草彅剛の20億円豪邸の場所特定動画が物議。事務所激怒で法的措置へ? 自宅・実家の住所公開本が裁判沙汰の過去も…

草彅剛

元SMAP・草彅剛さんが昨年末に、平成元年生まれの一般女性・A子さん(31)との結婚を発表し、2月中に完成予定とされる“20億円豪邸”に大きな注目が集まっており、複数の週刊誌がこの大豪邸に関する情報を伝えていますが、これらの報道やYouTubeへアップされた“自宅特定”動画に対して草彅さんサイドが大激怒しているとニュースサイト『日刊大衆』が報じています。

草彅剛さんの大豪邸建設は2019年9月に『女性セブン』の報道で明らかとなり、草彅さんはSMAP解散前の2013年9月に、各国の大使館や大物政治家、大手企業の社長など、セレブたちが暮らす東京都内でも屈指の超高級住宅街にある土地(敷地面積:約650平米・約200坪)を約12億円で購入したといいます。

その後、2019年9~10月ごろから建築計画がスタートし、今年2月に土地・建物合わせて20億円近い価値のある大豪邸が完成予定とされ、昨年末に草彅剛さんが結婚を発表すると、この新居に大きな注目が集まることとなりました。

『女性自身』や『フライデー』は、草彅剛さんが建てた大豪邸に関する情報や、草彅さんが新居に視察に訪れていたことなどを伝え、『フライデー』に関しては豪邸の外観を公開していました。

そして、『日刊大衆』の記事では芸能プロダクション関係者が、「『FRIDAY』と『女性自身』が、草彅が新居を訪れる様子を“写真つき”で報じたんです。プライベートに配慮してモザイク処理はしているのですが、この記事に対して、元SMAPチーフマネージャーで、新しい地図の所属事務所社長のI氏を含めた事務所サイドが怒っているといいます。事務所サイドと2誌の間では、すでに色々なやり取りがあったという話も聞こえてきています。」と語っています。

<↓の画像は、『フライデー』撮影の草彅剛さんが内見に訪れた際の写真>
草彅剛が新居訪問時の画像

また、草彅剛さんが所属する芸能事務所『CULEN(カレン)』は、『フライデー』と『女性自身』の報道だけでなく、某YouTuberがアップした動画を問題視しているそうです。

その動画は昨年末にアップされたもので、「動画を見れば、草彅の自宅がどこにあるのかが分かってしまうような内容なんです。このYouTuberがアップしている他の動画再生回数は100~200ほどですが、問題の動画は数十万回再生されています。また、他にも有名人の自宅が分かってしまうような動画をアップしています。(中略)倫理的にやってはいけないことで再生数を伸ばしているわけです。すでに草彅の事務所サイドも動画の存在を把握していて、『女性自身』や『フライデー』の報道以上に激怒していると囁かれています」と、前出の芸能プロ関係者が説明しています。

なお、この動画を投稿したYouTuberは、複数のサイトを運営する会社で代表を務めている中年男性です。

今から25年前の1996年には、SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kidsのメンバー等の自宅や実家住所などが記された本『ジャニーズおっかけマップ』(鹿砦社)が出版され、その後出版予定だった『ジャニーズ・ゴールド・マップ』(同)を含めて、ジャニーズタレントたちが販売・出版の差し止めを求めて裁判を起こしています。

東京地方裁判所は1998年11月に鹿砦社に対して、自宅や実家の住所や地図等によって特定し掲載した出版物を出版、販売してはならないとの判決を下しており、みだりに芸能人の自宅住所などを特定する行為などについては、プライバシー侵害にあたるものだとしています。

過去にこうした判例があるため芸能プロ関係者は、「問題の動画をアップしたYouTuberに対し、草彅の所属事務所が法的な措置をとる可能性は高いと見られています。」としています。

現時点では、問題視されている広告ありの自宅特定動画は削除されることなく公開されており、動画の再生回数は公開から2ヶ月で40万回を突破し、240件以上のコメントが寄せられているのですが、この動画に対する評価を見ると、高評価が1400件に対して低評価が1200件となっています。

この動画では、草彅剛さんの豪邸の住所までは公開していませんが、豪邸までの道筋、周辺の建築物なども公開していることによって容易に住所を特定することが可能となっています。

なお、草彅剛さんの豪邸建築地は、このYouTuberが動画を公開する前から特定されており、問題の自宅特定動画に寄せられた「どうやって、特定できたのでしょうか?」とのコメントに対して、YouTuberは「ネットで調べるとすぐに分かりますよ。」と返信しています。

すでにYouTuberの元には、草彅剛さんサイドから動画公開停止を求める通知等が届いているのか否か不明ですが、今後裁判沙汰となってしまうのか引き続き動向を見守っていきたいですね。

参照元
  • https://taishu.jp/articles/-/92627
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1955338/
  • https://www.news-postseven.com/archives/20210113_1627510.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20210104_1625670.html
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/162030
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