『ヤバイTシャツ屋さん』初出場? ヤバTが紅白で観たいアーティストランキング1位、NHKに貢献し夢叶う?

ヤバイTシャツ屋さん

『ORICON NEWS』が21日に「紅白で観たいアーティスト」を発表し、そのランキングで上位にランクインしていたスリーピースバンドの“ヤバT”こと『ヤバイTシャツ屋さん』が、今年の『第69回NHK紅白歌合戦』に出場する可能性があることを『スポーツニッポン』(スポニチ)が報じています。

オリコンが発表した「紅白で観たいアーティスト」は、今年開催の3大ロックフェス『FUJI ROCK FESTIVAL』『SUMMER SONIC』『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演のアーティストを対象に、「今年の紅白で観たいアーティストは誰?」という調査を男女に行い、男女別の紅白で観たいアーティストTOP5の結果を発表しています。

まず「女性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」は、1位が『Suchmos(サチモス)』、2位は『Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)』、3位に『ヤバイTシャツ屋さん』、4位は『GLIM SPANKY』、5位にラッパー・DAOKOさんがランクインしています。

<↓の画像が、「女性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」の写真>
「女性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」

「男性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」は、1位が『ヤバイTシャツ屋さん』、2位が『Suchmos』、3位がDAOKOさん、4位が『Mrs. GREEN APPLE』、5位が『GLIM SPANKY』という結果担っています。

<↓の画像が、「男性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」の写真>
「男性が選ぶ“紅白で観たいアーティスト”TOP5」

このアンケートでは『ヤバT』を支持する理由としては、

  • 「紅白をやばくかき回してくれそう」(10代女性/滋賀)
  • 「ヤバTの曲風で紅白に出たらどうなるのか気になる」(10代女性/福岡)
  • 「やばい曲やって会場をすげー空気にしてほしい」(20代男性/埼玉)
  • 「楽曲がよく耳に残るので一般受けもしそう」(神奈川県/30代)
  • 「インパクトがある歌声とキャッチーな楽曲が印象的」(30代男性/東京)
  • 「いい曲歌っていて面白いキャラのバンドだから、幅広い年代にウケると思う」(40代男性/神奈川)

などのコメントが寄せられています。

『ヤバT』は若者を中心に人気を集めているバンドで、大阪芸術大学に在学していたボーカル&ギター・こやまたくやさん(別名=寿司くん 本名=小山拓也 25歳)、ベース&ボーカル・しばたありぼぼさん(本名=柴田亜里沙 24歳)、ドラム・もりもりもとさん(本名=森本啓太 24歳)の3人で2015年5月にインディーズデビュー、2016年11月にメジャーデビューを果たしました。

関西のノリなども含んだ独特な楽曲の歌詞、耳に残るキャッチーなメロディーでファンを増やしており、これまで出演してきた音楽フェスではあまりにも多くの人が集まることから、入場規制がかけられることも多いという人気ぶりです。

しかし、一般的な知名度はまだまだ低く、地上波だけでなくBSやCS通じて、テレビで生演奏を披露した経験が無いといい、ボーカル・こやまたくやさんは「テレビで歌うのは紅白を初めてにしたい」「ダークホース枠にはもってこい。学生時代からの夢をかなえたい」と語っています。

『ヤバT』はNHKとの関係をしっかりと築いており、今年3月には「NHKフレッシャーズキャンペーン」のイメージキャラクターとなり、『案外わるないNHK』という楽曲を制作したほか、8月15日からは『テンゴちゃん~土曜深夜の辺境レボリューション~』(NHK総合 毎月第1土曜24時5分)というレギュラー番組がスタートしています。

そのため、紅白に出場する可能性も十分あるようなのですが、ネット上の反応を見てみると、

  • 紅白には向いてないんじゃ。。。
  • 紅白の視聴ニーズを把握したほうがいい。いくら若い子にも見てもらいたいとはいえ、若い子にしかわからんバンドを出してどうする。視聴世代をもっと考えるべき。
  • 出演しても誰得、という感じじゃない?ヤバTファンも『紅白出場!』という喜び方はしないでしょ。
  • ヤバTはつらいと思う。去年のWANIMAと同様。紅白の客はとにかくノリが悪い。基本的にお通夜の中でやらないといけない。しかも自分のファンはそこにはいない状態。ヤバTは同日のカウントダウンジャパンで客を盛り上げた方が幸せなんじゃないかと思う。
  • ごり押しも含めてだが、せめてCMで知られてるぐらいの曲という基準は持っていてほしいなぁ…。一部の年齢層だけの人気や知名度だけで出場されてもね…

などのコメントが寄せられています。

『ヤバT』の楽曲は若者たちから高い支持を受けているようで、今年リリースの楽曲『鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック』は、『学校法人 日本教育財団 モード学園』の2018年度テレビCMのタイアップとなっており、テレビでも頻繁に『ヤバT』の楽曲が流れるようになってきています。

昨年は『SHISHAMO』や『WANIMA』といったバンドが紅白に初出場しており、若者たちから支持されているバンドが以前に比べて出場しやすくなっているようにも感じられますし、NHKにも貢献し関係を築いているようなので『ヤバT』が出場する可能性はありそうです。

ネット上の反応を見てみると、『ヤバT』は紅白とはカラーが違いすぎるとして、別の音楽番組に出演した方がいいのではという声も多いのですが、ボーカル・こやまたくやさんは「テレビで歌うのは紅白を初めてにしたい」という夢を持っているそうなので、それが実現するのか否かに注目ですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjEwMDgyOTM5

    ヒット曲なんかあったっけ

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