TOKIO空中分解で解散危機か、長瀬智也が脱退意思の噂も。国分太一のビビット打ち切り終了、鉄腕DASHも視聴率低迷で…

TOKIO

昨年5月にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も退所した山口達也さんの近況が伝えられ、グループへの復帰に期待の声が上がる中で、23日発売の週刊誌『週刊文春』は、【長瀬「やってられない」TOKIO「空中分解」】と題して現在のグループの状況を伝えており、TOKIOが解散危機にあるとしています。

『週刊文春』によれば、TOKIOのメンバーは山口達也さんがグループに戻ることを望んでないといい、山口さんが担当していたベースのポジションを空席として、新メンバーを迎えないのが精一杯の温情とのことなのですが、これが最大の足かせになっているとのことです。

TOKIOは1994年にCDデビューを果たし、今年デビュー25周年を迎えるのですが、山口達也さんの事件によって予定していたCDやツアーなどは白紙になったと言われており、現在もグループの活動に関する新たな発表は無く、ファン向けのイベントすら開催しておらず、音楽スタッフは現状について、「通常、コンサートなどは1年前から、遅くとも半年前にはスケジュールが決まるが、TOKOに関しては何も決まっていない。当面は新譜のCDを出す予定すらありません。」と語っています。

そして、2017年まで24回連続出場を果たしていた『NHK紅白歌合戦』も昨年は選出されず、今年も当然出場は難しいと見られていますが、これに対してイラ立ちを募らせているのがグループ最年少で、ボーカル&ギターを担当している長瀬智也さんだといいます。

<↓の画像は、長瀬智也さんの写真>
長瀬智也

長瀬智也さんは音楽活動への思い入れが非常に強く、プライベートでも友人等と共にロックバンド『THE SISSY BARS(ザ・シーシーバーズ)』を結成し、イベントでパフォーマンスを披露していました。

それだけに、山口達也さんが事件で脱退したことには大きなショックを受けている様子だったのですが、前出の音楽スタッフは、「バンド活動よりタレントしての仕事を優先したがった山口や松岡と衝突したり、2人がコンサートでミスした際は本気で怒っていたほど。ソロで歌うことも出来ない現状、不満を募らせた長瀬は周囲に『このままじゃダメだ』とぶちまけ、『もうTOKIOをやってられない』と直訴しているのです」という衝撃の裏話を明かしています。

長瀬智也さんの知人によれば、長瀬さんはTOKIO脱退までは考えていないものの、グループ存続には気持ちが揺れ動いているといい、「長らく交際していた年下の女性タレントとも最近、破局したといいます」とも語っています。

この他にも『週刊文春』はTOKIOが直面している様々な危機を伝えており、山口達也さんが抜けたことで『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画にも大きな影響を及ぼし、「俺たちのDASHカレー」という新企画は、開始から1年近く続いているものの、未だにカレーが完成せずに、間延びした内容に対して視聴者からも疑問の声が上がっているといい、視聴率に関しても徐々に下がっていることなどを指摘しています。

また、国分太一さんが司会を務める情報ワイドショー番組『ビビット』(TBS系 平日午前8時)は、ついに9月いっぱいでの打ち切りが内定したそうです。

<↓の画像は、国分太一さんMC『ビビット』の写真>
ビビット

TBS関係者は『ビビット』について、「最近、番組スタッフには8月発表が決まったと通達がありました。最たる理由は3%を割ることもある視聴率が一向に回復しないことですが、国分が放送上のミスや訂正を連発する番組の質の低下を嘆いていたこともありました。」と裏側を明かしています。

そして、山口達也さんの事件で大きく揺れているTOKIOは空中分解の危機に直面しているとし、レコード会社関係者はTOKIOの今後について、「特別アンバサダーを務めた東京五輪のフラッグツアーが終了し、大きな仕事の予定もない。五輪後に何らかのイベントが検討されているが、具体的な内容は全くの白紙状態。今後グループ活動をしない自然消滅も考えられます」と語っています。

<↓の画像は、東京五輪・フラッグツアーのスペシャルアンバサダーを務めたTOKIOの写真>
TOKIOが東京五輪のフラッグシップツアー

ニュースサイト『サイゾーウーマン』もこの話題を伝えているのですが、長瀬智也さんは「辞める」とまで漏らしているという噂もあるといいます。

さらに、これまでTOKIOを手塩にかけてきたジャニーズ事務所の次期社長・藤島ジュリー景子副社長も、山口達也さんの事件以降は目立った動きを見せていないそうで、ジャニーズ事務所内での特別扱いが無くなり、加えてメンバーのモチベーションも下がっている状態となれば、グループ解散へと向かっていくのではないかとしています。

果たして、このような展開となるのかは分かりませんが、長瀬智也さんが現在のTOKIOの状況に不満を募らせているという話は、今年に入ってからチラホラと見聞きするようになりましたね。

今年1月に『日刊ゲンダイ』が、長瀬智也さんのTOKIO脱退&ジャニーズ事務所退所の可能性を伝えており、プライベートで使用していたインスタグラムアカウントを巡って一悶着あったそうで、その後に山口達也さんの騒動が勃発したことで事務所との溝がさらに広がっているといい、今後は『THE SISSY BARS』のメンバーと活動していくことを望んでいるという話も出ていました。

これらはにわかに信じ難い話ではありますが、もしも山口達也さんに続いて長瀬智也さんがTOKIO脱退となれば、解散となるのはほぼ間違いないとみられるので、ジャニーズ事務所はこれからTOKIOを存続させるためにどういった一手を打つのか、このまま放置するのか引き続き見守っていきたいところです。

参照元
  • https://www.cyzowoman.com/2019/05/post_234831_1.html
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