稲垣吾郎『めざましテレビ』でジャニーズ事務所退所やファンへの思い告白、今後の活動にも言及。画像あり

稲垣吾郎

9月8日をもってジャニーズ事務所を退所する元SMAP・稲垣吾郎さん(43)が、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビュー取材を受け、ジャニーズ事務所退所について、退所後の活動などについて語り、ファンらの間で大きな反響を呼んでいます。

稲垣吾郎さんは、19日放送の『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017』(21時00分~23時10分)のPRのため、『めざましテレビ』のインタビュー取材を受け、軽部真一アナからSMAP解散やジャニーズ事務所退所について聞かれると、真剣な表情で「見ている方、世の中的にはすごい変化だと思う。『何も変わらないよ』ってすました顔をして言ってはいけない。今ある現実は現実なので、それを受け止めながら、前向きに(進みたい)。仕事欲は尽きることはないので…」と語りました。

<↓の画像が、『めざましテレビ』のインタビュー取材に応じた稲垣吾郎さんの写真>
『めざましテレビ』のインタビュー取材に応じた稲垣吾郎1枚目

今後の仕事については、「役者の仕事は大好きでずっとやっていることですし、役者の仕事って、その人のドキュメンタリーみたいな感じじゃないですか。ちゃんと内面が出る仕事なので、その人の魅力というか、人となりというか、良い人間になっていかないと良い仕事もできないですし、自分はずっと磨きながら、良い俳優になっていくことができればいいなと思ってます。漠然とな言い方ですけど」と、今後も役者としての活動に意欲を見せています。

また、今後の活動を心配しているファンについて聞かれると、「もちろんそれは一番感じてることなので…心配をかけるということは非常に申し訳ないことなので、やっぱり心苦しい」と胸の内を明かしています。

『めざましテレビ』のインタビュー取材に応じた稲垣吾郎

しかし、「でもこれはもう、自分で決めたことですし、その現実というものは受け止めてもらわないといけないなと思いますし、でもその心配に応えられるように、皆さんの中で何か欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それはまた満たしていかなきゃいけないな、とはもちろん思う」とファンへの思いを語り、「こうやって本音を語らせてもらうことによって、そういうことが伝わってもらえればいいかなと思います」と話していました。

『めざましテレビ』のインタビュー取材に応じた稲垣吾郎

『めざましテレビ』のインタビュー取材に応じた稲垣吾郎

そして、稲垣吾郎さんのコメントに対してネット上では、

  • 何処の事務所に所属しようとずっと応援します。活躍を見たいです。
  • 仕事欲が尽きないっていうのは嬉しい発言。ジャニーズを出ることで、仕事の幅は広がると思う。吾郎ちゃんの金田一耕助好きなので、また見たいなぁ。
  • 話してくれたね・・それぞれの道を前を向いて進んでいるの間違いないよ!
  • 言えないことや言葉を選びながらも誠実に、そしてちゃんと伝わるように、想いを伝えてくれる 言葉に強みがある
  • ファンが感じているロスを埋めていきたいって言ってくれて、嬉しかった。未来を全然諦めていないのも、さすがはSMAPメンバー。今後とも応援します。

などのコメントが寄せられています。

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人がジャニーズ事務所を退所することは6月に正式発表されたものの、これまで3人が直接的に退所後のことやファンへの思いを語ることはなかったため、今回の稲垣さんのコメントはファンにとっては非常に嬉しいものですね。

『めざましテレビ』のインタビューで稲垣吾郎さんは、今後の活動への意欲などを語っていたわけですが、17日深夜放送のレギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系 木曜24時58分)では自身の悩みを明かしており、「年取ったらもっと簡単に生きられたり……。子供の頃描いてた40代はすべて理解して、悟って、余裕があって、生き方もわかってて、人に優しくて。そうやって生きていけると思ったらどんどん幼くなってきて。どんどん頼りない自分自身が。最近気づくんです。ほんとここ1年くらいですよ」と告白していました。

1年前というとSMAPの解散が決定した頃で、稲垣吾郎さんは昨年8月以降、いくつかのドラマ・映画に出演したものの全体的な仕事量は明らかに減少し、テレビ番組に出ることも少なくなり、今後の活動に対する不安なども出てきているのではないかと思います。

週刊誌『フライデー』などが報じていた記事によると、稲垣吾郎さんの今後については、作家デビューするという話や飲食店に出資するという噂も出ているものの、まだ今後については定まっていない感じだといい、ジャニーズ事務所を離れた後の活動はどうなるのか不明なのですが、これからも応援し続けるというファンは多くいます。

現時点では期待よりも不安の方が大きく、徐々に表舞台からフェードアウトしていってしまうのではないかという心配があるのですが、再び活躍する姿をファンに見せていけるように、これから模索していってほしいですね。

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