山下智久の家族が仕事介入はガセネタ…海外事務所と訣別や仕事ドタキャン報道の真相が判明。

山下智久

ジャニーズ事務所から独立した“山P”こと山下智久さん(35)の活動に家族が介入し、大きな仕事をドタキャンしているとの噂や、アメリカ等での活動の窓口となっていたマネージメント会社と訣別したとの情報が先日、週刊誌『女性セブン』によって報じられ物議を醸しましたが、『週刊女性』はこの報道が“誤報”だったとしています。

『女性セブン』の記事では、山下智久さんが2013年に親族を代表とした個人事務所を設立し、2017年にも同様の会社を立ち上げたことを伝えた上で、“山下家の知人”という人物が、「最近、山下さんの大きな仕事がドタキャンされることが続いている。(中略)大型案件だったのですが、直前になって山下さん側から『今回の話はなかったことに』と連絡が入ったのです。(中略)『家族からその仕事はやめた方がいいとストップをかけられた』というのが理由だったようです」などと語っていました。

また、昨年末には山下智久さんが代表の新会社が2つ設立され、共に母親が会社の監査役に名を連ねているとし、「山下さんに新しい仕事の話を提案し、本人が乗り気になっても、必ずその会社が介入してくるようになってしまった。そして、お母さんが『周りの人たちが息子をだましてお金を稼ごうとしているのでは』と疑心暗鬼になり、壁を作ってしまっている。」などと芸能関係者が語っていました。

広告代理店関係者はさらに、海外での仕事の窓口となっている『Westbrook Entertainment(ウエストブルック・エンターテインメント)』が進めていた仕事が、山下智久さんの個人事務所に窓口が移ることもあったとし、3月で同社との契約が終了したようだとしていました。

ちなみに、『Westbrook Entertainment』は、山下智久さんと親交があるハリウッド俳優ウィル・スミスさんの親族が経営しているエージェント会社です。

しかし、『週刊女性』が山下智久さんの知人に話を聞いたところ、ジャニーズ時代から、お母さんと妹さんが山下さんの仕事に口を出したことも、彼の方から相談したこともありませんよ。そもそも、もういい大人なんですから、親に『その仕事はやるな』と言われてやめることがあるのでしょうか……」と語ったそうです。

続けて、「オファーを受けて、一度はやる方向で話が進んでも、途中でお互いの条件が合わなくなって、頓挫することはあるでしょう。でも、それは他のタレントさんにも起こりうる一般的なこと。家族の反対を理由に断ることはありませんよ」と語り、『女性セブン』の報道を否定したといいます。

芸能プロダクション関係者は、山下智久さんが芸能界に入って以来、守り続けているという“掟”について、「ファンが悲しむような仕事は受けないんです。どんなに金銭的に魅力のある仕事であっても、その仕事をすることでファンを悲しませてしまうと思ったら、断っていますよ」と語っています。

また、『Westbrook Entertainment』と訣別したとの報道に対しては、今後も、ウエストブルックとの契約は継続するそうです。これまで、山下さんとウエストブルックはエージェントという形で付き合ってきました。これからも、お互いがやりたいと思える仕事があったら、一緒に仕事をしていく関係を続けていくでしょう。関係が悪化しているどころか、最近も連絡を取り合うなど、非常に良好な関係ですよ」と語り、現在もちゃんと連携が取れているといいます。

『週刊女性』はこのように『女性セブン』の報道は“誤報”だったとしているのですが、一連の報道に対する山下智久さんの思いを聞くため、3月下旬に本人に直撃取材を敢行したとしています。

仕事に家族が介入していることや、『Westbrook Entertainment』との契約について聞いたところ、一瞬立ち止まって「事務所に聞いていただけますか?」と明言を避け、立ち去ったとのことです。

