大倉忠義が関ジャニ∞脱退説を完全否定。錦戸亮が離脱申し出にグループ活動休止案浮上の裏側、今後をメンバーが語る

関ジャニ∞

ジャニーズの6人組グループ『関ジャニ∞』のメンバー・錦戸亮さん(34)が5日、9月末をもってジャニーズ事務所を退所することを正式発表し、村上信五さん(37)と大倉忠義さん(34)が同日、東京都内で各スポーツ紙の取材に応じていたことが明らかになりました。

10月以降も活動を続けるメンバー5人は、ファンクラブサイトで公開の動画でメッセージを配信したのですが、それから3時間半後の5日19時半から30分にわたり、2人は各スポーツ紙の取材に急遽応じ、錦戸亮さんの脱退が決まるまでの経緯などを明かしたとのことです。

<↓の画像は、村上信五さん(左)と大倉忠義さん(右)の写真>
村上信五&大倉忠義(くらひな)

関ジャニ∞では昨年4月に、錦戸亮さんとメインボーカルを務めていた渋谷すばるさんが脱退を正式発表し、同7月に渋谷さんはグループの活動から離れ、同15日から6人体制で初めて臨んだ5大ドームツアー『KANJANI’S EIGHTERTAINMENT GR8EST』をスタートさせました。

そして、9月22・23日の台湾公演を終えた後からメンバー全員で集まり、グループの今後について4、5回話し合いを重ね、意見をぶつけ合ったといい、10月に錦戸亮さんが関ジャニ∞からの脱退を申し出たそうです。

大倉忠義さんは、この話し合いの中でグループ活動休止も視野に入っていたと明らかにしており、「(錦戸亮さんが解散を主張したという報道もあったが)誰かがとかではなく、全員が『グループを閉じたほうがいいんじゃないか』っていう案を出したりしました。(渋谷)すばる君や、ヤス(安田章大さん)のこともあって、疲弊していたので、ポジティブな方向にはなかなかいけませんでした」「ヤスの病気のことで命のこと、人生についても考えた」と、グループ活動休止まで話が及んだ理由については、渋谷すばるさんの脱退、安田章大さんの病気やケガといった体調の問題があったとしています。

話し合い開始から半年後の今年3月に錦戸亮さんが退所の意志を固めたといい、それについて大倉忠義さんは、「人生を考えた時に、選択肢の違いというか、チャレンジの方向性も違ったのかなと思いました」と語り、一方の村上信五さんは錦戸さんのことを「当然引き留めました」と明かしつつ、「人生のことなので、引き留めはあったけど強く言えなかった」とし、「時間がたったら気持ちが変わるかも」という期待もあったと語っています。

しかし、錦戸亮さんの決意は固く、覆ることが無いまま9月を迎えたといいます。

<↓の画像は、関ジャニ∞のメンバー写真>
関ジャニ∞メンバー画像
(後列左から大倉忠義さん、村上信五さん、横山裕さん、前列左から丸山隆平さん、錦戸亮さん、安田章大さん)

錦戸亮さんは大倉忠義さんよりも学年は1つ上ですが、1997年にジャニーズ事務所入りした同期でもあり、大倉さんは6人での最後のコンサートを3日に終えて、「22年間くらいの仲で、幼なじみみたいなものなので、『長い間ありがとう』みたいなメールは送りました。亮ちゃんからは『こちらこそありがとう』みたいな。『お互い頑張ろう』となりました」というやり取りを明かしています。

大倉忠義さんはさらに、自身も関ジャニ∞からの脱退説が浮上していたものの、「親にも『アンタ、辞めるの?』って言われたんですけど、『いや、辞めんよ』って。(錦戸亮さんの脱退を)知っていたから、僕だけが(脱退を)否定するわけにもいかなかったので。それは(心配させて)申し訳なかったです。辞めないです!僕は」と脱退疑惑をキッパリと否定しています。

そして、気になる関ジャニ∞の今後についてですが、11月からは2007年以来12年ぶりとなる47都道府県ツアーをスタートさせ、このツアーは約半年間にわたって全国を回るという過酷スケジュールとなっているのですが、これは村上信五さんと大倉忠義さんが提案したものだったといい、村上さんは「間を空けたら、ホンマに休んでしまいそうやし。それに、姿を見てもらったほうがファンの人たちも安心するんじゃないかと思って。スタッフさんに無理言いました」と明かしています。

また、錦戸亮さんの脱退によって関ジャニ∞はメインボーカル不在となってしまうのですが、「これでフラットになったから、誰がメインボーカルになるか、っていう争いです」と大倉忠義さんが語ると、村上信五さんは「俺は出遅れてるけどね」と笑顔で語っていました。

『デイリースポーツ』によると、錦戸亮さんは9月末をもってジャニーズ事務所を退所しますが、今後退所まで6人揃ってファンの前に姿を現すことは無いといい、関ジャニ∞の冠番組への出演もすでに終了しており、『モナカジャンボ』(森永製菓)のCMは今月いっぱい放送されるとのことです。

