田口淳之介の恋人・小嶺麗奈は10年以上マーク、元カレも大麻騒動の過去…常習的に使用で切れない関係に?

田口淳之介

『KAT-TUN(カトゥーン)』の元メンバーで、歌手の田口淳之介容疑者(33)と恋人の女優・小嶺麗奈容疑者(38)が22日、自宅で大麻を所持していたとして大麻取締法違反容疑で逮捕され、2人が大麻所持を認める供述をしていることが明らかになりました。

2人を逮捕した厚生労働省麻薬取締部(略称:マトリ)は22日朝から2人が暮らす東京都世田谷区内の自宅マンションや車の捜索を行い、乾燥大麻数グラムや吸引器具などを見つかったことから同日13時47分に逮捕しました。

2人は結婚していないものの内縁関係にあるとみられ、「2人の共有物と認められる状況」と共謀による所持だと判断しています。

大麻や吸引器具の他にも、大麻を細かく砕く際に使用する道具「グラインダー」や巻紙なども押収しており、大麻が公然と自宅内に置かれていたこともあって常習的に大麻を使用していたとみられています。

<↓の画像は、22日に逮捕された田口淳之介容疑者と小嶺麗奈容疑者の写真>
田口淳之介・小嶺麗奈が警視庁湾岸署へ移送時の顔画像

マトリは2人の認否については公表していませんが、捜査関係者の話によると、2人は容疑を認めているといい、田口淳之介容疑者は「大麻は2人のものです」と話している一方、恋人の小嶺麗奈容疑者は「大麻はわたし1人のものです」と話し、2人の供述に食い違いがあるそうで、マトリは引き続き大麻の入手ルートを捜査すると共に、供述の食い違いも追及していく方針といいます。

小嶺麗奈容疑者・田口淳之介容疑者

『スポーツニッポン』(スポニチ)によれば、小嶺麗奈容疑者は10年以上前からマトリにマークされていたそうで、小嶺容疑者の元カレで元俳優が経営していた東京・六本木のサパークラブでは、大麻パーティーが開催されていたことがあり、これがきっかけで複数の芸能関係者が逮捕される事件が過去にあったそうです。

この当時、小嶺麗奈容疑者も頻繁にサパークラブに出入りしていたことから、マトリは六本木ルートに注目して小嶺容疑者を10年以上にわたってマークしていたといい、「麻取が得意とする“六本木ルート”の人脈。長期の内偵捜査で日々の行動確認をした上で踏み込んでいる。六本木ルート周辺とつながりのある芸能人は戦々恐々だろう」と捜査関係者は話しているとしています。

このスポニチの報道から、小嶺麗奈容疑者の元カレとして名前が挙がっているのは元俳優・足立直久さん(別名=安達直人 本名=保田直人 48歳)で、代表作は1996~1997年放送の特撮ドラマ『ビーファイターカブト』(テレビ朝日系)の橘健吾/ビーファイタークワガー役です。

<↓の画像が、『ビーファイターカブト』出演当時の足立直久さんの写真>
足立直久(安達直人)

2000年以降の活動記録がなく、芸能界引退後は実業家に転身しており、『六本木アウラ』、『六本木クラブラナイ』、『ラウンジクエンノフォントーニ クラブ パルナス』などのオーナーを務めていたほか、『シャイニングプロダクション』や『MARC-2』(globeのマーク・パンサーさんが副社長)などを経営していたようですが、小嶺麗奈容疑者と交際していたのかどうかは不明です。

小嶺麗奈容疑者は中学1年生の時に、大物写真家・篠山紀信さん撮影の写真集のモデルに選ばれデビューし、中学卒業後に熊本から卒業後の1995年にドラマ『3年B組金八先生 第4シリーズ』に出演し脚光を浴び、18歳の頃には『ACジャパン』(旧・公共広告機構)の覚醒剤乱用防止キャンペーンCMに出演していました。

<↓の画像が、『3年B組金八先生 第4シリーズ』出演の小嶺麗奈容疑者の写真>
金八先生第4シリーズ出演の小嶺麗奈

当時を知るドラマ関係者は、「仕事はしっかりやる一方で、夜遊びが激しくて手が付けられなかった。1人で上京して寂しかったのかもしれないが、所属事務所は手を焼いていた」と明かしており、『金八先生』出演から数年後にはモデルになると言って芸能事務所を退所したそうで、「“才能があるのにもったいない”と言われていた」と語っています。

芸能リポーター・井上公造さんによると、2007年に交際が報じられた田口淳之介容疑者が2017年にソロでメジャーデビューして以降は、「二人三脚で活動を始めて。事実上、小嶺容疑者が社長というかマネジメントの中心にいた」といい、2017年1月には田口容疑者が2016年6月に設立した個人事務所『株式会社Immortal』の取締役に就任しています。

