田口淳之介の写真集売り上げ部数大コケ、KAT-TUN脱退で人気低迷し悲惨な状況に…ファン離れ加速しソロ活動に暗雲

田口淳之介

昨年3月に『KAT-TUN』を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した田口淳之介さん(31)が、6月23日に初の写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』をリリースし、初週の推定売り上げ部数が「1279部」と大コケしていることが明らかになっています。

田口淳之介さんはジャニーズ事務所を去ってから4ヶ月後の昨年9月に活動再開を発表、同11月にはインディーズからシングル『HERO』をリリースし、今年2月には大手レコード会社『ユニバーサルミュージック』と2年間のアーティスト契約を結びました。

4月にはメジャーデビューシングル『Connect』をリリースし、今回自信初の写真集を出版したワケなのですが、7月3日付(集計期間:6月19日~25日)のオリコン週間写真集ランキングで初登場5位、推定売り上げ部数は「1279部」と発表されています。

この写真集では、これまでに様々な有名人を撮っている写真家・藤代冥砂さんが撮影を担当し、大人の色気が漂う姿や表情が収められ、肌を見せている入浴ショットなどもあったほか、特典としてCDやイベントの参加抽選券が付いていたことから、人気が低迷していることを露呈する結果となったようです。

<↓の画像は、写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』の表紙と肌見せショット>
田口淳之介の表紙写真

田口淳之介の写真集の肌見せショット

なお、アマゾンで写真集の評価を見てみると、発売から2週間経った4日22時時点でレビュー数は2つだけで、1つは恐らく田口淳之介さんの大ファンによるコメントで満点の星5つを付けているのですが、一方は星2つとなっており、「再出発期待してたけど、こんなもんか?って感じ。まだまだイケたんじゃない?セクシーショットあるにはあるけど。ファン以外は、買う必要なしかな。」と厳しいコメントが寄せられています。

KAT-TUN脱退後にここまで人気が落ちてしまった大きな原因は、田口淳之介さんが脱退した後に、KAT-TUNが充電期間に入ることになってしまったことだとみられています。

KAT-TUNは昨年結成15周年、CDデビュー10周年を迎えたのですが、5月1日のコンサートをもって充電期間に入り、それぞれがソロ活動をスタートさせることになり、その一方で田口淳之介さんは9月に活動再開を発表しました。

この発表はKAT-TUNファンの間で物議を醸し、活動再開に喜びの声を上げるファンがいる一方で、批判の声も多く寄せられ賛否両論となっていました。

また、4月に『日刊スポーツ』の取材を受けた際、KAT-TUNが充電期間に入り、それぞれがソロ活動を行っていることに対して、「休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。」「僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい」などと語っており、こうした発言も批判が寄せられる原因になっています。

そうした中でも今年4月にメジャーデビューを果たし、DVDや写真集をリリース、7月28日に開催の『スカパー! サマーフェス 2017 powered by FULL CHORUS』(日本武道館)に出演することなどが決定しています。

しかし、現時点では結果を残せておらず、昨年11月リリースのソロデビューシングル『HERO』はオリコンの週間CDランキングで初登場18位、推定売り上げ枚数は「6,927枚」、メジャーデビューシングル『Connect』は初登場18位、推定売り上げ枚数は「約3800枚」と前作の半分以下という結果に終わっています。

田口淳之介さんはKAT-TUNの中では一番歌が下手だと言われてきたメンバーだったそうで、かつて一緒に活動していた赤西仁さんと比較すると、存在感や歌唱力、何よりもファンの人数も少ないとみられることから、今後新規のファンをどう獲得していくかにかかっていると思われるのですが、アーティストとしては特にこれといったものが無いだけに、今後も厳しい状態が続く事になるかもしれないですね。

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