、主題歌が地味すぎる印象。
    この枠の主題歌ならもう少しキャッチーで華のある曲の方がいい気がする

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

川口春奈さんが連ドラで主演するのは、2013年10月期放送の『夫のカノジョ』(TBS系)以来7年半ぶりで、人気イケメン俳優の横浜流星さんとの共演ということで放送前から大きな注目を集めていました。

そして、第1話がスタート後には、ドラマに関連する複数のワードがツイッターのトレンド上位にランクインし、大きな反響を呼んでいる様子でしたが、初回の平均視聴率が10%に届かなかったのは残念ですね。

TBSの火曜ドラマ枠は“胸キュン”ドラマが次々にヒットし、いま最も勢いがあるドラマ枠とも言われ、昨年放送の『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』も好視聴率を記録していました。

そのため、『着飾る恋には理由があって』の初回視聴率は決して悪い数字ではないものの、2ケタに届かなかったことで、川口春奈さんや横浜流星さんは数字を持っていないとの指摘も少なくありません。

ただ、ドラマの内容に対しては好意的な声も多く上がっていますし、脚本家の金子ありささんが担当した『恋はつづくよどこまでも』も第1話が9.9%でしたが、第2話以降はほぼ10%以上の数字を獲得し、最終回は15.4%となっており、『着飾る恋には理由があって』もこれから右肩上がりになる可能性はあるので、引き続き視聴率の推移にも注目していきたいですね。

参照元
  • https://www.oricon.co.jp/news/2191138/full/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    微妙なドラマだった

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4NzEzNjM3

    上がり目なさそうに感じた
    どんよりしてる
    ヤフコメってTBSのドラマに甘いよね

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