2018年11月末をもって大手レコード会社『ユニバーサルミュージック』との契約が終了になった背景についても、「仕事を依頼してやっているんだけど、うちの田口はそうじゃないんです。こういう風にやりたいんです、みたいに小嶺容疑者が色々介入してくる。そのことで仕事の依頼とかマネジメントがしづらいと評判になっていました」と井上公造さんは語っています。

<↓の画像は、小嶺麗奈容疑者と田口淳之介容疑者の2ショット写真(2016年9月『女性自身』撮影)>
小嶺麗奈・田口淳之介

一方の田口淳之介容疑者は、3人兄弟の末っ子で少年時代に両親が離婚、母親に引き取られた田口容疑者は家族への思いが強く、数年前には東京都内の実家を建て替え、コンサートがある度に家族を招待したり、母親には生活費を渡すなどしていたそうで、知人は田口容疑者の人柄について、「コンサートやバラエティー番組などで見せていた通りの、明るく裏表のない人柄。凄く家族思いでもあった」と明かしています。

しかし、優しくてマイペースな性格が甘さに繋がる部分もあったといい、2007年に小嶺麗奈容疑者との熱愛交際が週刊誌にスクープされて以降、何度もプライベートでの2ショットがキャッチされたり、プライベート写真が流出するなどしており、こうしたプライベートがアイドル活動に悪影響を及ぼすと懸念し、ジャニーズ事務所や家族は交際に反対していたそうなのですが、2人は別れることなくより関係を深めていったようです。

そうして田口淳之介容疑者は2016年3月末には、KAT-TUNがデビュー10周年を迎える直前にグループを脱退しており、「公私にわたって自分のペースを守るという姿勢はずっと変わらなかった。アイドルや芸能人としての向上心には欠けていた印象で、甘い部分があったのは間違いない」と前出の知人は語っています。

こうした甘さが原因で小嶺麗奈容疑者と共に大麻所持で逮捕され、ファンを落胆させているのですが、この事件によって発生する損害額は総額1億円超えになるとも報じられており、田口淳之介容疑者は6月1日に滋賀でライブを予定していたものの、開催は不可能な状況となっています。

さらに、7月5日からは全国ツアー『COSMOS CITY』(17ヶ所21公演)を開催予定で、すでにチケットの販売もスタートし、ファンクラブ限定の宿泊プランを大手旅行代理店『H.I.S.』が企画していたものの、このツアーも中止となる可能性が高いとみられて、これらを合計した損害金額は1億円超えになるとも言われています。

これらの報道を受けてネット上では、

  • 小嶺容疑者に壊されたのか?何れにしても脱退から転落の人生か情けない。
  • 10年以上もマークされるような人間なら、全て知った上で一緒にいたんだろうね。脱退前に周辺でも逮捕されてたし、田口の方も昨日今日の話ではないでしょうね。
  • 損害の事まで考えられる人間なら、まず起こさないよねこんな事。
    彼の場合、周りに引きずられてしまうタイプだったんでしょうね。廃人にならず、これで薬止められると良いが…
  • きっかけは小嶺麗奈だとしても結局全ては本人が悪い。付き合って長いから、随分前からやってたとは思うが更生は険しい道のりだろう。
  • この女性と付き合い始めたのが転落の始まりだったのですかね。でも、薬物に手を出すかどうかは結局自分次第。
    体を拘束されて無理矢理に吸わされた…とかであればまだしも、自分で選択する権利がある中でなら手を出した本人の責任。
    こんな女より、自分の家族や友人、メンバーやファンを選べば良かったのに…
  • 田口くんは、変わらずずっと小嶺さんとお付き合いされていたので、とても一途なんだなぁと思っていたけれど、このような事になってしまうと、一途だったのではなく、大麻のルートがあるから離れられなかった虚像のお付き合いだったのかなと思ってしまいますね。残念です。

などのコメントが寄せられています。

2人の交際に対しては以前から反対の声が多く上がっており、小嶺麗奈容疑者の交友関係を含めて心配されていたのですが、そうした懸念が見事に的中する形となっています。

過去には、俳優・高知東生さん、CHAGE and ASKAのASKAさんも恋人ともに覚醒剤などを使用したとして逮捕されていますが、田口淳之介容疑者と小嶺麗奈容疑者の交際はすでに10年以上と長く、非常に密接な関係にあることから、今回の事件を受けて関係を解消する必要もあるかと思います。

しかし、田口淳之介容疑者はアイドル活動の継続よりも、小嶺麗奈容疑者との関係を続けることを選び、KAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所するなどし、かなり強い絆で結ばれている様子から、ASKAさんと同様にもし有罪判決が下されたとしても交際を続ける可能性は高そうですね。

田口淳之介容疑者はASKAさんとは違い、KAT-TUN脱退後はファン離れが続き、ソロでリリースしたCDの売上も非常に少ないので、今後も歌手活動を続けていくつもりならば小嶺麗奈容疑者との関係解消を考えてほしいものです。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/15220
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  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExMzMx

    護送車が一番イケメンか不細工はっきりする
    もったいないバカ男

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