<↓の画像が、『週刊女性』の直撃取材を受けた山下智久さんの写真>
週刊女性取材時の山下智久プライベート姿

その後、山下智久さんの個人事務所に問い合わせたところ、「家族が仕事に介入した事実はございません」とキッパリ否定したそうです。

『Westbrook Entertainment』にも契約について聞いたところ、「今後も、山下をサポートしていくことに変更はございません」との回答で、現在も良好な関係が続いているのは事実のようです。

この報道を受けてネット上では、

  • 本人と事務所の公式な発言しか信用していません
  • Jを退所した人を叩く記事の多い事!何か裏にあるのかなーと感じてしまう
  • 嘘か本当かはどうでもいいから、山Pのイメージダウンになる様な記事を出せと、元事務所からの依頼なのかな?
  • 女性セブンの記事はいい加減というより、悪意に満ちた人を陥れるために作文した捏造記事
  • セブンは前事務所の言いなりだからね。そりゃ邪魔してくるでしょうね。
    あの時の山Pの一件だってはめられたと未だに思ってる。
  • ウソ八百を並べる週刊紙記事に触れることが多くなった昨今、なんでも鵜呑みにしないことが大切
  • エージェント契約が続いているならなにより。
    そもそも海外エージェントとマネージメントは別なので、先日の記事は信ぴょう性無しだと思ってた。
    BVLGARI、JINS、海外ドラマや撮影の目撃情報、本人のインスタの言葉と、公式発表以外も仕事情報は沢山あるようなので、楽しみに待っているだけです。
  • ファンが悲しむ仕事は受けないって書いてるけど、女子高生とホテルに行った件や、昔赤西軍団で週刊誌に載ったことの方がよっぽどファンは悲しんだと思うけどなぁ
  • 何でも話す必要はないが、言うべきときに言うべきことを、妥当な手段で主張できるようにならないと、何かと損する場面が出てくるような気がしてならない。

などの声が上がっています。

大手芸能事務所を退所、独立した際に、ネガティブな報道が相次ぐ“ネガキャン”は、芸能界ではお約束のようになっており、同じく元ジャニーズタレントの関ジャニ∞・錦戸亮さん等も、独立後に不穏な話を週刊誌などに報じられていました。

山下智久さんに関しても、昨年11月に『女性セブン』によって、実業家男性による洗脳疑惑や祖母の葬儀欠席を報じられたのですが、これもガセネタだったことが後に明らかになっています。

『女性セブン』は、『女性自身』などと共にジャニーズの御用雑誌とも言われ、元ジャニーズタレントの悪評を報じることが少なくない週刊誌ということから、3月に報じられた山下智久さんの記事に対しても、ファンからは懐疑的な声が上がっていました。

そして、『週刊女性』の報道によって、再び『女性セブン』の記事が“ガセネタ”だったことが判明し、ファンからは怒りの声が噴出しているほか、今後の仕事への影響も懸念されていますが、取り敢えず現時点では順調に様々な活動を行っています。

3月には、イタリアの高級ブランド『BVLGARI(ブルガリ)』のアンバサダーに日本人男性として初めて起用され、4月にはサングラスブランド『JINS&SUN』のウェブCMに出演、今後はハリウッド映画やアメリカのドラマへの出演情報も流れています。

これからも恐らく、週刊誌などによって有る事無い事書かれるとは思いますが、現在も活動をサポートしてくれている仲間や家族を大事にしながら、国内外でさらに活躍する姿を見せてほしいですね。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/20516
  • https://www.news-postseven.com/archives/20210325_1646502.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20201119_1613907.html
  • https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000015154.html
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjEyMTEwMzkw

    本当はメリーが敵を作ってバーニングプロと親密な関係になっているのでは?
    セブンサイドが、山Pの家族のせいにしたんだとこれで証明されたね。
    どちらにせよ、山Pの味方は元同級生城田優しかなくなるかもね(笑)

  2. 2
    匿名
    ID:MjEyMTEwMzkw

    そしたらセブンサイドの居場所が無くなるわけよね?

  3. 3
    匿名
    ID:MTc4NzEyNDIw

    まぁガセブンだからなぁ
    信用してませんが…

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