ドラマ『教場』追加キャスト、工藤阿須加や川口春奈が出演。木村拓哉が鬼教官、生徒役を発表。画像あり

ドラマ『教場』

来年1月に2夜連続放送の木村拓哉さん主演スペシャルドラマ『教場(きょうじょう)』の追加キャストが発表されました。

フジテレビ開局60周年スペシャルドラマとして放送される『教場』は、作家・長岡弘樹さんの同名ベストセラー警察小説が原作で、主演の木村拓哉さんは冷徹で厳しい警察学校の鬼教官を演じます。

木村拓哉さんは自身の中国版ツイッター『微博(ウェイボー)』のアカウントに、教官姿の写真をいくつか投稿しています。

<↓の画像が、木村拓哉さんが『微博』に投稿の写真>
『教場』出演の木村拓哉

新たに発表されたキャストは、木村拓哉さん演じる教官のもとで、激しいトレーニングや厳しいルールに耐え、警察学校の中で巻き起こるサバイバルゲームを生き抜いていく生徒たちで、俳優の工藤阿須加さんのほかに、林遣都さん、女優・川口春奈さん、葵わかなさん、富田望生さん、井之脇海さん、味方良介さん、村井良大さんの出演が明らかになりました。

<↓の画像が、『教場』追加キャストの写真>
『教場』出演の工藤阿須加、林遣都、川口春奈、葵わかな
(左上から時計回りに工藤阿須加さん、川口春奈さん、葵わかなさん、林遣都さん)

『教場』出演の富田望生、井之脇海、味方良介、村井良大
(左上から時計回りに井之脇海さん、富田望生さん、村井良大さん、味方良介さん)

木村拓哉さんが演じる主人公・風間公親(かざま・きみちか)の生徒は30人で、生徒の宮坂定(みやさか・さだむ)役を演じる工藤阿須加さんは、語り部役を務めます。

宮坂定は、事故で死にかけたところを警察官に助けられたことによって警察官に憧れ、2年にわたり小学校教師を務めた後、夢を叶えるために警察学校へ入校し、落ちこぼれの同級生たちに手を差し伸べるなどの優等生ぶりを見せるものの、その姿に対して他の生徒からは“教官の飼い犬”などと揶揄されるようになります。

また、川口春奈さん演じる菱沼羽津希(ひしぬま・はづき)は、風間のクラスの中では一番の美貌を誇る生徒という設定で、風間に取り入ろうとするなど自信過剰な部分があり、人を誘惑してサバイバルゲームを生き抜いていきます。

ちなみに、川口春奈さんは警察学校の実際の規則に合わせて、ショートヘアのウィッグを付けて出演します。

林遣都さん演じる平田和道(ひらた・かずみち)は、警察官の息子ながら、定職に就かずに様々な仕事を転々とし、最後のチャンスとして警察学校へ入校したものの、クラスでは一番の落ちこぼれという役柄です。

葵わかなさん演じる岸川沙織(きしかわ・さおり)は、気が弱くて体力にも自信が無く、そうした自分を変えるために警察官を目指しています。

富田望生さん演じる枝元祐奈(えだもと・ゆな)は、元女子レスリング選手という経歴を持つ生徒です。

井之脇海さん演じる南原哲久(なんばら・てつひさ)は、人当たりが良くて周囲に溶け込む性格で、モノに対するこだわりが強く、拳銃マニアという趣味が高じて警察官を目指しているという役柄です。

味方良介さん演じる都築耀太(つづき・ようた)は、成績優秀で何事もこなすものの、ポーカーフェイスで感情をあまり表に出さないことでクラスでも浮いており、風間に果敢に反抗するキーパーソンでもあります。

また、村井良大さん演じる石山広平(いしやま・こうへい)は、クラスのムードメーカーという役柄となっています。

キャスト陣は役作りのため、クランクイン前から元警察官の指導のもとで厳しいトレーニングを受け、すでに撮影に入っているとのことです。

そして、生徒役のキャスト発表を受けてネット上では、

  • キムタクはどうあれ楽しみ
  • キムタク主演だけど生徒にジャニーズいないんですね
  • キムタクが教官かあ。グッドラック面白かったなあ。キムタクも教官側をするようになったんだね。
  • 原作読んだら面白かったから期待のドラマ!工藤くんも適してると思う。
  • 川口春奈ちゃん、ハルヒ以来のショートヘア似合ってる!!可愛い ドラマ楽しみ
  • 川口は、またまたキャンキャン文句を言う役だと予想する
  • おもしろそう。どこまで俳優陣がリアルに演じられるか楽しみ。待ち遠しいドラマですねー。
    本職の方たちの評価も知りたい。まああくまでフィクションでしょうけど、期待してます!
  • 阿須加は親父に似て目も大きく男前の顔立ちだよね。こういう衣装でかつ生徒役ってマッチしてると思う
  • 工藤阿須加が活躍出来てるのは親のコネもあると思うけど、小泉孝太郎と同じでコネを感じ指せない俳優
  • キムタク主演で史上最低視聴率になる可能性も出てきたな。よく、川口が主要人物で企画が通ったな。
    ことごとく主演級がこけて今年も案の定こけたのだから、もう主要人物を演じることなんてないと思っていたが、またキャスティングされて本当にびっくり

などのコメントが寄せられています。

今作で木村拓哉さんは、これまでとは違った冷酷無比な鬼教官役を演じることで注目を集めており、今回発表された生徒役を演じるキャスト陣も実力のある若手が揃っているようなので、どういった仕上がりになるのか楽しみですね。

まだ発表されていないのですが、週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』が12日に配信の記事によると、小日向文世さん、光石研さんといった人気バイプレーヤーのほかに、三浦翔平さん、元AKB48・大島優子さんの出演が決まっているという情報があると伝えています。

こうしたキャスト陣に対して記事では「共演者が弱い」としているのですが、その分、木村拓哉さんの演技が作品の印象を大きく左右するとみられ、現時点では否定的な反応も少なくないですが良い作品になることを期待したいです。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    阿部寛で良かったんじゃない

  2. 2
    匿名
    ID:MjExNTg0MTcx

    キムタクが正義のヒーロー役からヒール役に脱皮できるかどうか、これが優先。
    生徒たちにブチギレるシーンも見てみたいしね。

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