新庄剛志が現役復帰挑戦を宣言。引退13年でプロ野球選手目指す理由は? インスタグラム、YouTubeで発表し反響。

新庄剛志

2006年に現役引退した元メジャーリーガー・プロ野球選手の新庄剛志さん(しんじょう・つよし 47歳)が、13年ぶりに現役復帰を目指すことを宣言し話題になっています。

新庄剛志さんは9月にツイッター、10月からインスタグラム、YouTubeの更新をスタートさせ、2010年ごろに移住したインドネシア・バリ島から写真や動画投稿を行っています。

そんな中で12日にインスタグラムへ投稿した動画で、「みんな、夢はあるかい? 1%の可能性があれば必ず出来る。今日からトレーニングを始めて、もう1回、プロ野球選手になろうと思います。みんなも何か挑戦しようぜ」と再び球界復帰を目指すことを電撃発表しました。

新庄剛志さんはその後、サンドバッグにバッドを振り込む姿や投球する動画など、早速トレーニング姿を公開しています。

また、YouTubeに投稿した動画では、なぜ突然プロ野球への復帰を決めたのか、その理由や経緯を語っており、元プロ野球選手の清原和博さんがトライアウトで監督を務めるというニュースを目にし、自分も何か出来ないかと思ったそうなのですが、12日に目が覚めた時に「プロ野球選手になろ、なっちゃおうって思った」とし、プロ野球復帰を目指してこの日からトレーニングを始めたと説明しています。

そして、今後はバリ島での生活をやめて日本へ帰国し、まずはバッティングセンターに通って速球に対応できるようにしていき、来年のトライアウトへの参加を目指すようです。

新庄剛志さんは2006年に現役を引退し、10年以上のブランクがあることや、すでにアラフォーということでプロ野球への復帰は99%無理だと分かっているものの、1%の可能性を信じて全力でトレーニングを積んでいき、自身のチャレンジを通してファンたちにも勇気を与えたい、こうした挑戦を楽しんでもらいたいなどの思いを明かしています。

プロ野球への挑戦を語る新庄剛志さんの動画

そして、新庄剛志さんの突然の球界復帰宣言に対してネット上では、

  • この人のトライアウトの結果と言うより、挑戦する姿勢を見るのが楽しみです。
    少なくとも、たくさんの人たちに勇気を与え、心の支えになるのは間違いない!素晴らしい!
  • 引退後色々ありましたが、やっぱり野球が好きなんですね!すごい楽しみ!
    一年後、トライアウトのバッターボックス、センターフィールドに立つ新庄剛志、、、見たい!!
  • 監督とかコーチではなく、現役復帰って考えが新庄らしい。
    ホントに復帰するのは難しいかもしれないけど、子供達に挑戦する姿を見せることもプロ野球人気復活に繋がると思うので頑張ってほしい。
  • 流石だね。度肝抜かれた。他の人ならトライアウトまでのプロセスを見せて勇気を与えるような目的なんだろうなと思うけど、新庄さんならもしかして?と思ってしまう。
    さすがに厳しいだろうけど、彼がどの程度仕上げてくるのか楽しみではある。
  • 待ってました!!結果はどうあれ、何歳になっても挑戦できるというところを見せて欲しいし、楽しんで挑戦している姿を見たい。
  • 阪神の好オファーを蹴ってMLBに挑戦して、日ハム復帰後はプロ野球を盛り上げてくれて、みんなに惜しまれながら引退して、1%の可能性があればやれる!と現役復帰を宣言する。
    やっぱり新庄はいいなあ。応援してるで!

などのコメントが寄せられており、野球ファン等の間で大きな反響を呼んでいます。

新庄剛志さんは現役時代の様々なパフォーマンスなどによって、「宇宙人」「記録より記憶に残る選手」などと称された方で、2006年に現役引退を表明した際にも、球団側から引退撤回要請やファンからも撤回を求める署名活動が行われるほど高い人気を誇っていました。

新庄剛志さんの現役時代のプレー映像

しかし、新庄剛志さんは引退を決意した理由として、「守備の衰えと体力の限界」「左内太股の故障」「動体視力の低下」などを挙げており、最後に在籍していた『北海道日本ハムファイターズ』で目標として掲げていた「札幌ドーム満員」と「チームの日本一」を達成したことで完全燃焼し、日本シリーズ後のアジアシリーズ、日米野球への出場を辞退して球界を去り、その後はタレント活動を始めたほか、エアブラシアートやモトクロス競技に力を注いでいました。

そんな新庄剛志さんには、かねてから球界への復帰を求める声があったのですが、まさかの50歳手前で現役復帰挑戦を宣言し、あまりにも無謀な挑戦ではあるものの、新庄さんだったらもしかすると成し遂げるのではないかと思わせる何かがあり、野球ファンからも温かい声が多く上がっています。

本人が言う通り99%は無理かもしれませんが、これからどういったトレーニングを積んで、どこまで感覚を取り戻していけるのかに注目し、新たな挑戦を応援していきたいです。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    勝手にやってみれば。無理だと思うけど。

  2. 2
    匿名
    ID:MTkyMjkyNjE0

    こんな顔のおばちゃんいるよね

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