ペコジャニ∞!低視聴率の打ち切り回避か? ジャニーズ事務所がTBSに圧力で阻止? 音楽チャンプ終了決定の裏では…

関ジャニ∞

昨年10月からレギュラー放送がスタートした音楽オーディション番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系 日曜21時58分)が、3月末をもって終了することが決定したと一部スポーツ紙が1月末に報じました。

テレ朝側からまだ正式発表は行われていないものの、番組の平均視聴率は5%を下回ることもあったことから、春の改編で終了するのは間違いないとみられます。

『音楽チャンプ』は、関ジャニ∞・村上信五さんと女優・黒木瞳さんがMCを務めている番組で、特番の反応を見てレギュラー放送に踏み切ったようなのですが、見事な大コケを連発していました。

<↓の画像は、3月で終了決定と報道の『音楽チャンプ』>
テレビ朝日『音楽チャンプ』

そして、この番組打ち切り決定の裏でジャニーズ事務所がテレビ朝日に対して、ある要求をしていたと20日発売の週刊誌『週刊女性』が報じています。

テレビ朝日では日曜日の22時台に『音楽チャンプ』、23時台に『関ジャム 完全燃SHOW』(同 日曜23時10分)を放送し関ジャニ∞の番組を2本並べた編成になっており、このままだと2番組とも共倒れになる可能性があるため、ジャニーズ事務所側も『音楽チャンプ』の打ち切りを渋々認めたといいます。

また、視聴率が伸び悩んでいる情報・報道番組『サンデーステーション』(日曜20時54分)の放送時間を変更し、『関ジャム』の視聴率を上げて欲しいと要望したようです。

<↓の画像が、『関ジャム 完全燃SHOW』の写真>
テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』

こうした意見を取り入れたのか定かではありませんが、テレビ朝日は4月の改編で日曜のゴールデン・プライム帯(19~23時)の編成を変更するようで、テレビ朝日関係者によれば「『サンステ』も終了させ、21時から2時間枠のバラエティー番組にする。その勢いで、『関ジャム』に繋ぐという計算」だといいます。

その一方、同様に視聴率低迷によって番組打ち切りが囁かれていた料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』(TBS系 月曜22時)は、番組の継続が決定したそうです。

<↓の画像は、関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』の写真>
TBS『ペコジャニ』

『ペコジャニ∞』も『音楽チャンプ』と同様に平均視聴率が5%前後で推移しているものの、TBS側が内々にジャニーズ事務所へ番組打ち切りの可能性があることを伝えたところ、かなり強硬に反対されてしまったそうで、これに震え上がったTBS上層部は打ち切りの話を取り消すという対応を取ったとのことです。

関ジャニ∞は今ジャニーズ事務所が最も推しているグループの代表格で、特にメンバーの村上信五さんはゴリ押しを受けており、TBS関係者の話によると、『音楽チャンプ』に加えて『ペコジャニ∞』も同時に終了した場合イメージに傷がつくのは間違いないため、『ペコジャニ∞』の打ち切りは何とか阻止したようです。

ニュースサイト『リアルライブ』では、芸能記者がこの件について「ジャニーズの後継者である関連会社社長の藤島ジュリー景子氏は“関ジャニ推し”。そのため、ジュリー氏が“W打ち切り”を強硬に反対したようだ」と語っています。

そして、この報道に対してネット上では、

  • 遠慮なくつまらん番組は打ち切るべき。
  • 事務所推し、強くなればなる程、逆に、関ジャニの持ち味が潰れる。と思う。
  • 関ジャニ∞好きだから不自然なごり押しはやめて欲しい。ジャニーズはいつもそう。タレントはみんなただ仕事頑張ってるだけなのに事務所がおかしなやり方でアンチ増やしてる感じ。
  • ジャニーズ事務所は経営陣が総退陣した方がイメージアップになるよ。所属タレントがかわいそう。
  • ほんとジュリーってプロデュース力皆無だねwやることやることマイナスになってばっかりw一回口出し止めてテレビ局にまかせてみたら?

などのコメントが寄せられています。

正式発表されていないので、『音楽チャンプ』の打ち切りや『ペコジャニ∞』の放送継続に関する話の真偽のほどは定かではないのですが、双方ともに平均視聴率は5%前後で推移しており、この数字だと特別な事情がない限り2クール(6ヶ月)前後で打ち切られるケースが多いですね。

特にテレビ朝日は4年連続で年間視聴率3冠王となった日本テレビに対抗心を燃やし、視聴率アップに力を注いでおり、放送開始からわずか半年で打ち切られたのも当然のような気がします。

一方の『ペコジャニ∞』に関しては、ジャニーズ事務所側からの圧力的なものがあったのかは不明ですが、月曜日の同時間帯には日本テレビ系で『しゃべくり007』、フジテレビ系で『世界の村のどエライさん』、テレビ朝日系で『報道ステーション』、テレビ東京系で『日経スペシャル 未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~』が放送されており、日テレやテレ朝が10%以上の数字を獲得している一方で、TBSとフジテレビが5%前後で最下位争いをしているような状況です。

そのため、春の改編で『ペコジャニ∞!』は打ち切られても不思議ではなく、逆に放送を継続するということは何かしらの裏事情があるとみられるのですが、それがジャニーズ事務所からの圧力だったのかどうかは不明です。

この春では『音楽チャンプ』のみが終了するとのことなのですが、『ペコジャニ』や『関ジャム』は今後視聴率をアップさせ固定のレギュラー番組になるのかどうか、4月以降の視聴率の推移にも注目していきたいですね。

5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzUzNTc2Mjgw

    この番組おもろかったわ

  2. 2
    匿名
    ID:MjAwMzM3MDc1

    圧力で阻止しても空しい

  3. 3
    匿名
    ID:MzUzNTc2Mjgw

    大倉ダメね
    あれはドラマだけやっとけ

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4NzExNTQ1

    関ジャムと仕分け以外すべてつまらないから二度とやらないでいい

  5. 5
    匿名
    ID:MjExNTg0MTcx

    全日ジャニーズ枠要らねぇ!需要無しのジャニーズに何が出来るというの?ヤクザ系のバーニングプロダクションとライジングプロダクションとリベラと共に飯島さん代表取締役のカレンに乗っ取られて殺されてしまえ!

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