長瀬智也のドラマ『俺の家の話』主題歌にTOKIO起用計画が幻に…山口達也の飲酒運転事件で消滅、復帰も絶望的に

長瀬智也&山口達也

来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIO・長瀬智也さんが、来年1月期放送の冬ドラマ『俺の家の話』(TBS系 金曜22時)で主演することが発表され、共演者に関する情報なども流れる中で、27日発売の週刊誌『週刊女性』は、元TOKIO・山口達也さんが飲酒運転で逮捕されたことによって、5人での主題歌計画が幻になってしまったとの話を報じています。

長瀬智也さんが主演する『俺の家の話』は、代表作の『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』を手掛けた宮藤官九郎さん、TBSの磯山晶プロデューサーとタッグを組んだ作品で、共演者はまだ正式には発表されていないものの、ヒロイン役を戸田恵梨香さんが務めると言われており、ジャニーズで最後に主演する連ドラということで大きな注目を集めています。

週刊女性によれば、制作サイドはドラマの主題歌にTOKIOの楽曲を起用しようと思っていたそうで、TOKIOの音楽活動には山口達也さんが必要不可欠だったことから、「山口さんを限定的に復帰させて、5人で歌ってもらう予定だったんです。歌の歌詞と作曲は長瀬さんが手掛け、まさにTOKIOとして復活させたかったんです」と制作会社関係者が語っています。

<↓の画像は、山口達也さん脱退前のTOKIOの写真>
山口達也脱退前のTOKIO

山口達也さんは2018年2月に、テレビ番組で共演していた女子高生を自宅に呼び、無理やりキスをするなどの強制わいせつの容疑で同4月に書類送検され、ジャニーズ事務所は無期限謹慎処分を下し、この時点で山口さんはTOKIOでの活動継続を希望していましたが、最終的にはTOKIO脱退、ジャニーズ事務所からの退所を決断しました。

この事件で山口達也さんは完全に表舞台から姿を消しましたが、メンバーとのやり取りはその後も続いていたほか、冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系 日曜19時)では過去映像を流す際に、山口さんの存在を消すこと無くオンエアするなどしており、これによって山口さんの復帰はあるのではないかとファン等の間では注目を集めました。

また、7月に長瀬智也さんの退所と新会社『株式会社TOKIO』の設立が発表された際には、会社を立ち上げた3人が山口達也さんについて言及し、現在も連絡を取り合い、事前に会社の設立を報告したことを明かし、今後またいつかどこかで共演する可能性もあるかもしれないと含みを持たせていました。

その後さらに、TOKIOのデビュー日・9月21日にファンクラブ会員に送付された会報には、山口達也さんを含む5人の過去写真も掲載されており、座談会の中では「TOKIOは5人」との発言もありました。

そうしたTOKIOメンバーの思いはドラマ制作スタッフにも伝わったそうで、「やっぱり長瀬さんの花道ですから、彼が一番やりたがっていたTOKIOの音楽で飾らせてあげたいじゃないですか。5人がレコーディングできるようにスタッフ一丸となって動いていました」と前出の制作会社関係者が語っています。

しかし、山口達也さんは9月22日、TOKIOのデビュー日の翌日に、酒気帯び状態で大型バイクを運転して警察官が運転する車に追突する事故を起こして逮捕されました。

<↓の画像は、飲酒運転事故で逮捕された山口達也さんの写真>
逮捕後の山口達也容疑者

この事件に対して、ドラマの制作陣は計画が絶望的になったと大きく動揺していたといい、「主題歌はレコーディング前だったそうですが、仮に録音していてもお蔵入りだったでしょう。もし企画が実現していれば、ドラマが話題になるのはもちろん、山口さんが活動を再開する布石になったでしょう。今回の“山口ショック”で芸能界復帰は絶望的になりました。」と同制作会社関係者は語っています。

果たして本当に、山口達也さんがTOKIOに合流し、『俺の家の話』の主題歌を担当するという話があったのかどうかは不明で、この情報は週刊女性のみが伝えていることなので鵜呑みにはできませんが、もし逮捕されていなければTOKIOと共演し、長瀬智也さんがジャニーズ事務所を退所する前に、5人でセッションする機会が設けられていたかもしれません。

株式会社TOKIOの設立発表の際に3人は、山口達也さんが脱退後になぜ音楽活動を休止したのかについて、「やろうと思えばできた。なぜしなかったのかといえば、“タイミングではないだろう”とメンバーでジャッジした。」「山口のこともあり、我々が25周年ライブやるというメンタルじゃなかったのは事実。気持ちが追いついていなかった」などと理由を語っていました。

そのため、もしも山口達也さんとTOKIOとの共演が今年実現していたら、『俺の家の話』の主題歌を5人で担当する可能性もあったかもしれませんが、残念ながらそれもあの事件によって絶望的な状況となりました。

山口達也さんは昨年8月に『女性セブン』のインタビュー取材に応じた際、TOKIOに戻れるわけがない、どんな顔をしてメンバーに会えばいいのかと言いつつも、「いつの日か、もう一度人前に出たいんです。やっぱり人に何かを訴えかける仕事がしたい。」との思いを明かしていたものの、そのチャンスを自ら失うような行為をしてしまったのは非常に残念ですが、今後またいつかチャンスが訪れるかもしれないので、まずはアルコール依存状態を改善することを目指し、これからメンバーとの距離を少しずつでも縮めていってほしいです。

参照元
  • 週刊女性 2020年11月10日号
4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    もしそれ本当なら、見たかったな…。
    山口達也がTOKIOに復帰でTOKIO5人で主題歌決まってあったなら、もったいない!
    長瀬智也主演ドラマ主題歌誰が歌うんだろう?
    山口達也なしで、TOKIO4人で主題歌でもダメなのかなー?

  2. 2
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    絶望「的」などと、諦めの悪いことを言っているから繰り返す。

    音楽活動という、救済だかエゴだか判らないことに長瀬がこだわっている限り、山口は甘い認識を抱くばかりで再生できないだろう。

  3. 3
    匿名
    ID:MjExNTg0Mzkx

    山口のせいで、すべてがおじゃん。

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4ODUxMTc4

    無責任男
    顔も見たくない
    気持ち悪い

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