『天国と地獄』第1話の視聴率、あらすじ内容紹介。今年の冬ドラマ1位の数字、綾瀬はるか&高橋一生の演技に絶賛の声。

綾瀬はるかと高橋一生のドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』

女優・綾瀬はるかさんが主演し、俳優・高橋一生さんと共演のドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系 日曜21時)が17日からスタートし、25分拡大で放送された第1話の世帯平均視聴率が16.8%、個人平均視聴率が10.1%(共に関東地区)だったことが分かりました。

綾瀬はるかさんは『天国と地獄』でTBSの日曜劇場枠で初主演、刑事役にも初挑戦し、サイコパスな殺人鬼と心が入れ替わってしまう女性刑事の主人公・望月彩子役を演じています。

脚本は、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『JIN-仁-』『わたしを離さないで』『義母と娘のブルース』など、綾瀬はるかさんの代表作で脚本を担当の森下佳子さんが手掛けるオリジナル作品で、演出は森下さんと複数の作品でタッグを組んでいる演出家・映画監督の平川雄一朗さんが務めています。

キャストは綾瀬はるかさんのほか、ベンチャー企業社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗役を高橋一生さん、彩子の家の居候でヒモ男・渡辺陸役を柄本佑さん、彩子の先輩で天敵の刑事・河原三雄役を北村一輝さん、彩子とバディを組む後輩・八巻英雄役を溝端淳平さん、その他に中尾明慶さん、林泰文さん、吉見一豊さん、谷恭輔さん、中村ゆりさん、馬場徹さん、木場勝己さん、岸井ゆきのさん、迫田孝也さん等が出演しています。

<↓の画像は、『天国と地獄 ~サイコな2人~』人物相関図の写真>
ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』キャスト・人物相関図

第1話のあらすじ内容(ネタバレあり)は、ある殺人事件で現場へ急行するよう指示された彩子は、過去の失敗で謹慎中の身ということから、刑事として挽回する願ってもないチャンスと思い現場へと向かったところ、この事件は遺体の口内にパチンコ玉が詰められた猟奇的な殺人事件でした。

猟奇的な惨状の反面、現場は掃除されたばかりのような清涼感があり、それに違和感を抱いた彩子は、清掃のアルバイトもしている陸に、ニオイの無い洗浄剤はあるか聞くと、無臭の業務用洗浄剤があることが判明、その製品の販売元が日高が代表を務める『コ・アース』でした。

彩子は早速、日高から製品について話を聞くのですが、その際に事件に関する未発表の情報を日高が知っていたことで彩子は犯人だとにらみ、数日後に逮捕しようとしたところ、2人は階段でもつれ合い転落、病院で目を覚ますと2人の心が入れ替わっており…というストーリー展開でした。

そんな第1話の世帯平均視聴率が16.8%、個人平均視聴率が10.1%をマークし、現時点で今年民放で放送のドラマトップの好視聴率となっていたのですが、『天国と地獄 ~サイコな2人~』の第1話を終えてネット上では、

  • すごく面白かった 入れ替わる前と後で2人の演技を2度楽しめる 今後の展開が楽しみです
  • どんなクライマックスになるのかもはや、初回から想像がつかない…面白そう。 と思わせてくれる展開だった。
  • 面白かったし綾瀬はるかさんが何より可愛い。高橋一生さんも北村一輝さんの演技も良かった。2人の演技が上手くて入れ替わりも普通に見れたし、次回も楽しみ
  • 男女が入れ替わって、男の子が気がついたら胸があってビックリ・・・なんてシチュエーションをよく見るけど、今回は犯人と刑事が逆転するのはチョット期待させる。
    綾瀬はるかさんも好きだから当然最後までしっかり見ると思うけど、最後にどんな展開になっていくのか、今からドキドキワクワク
  • 全体的には面白かったけど、階段から落ちて男女入れ替わるというとこがなんとも強引すぎ
  • 初回は面白かった。予告見ても楽しみ、しかしこの逆転のまま最終回まで行くのはちょっと厳しいかも?できればこの予想を裏切って欲しい。
  • 危険なビーナスでやばかったけど、昨日の初回を視る限り今期の日9は安泰だな。
  • 入れ替わり方は古典的だったけど、面白かった。綾瀬はるかも高橋一生も入れ替わり前後の演じ分けはさすがに上手い。北村一輝もいい味だしてる。今後の展開が楽しみ。

などの声が上がっており、初回終了時点では好評価が多い印象です。

男女の中身が入れ替わる作品は、映画『転校生』やアニメ映画『君の名は。』など複数存在し、ジョン・トラボルタさんとニコラス・ケイジさん主演で1997年に公開のアクション映画『フェイス/オフ』は、FBI捜査官と殺人事件の犯人が顔の移植手術を受け、2人が入れ替わるというストーリーとなっており、人格が入れ替わる設定は特に珍しいものでもありません。

また、階段から転落して人格が入れ替わるというのも『転校生』などと同じで、この演出に対しては賛否両論となっていますが、入れ替わり後の綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技が上手く、「神演技!」「2人の演技うますぎて、混乱してる…」などと絶賛する声が上がっており、第2話以降の展開に期待されています。

そして、初回の平均視聴率は16.8%をマークしていたのですが、初回16%超えは昨年7月期放送の『半沢直樹2』以来で、『半沢直樹』を除くと2015年10月期放送の阿部寛さん主演『下町ロケット』以来5年ぶりとなっています。

綾瀬はるかさんが、森下佳子さん、平川雄一朗さんと組んだ作品では、『義母と娘のブルース』『JIN-仁-』などが好視聴率を獲得しており、今後のストーリー展開とともに、これからさらに数字を伸ばしていけるかにも注目したいですね。

参照元
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/01/18/kiji/20210117s00041000309000c.html
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    天国と地獄冬のドラマ1位かも
    竹内涼真のドラマは良くなかった

  2. 2
    匿名
    ID:MjA5NDc4MzE3

    サイコパスとそれを追う刑事が入れ替わるという面白い設定だけど、入れ替わり後の高橋一生のオカマ口調に思わず笑ってしまった。

    ただ、電車内ではみんなマスクしていて、綾瀬はるかがマスクし忘れて電車乗ってることに周りの客が煙たがるシーンがあるのに、綾瀬はるかの職場の警視庁内では誰一人マスクしていないという意味不明さが気になってしまった

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について