このように2人が代表して錦戸亮さん脱退までの経緯、理由、関ジャニ∞の今後について語っていたのですが、これに対してネット上では、

  • 大倉がハッキリと残留宣言した事に驚いてる。
  • 大倉くんも辞めると思ってたから残留宣言に驚き。
    錦戸くん人気あるし、関ジャムとかMステとかで、最後にファンの皆さんに挨拶する機会あげてほしいけど、難しいんだろうなぁ…
  • グループ活動は9月3日がラストだったってことですか?渋谷さんの時と違って会見もないし退所までが短いし。
    錦戸さんファンは納得いかないと思う。本人だけでもいいからちゃんと会見して欲しいですね。
  • これからは五人の結束力のある舞台を楽しみにしています。メンバーは減っても関ジャニは大好きです。
    これからもっと大変かもしれませんが、ファンが付いてます頑張ってくださいね
  • きっとヤスが一番つらいだろうな。誰よりも関ジャニ愛が強そうだし。
  • 大倉君がキッパリ残留宣言!どうか頑張って欲しい。47が終わったらまた違う形にならないように…。
    すばるが抜けた時のようなショックは今回はありません。それくらいこの1年の関ジャニ∞の活動は疑問が沢山ありました。やっと活動が増えるのだと期待しています。
  • 大倉くんみたいにハッキリ発言してくれるとファンは嬉しいだろうね。何を思っているのかなぁと思ってテレビ見ていても純粋には楽しめないもんね。
    アイドルは30超えたら人気があっても少しずつグループ活動をセーブして、個人を生かして程よく仕事していった方がいいと思う。それが人気の循環もよぶと思うけどなぁ。
  • 大倉くん、辞めないってコメント!錦戸くんはもともと、あっさりしている人なので、会見開いて心境語るより、その後の活動で示していきたいタイプの人だと思うので、錦戸くんらしいな…とは思いますが。
    去年のツアーはみんなぎこちなかったけど、今回はみんな楽しそうだったので、6人でやっと結束出来たのかなぁと思っていた。
    残念だし、のこった5人でのツアーも大変だと思いますが、楽しませてほしいな…と思います!
  • 関ジャニは、すばるくんが背骨のような役割を担っていて、彼がいなくなってバラバラになってしまったという感じ。そんな中で錦戸くんは思うところがあったんだろう。
    大倉くんは続けるみたいだけど、すごく無理しているんじゃない?そちらの方が心配かも。。

などのコメントが寄せられています。

錦戸亮さんが昨年10月に関ジャニ∞脱退を申し出た際には、メンバーから関ジャニ∞の1年間活動休止という案も出たものの、強い意向で押し切って脱退が決まったとも『スポーツニッポン』(スポニチ)は報じています。

さらに、メンバー同士の話し合いの中では衝突も生まれ、錦戸亮さんの脱退にあたって会見を行うという話も一切出なかったといい、錦戸さんはすでにメンバーとは違う方向に向けて歩きだしていると伝えています。

その強い決断の背景には、プライベートでも親交が深い元KAT-TUN・赤西仁さんの大きな影響があったとみられるとし、赤西さんはKAT-TUN脱退、ジャニーズ事務所退所後はソロでの歌手活動をメインとし、立ち上げたファンクラブが好調で、「年会費5000円に数万人の会員がいて、年に2億~3億円は稼いでいる」と音楽関係者は語っています。

そうした活動も見て、錦戸亮さんもソロ活動への思いを強くし、今後は音楽活動に力を入れていくのではないかと囁かれていますが、まだ今後の活動について詳しい情報は無く、『日刊スポーツ』の記事では、「現時点では、退所後の新たな所属事務所や活動形態など、具体的なことは決まっていないという」と報じており、これからどうしていくのかは不明です。

錦戸亮さんはNEWSに続いて関ジャニ∞からも脱退、そしてジャニーズ事務所を退所し、果たしてソロで活躍できるのかという不安や疑問の声も少なくないのですが、周囲の反対を押し切ってこのような決断をしたということは、今後の活動について具体的なプランや自信があるのではないかと思いますので、これからに期待したいです。

また、関ジャニ∞についてはメインボーカルの相次ぐ脱退で非常に厳しい状態にあり、さらに人気がダウンして後輩グループにも追い抜かれてしまう可能性も高まっていますが、錦戸亮さん脱退に対して悲しむ声が上がる一方、引き続き関ジャニ∞を応援していくという声も非常に多く、今後のさらなる活躍にも期待されています。

5大ドームツアーが3日に終了したばかりですが、11月からは早くも47都道府県ツアーをスタートさせ、各メンバーへの負担も大きくなり心配ではあるものの、このツアーによってさらにメンバーの結束力は高まるのではないかと思いますし、これからの変化に注目していきたいですね。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201909050001014.html
  • https://hochi.news/articles/20190905-OHT1T50255.html
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/06/kiji/20190906s00041000143000c.html
  • https://www.sanspo.com/geino/news/20190906/joh19090605030005-n1.html
  • https://www.daily.co.jp/gossip/2019/09/06/0012674177.shtml
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    りさ
    ID:MzU0MDEwOTUw

    この事務所崩壊しすぎ。
    KAT-TUN関ジャニNEWS、どうしようもない人間しか残っていない。

    あと、馬鹿で無能な日本のマスコミが発信する情報なんて信用できない。
    『リテラ』『週刊文春』が発信する情報の方が事実に近いだろう。

    日本のマスコミ死んでる。

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