『まんぷく』芦田愛菜が語り担当。NHK朝ドラのナレーション史上最年少、起用の理由は…演技力高く期待の声

芦田愛菜

10月1日からスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』(平日午前8時)で、女優・芦田愛菜さん(あしだ・まな 14歳)が「語り」(ナレーション)を担当することが27日に発表されました。

『まんぷく』はNHK朝ドラの99作目となる作品で、ヒロインには昨年6月に第1子を出産した女優・安藤サクラさん(本名=柄本さくら 32歳)が抜擢されています。

<↓の画像は、『まんぷく』のヒロイン・安藤サクラさんの写真>
安藤サクラがヒロインNHK連続テレビ小説『まんぷく』

ドラマの内容は、世界初となるインスタントラーメン『チキンラーメン』を開発、製品化した『日清食品』の創業者・安藤百福氏(あんどう・ももふく)と妻・仁子氏(まさこ)の半生をモデルに、戦前から戦後の高度成長期にかけての激動の時代を、たくましく生きていく夫婦の姿を描いており、安藤サクラさんの相手役は長谷川博己さんが演じます。

この他のキャストは、松下奈緒さん、要潤さん、内田有紀さん、大谷亮平さん、松坂慶子さん、松井玲奈さん、呉城久美さん、藤山扇治郎さん、桐谷健太さん、片岡愛之助さん、橋本マナミさん、橋爪功さん、瀬戸康史さん、岸井ゆきのさん、浜野謙太さん、中尾明慶さんなど、豪華俳優陣が顔を揃えています。

<↓の画像が、『まんぷく』出演キャストの写真>
朝ドラ『まんぷく』出演者、キャスト画像

脚本は、ドラマ『ワンダフルライフ』『海猿 UMIZARU EVOLUTION』『龍馬伝』『DOCTORS〜最強の名医〜』『先に生まれただけの僕』、映画 『海猿 ウミザル』『HERO』『犯人に告ぐ』『容疑者Xの献身』など、数多くのヒット作を手掛けている脚本家・福田靖さんが担当します。

そんな『まんぷく』で、子役時代から活躍している芦田愛菜さんが「語り」(ナレーション)を務めることが今回発表され、朝ドラ史上最年少の抜擢とのことです。

<↓の画像が、『まんぷく』の語りを担当する現在の芦田愛菜さんの写真>
14歳現在の芦田愛菜

『まんぷく』の制作統括(プロデューサー)真鍋斎さんは、芦田愛菜さんを「語り」で起用した理由について、「『一人の少女が、おばあちゃんから聞いた話を友達に話して聞かせている』というような設定で“語り”を紡いでゆけないかと考えました。現代の若い世代の方々にも、この物語を身近に感じて欲しかったからです。」と説明し、「“語り”なので、口舌の切れ味の良さも重要な要素です。あらゆる側面で、芦田愛菜さんは最高のパフォーマンスを発揮してくださっています。」と期待を寄せています。

また、「語り」に抜擢された芦田愛菜さんは、「“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています。ナレーションでシーンを壊してしまわないように、いい意味で存在感を消し、福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います。」「まんぷくという物語が楽しく、親しみ深いお話だと感じていただけるように精一杯努めさせていただきます。」と意気込んでいます。

そして、この発表に対してネット上では、

  • プロ意識が高く才能が有るから楽しみ。役者としての成長ぶりも見てみたいね…
  • 24時間テレビで徳光和夫が芦田愛菜のナレーション技術を絶賛していたな
  • 彼女なら出来る。既に実力派だと思うし将来的には尚楽しみ
  • 子供の時は可愛かったけど…ってパターンだけど、役者としては存在感ある人。賢いのが良い。頑張って欲しい。
  • 10月が楽しみで楽しみで。へんてこりんの今回の『半分、青い』は突っ込む気も失せて(笑)見ていないから。心なしか主人公が可愛く見えなくなったし…永野芽郁ちゃん、黒歴史になっちゃって。可哀想。次回はマトモなストーリー展開で!
  • 偏差値70超えの才女になってしっかり成長してるなあ。学業と芸能の二足のわらじは大変だろうけど、頑張って欲しいね
  • 今は学業優先で今回はナレーションだけど、将来ヒロインに抜擢されそう。

などと、芦田愛菜さんの語りに期待する声が多く寄せられています。

芦田愛菜さんは天才子役として、様々なドラマや映画などで大活躍し、昨年4月には名門私立中学『慶應義塾中等部』に入学したことなどから、以前と比べると仕事量は減少しているものの、数本のドラマやCM、舞台に出演しており、7月13日公開のアニメ『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』では声優を務めました。

高い演技力を持っているだけに声の仕事の評価もかなり高く、26日放送の『24時間テレビ41』(日本テレビ系)の「生き方を学びたい!スーパーおじいちゃん&おばあちゃん」というコーナーでナーションを担当し、フリーアナウンサーの徳光和夫さんが「僕が驚いたのは芦田愛菜ちゃんのナレーションの上手さ。驚きましたね」と絶賛していました。

朝ドラの語りは、ベテランの俳優や女優、NHKのアナウンサーが担当することが多く、現在放送中の『半分、青い』は風吹ジュンさん、その他に近年放送の作品では、菅野美穂さん、檀ふみさん、戸田恵子さん、美輪明宏さん、吉行和子さんら担当しています。

朝ドラの語りは特に、ストーリーをテンポ良く進めるために重要な役割だとされており、作品全体の雰囲気などにも影響を与えることから、芦田愛菜さんもかなりプレッシャーを感じているのではないかと思いますが、安定感のあるナレーションで『まんぷく』を盛り上げてほしいですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    面白そう
    まなちゃん賢そうだし美人さんになってきた

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