能年玲奈が、木村拓哉主演の『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』の出演を断っていた!?代役はAKB大島優子に!

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能年玲奈

来月の10月13日より放送がスタートする『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』ですが、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレイクした能年玲奈さんが出演を断っていたと東スポが報じ判明しました。

どうやら、高視聴率をたたき出した半沢直樹と同じ後枠で「安堂ロイド」は非常に厳しいとTBSは考え、同じく高視聴率をたたき出した話題の能年さんと木村さんを共演させれば話題性は間違い無いと、オファーを出したようです。

能年さんが承諾していた場合は、今回AKB48の大島優子さんが演じる木村拓哉さんの妹役でした。

ですが、能年さんの事務所としては「あまちゃん」であれだけ評価されたため、次の仕事は慎重になっているようで、ましてや『半沢直樹』の後枠となれば、20%取った程度では評価もされず、いくら木村さんとの共演だとしても割に合わないと判断したと推測されています。

また、今回能年さんを起用した理由はTBS側だけではなく、木村さんサイドのジャニーズ事務所のI女史の意向によるものが大きいようです。

I氏は昔のように“キムタク”だけでは数字が取れる時代は終わった感じているようで、最近では木村さんの共演者にブレーク中の女優をキャスティングするケースが多くなっているようです。

2年前、TBSの同じ枠で放送された主演ドラマ「南極大陸」には、綾瀬はるか(28)と芦田愛菜(9)が共演しており、当時の綾瀬さんは、高視聴率をたたき出した「JIN―仁―」シリーズに出演。

芦田さんもフジの日曜午後9時枠ドラマ「マルモのおきて」で一躍大ブレークした一人でどちらも話題性たっぷりだった。

しかし、2人の出演があったが、キムタク主演の「南極大陸」は期待されたほどの視聴率は得られず終わっている。

今回は前評判が悪いだけに、かなり厳しい結果になることもあるかもしれない。

これにネットでは、

「出なくて正解」

「まだあまちゃんイメージが強いからしょうがない」

「キムタクの妹役じゃ年齢に無理があるだろ」

「半沢直樹の後じゃぁねぇ… なんでも霞むわ」

「キムタクももう終了だな・・」

などのコメントがありました。

ドラマ終了後でも話題の『半沢直樹』の後ですから、制作者や出演陣にかなりプレッシャーがかかっていることでしょう。

『半沢直樹』を超えるようなドラマは期待していませんが、キャスト重視の面白くないドラマでは無く、内容もしっかりしているドラマだといいですね。

木村拓哉さんの妹役に大島優子さんが起用されていますが、AKB出演視聴率を獲れない傾向があるので心配です。

果たして初回視聴率は何%ぐらいになるでしょうかね…

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