ジャニーズ事務所の結婚の掟、メリー喜多川副社長が最大の壁? 次はV6岡田准一と宮崎あおい? 許される相手の基準は…

嵐

芸能界で特に所属タレントの結婚に対して厳しいと言われている『ジャニーズ事務所』には、1グループにつき1人しか結婚が許されないというルールがあると囁かれていたものの、TOKIOの国分太一さん(42)が山口達也さん(45)に続いて、約7年間交際していた3歳年下の元TBS社員・腰原藍さんと2015年9月に結婚したことから、ファンらの間で大きな話題になりました。

また、国分さんが結婚を発表後にはジャニー喜多川社長(85)が取材に対し、「(立場上)奨励するわけにはいかないけど」とした上で、「自分の責任で、遠慮なく適齢期になったら結婚するべきです」「将来、(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のことです。」などと発言。

昨年11月には、V6・長野博さん(44)も女優・白石美帆さん(38)と結婚し、V6では井ノ原快彦さん(40)に続いて既婚者となりました。

こうした流れから、次は誰が結婚するのかに注目が集まっており、最近では嵐・櫻井翔さん(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)の真剣交際が報じられ、早くも結婚が囁かれているのですが、嵐についてはジャニーズを支える存在であり、2020年の東京五輪の顔に据えたいという考えがあるため、少なくとも東京五輪以降のことになるのではないかとも言われています。

<↓の画像は、嵐・櫻井翔さんと小川彩佳アナの写真>
櫻井翔と小川彩佳アナ

現在、最も結婚が近いとされているのは、女優・宮崎あおいさん(31)と交際中のV6・岡田准一さん(36)で、2人はすでに同棲生活を送っていると週刊誌によって報じられており、『週刊文春』が3月に報じていた記事によれば、岡田さんは仕事関係者に「映画の宣伝の時期だけに気を付けて発表しようと思います」と打ち明け、早ければ初夏にも入籍するという話が出ていることを伝えていました。

<↓の画像は、V6・岡田准一さんと宮崎あおいさんの写真>
岡田准一と宮﨑あおい

その一方で、女優・宮沢りえさん(43)と交際しているV6・森田剛さん(38)は、沖縄旅行や箱根温泉旅行などが週刊誌などによって報じられており、ジャニーズも2人の交際を認めている様子ではあるものの、2人は結婚には至らないと言われているそうで、3月に『フラッシュ』が報じていた記事では、芸能記者が「森田は結婚を考えていない。りえにも再婚の意思はないようで、あくまで年下アイドルとの恋愛を楽しんでいるようだ」と話しています。

<↓の画像は、V6・森田剛さんと宮沢りえさんの写真>
森田剛と宮沢りえ

この他にも、元SMAPの中居正広さん(44)、草彅剛さん(42)、香取慎吾さん(40)らも、交際中の女性との結婚に関する噂が囁かれているのですが、『女性自身』や『週刊文春』の元記者で、ジャーナリストの中村竜太郎さんは、「彼らも我々同様に普通の恋愛をしますが、結婚はハードルが高い。ジャニーズタレントは子供のころからジャニーズで教育を受けており、自然と先輩の背中を見て『結婚はリスクだ』という意識が刷り込まれているように見えます」と語っています。

実際に、元シブがき隊の“ふっくん”こと布川敏和さん(51)は、『フラッシュ』の記事で「アイドルだから結婚してはダメ、なんて言われるんじゃなく、勝手にそう思っていた」といい、当時を振り返って「先輩アイドルで結婚している人はいなかった。やはり結婚してしまうと、グループの和を乱すことになってしまう。だから無理というか、僕のときは『結婚する』という気持ちにはなれなかった」と語っています。

ちなみに、布川さんはシブがき隊が1988年11月に解散した後にジャニーズを離れ、高校時代から9年にわたって交際した女優・タレントのつちやかおりさん(52)と1991年に結婚し、1男2女をもうけたのですが、2014年6月に協議離婚成立を発表しました。

<↓の画像は、布川敏和さん家族の写真>
布川敏和ファミリーの写真

『フラッシュ』の記事では、ジャニーズタレントの結婚事情について芸能評論家の三杉武さんが、「国分さんや井ノ原さんのように司会者として活躍している『情報番組系統』は恋愛や結婚がマイナスに働きづらいため比較的寛容ですね。」と語っています。

また、元ジャニーズ事務所関係者は、結婚をするにあたって「最大の壁」となっているのはメリー喜多川副社長(90)だと明かしており、「タレントの結婚には、母代わりであるメリーさんの許しが絶対必要です。その基準となるのが、お相手の品格。しかも芸能人なら『同性に好かれるタレント』でなければダメ。以前、国分とaikоが交際していましたが、2人を見て『彼らのような交際を目指しなさい』と若いコに言っていました」と証言。

さらに、「タレント側から許可を得るのではなく、メリーさんから『〇〇はそろそろいいんじゃない』と言わせないとダメ。以前は『(V6の)坂本(昌行)は結婚してもいい』とメリーさんが言っていた。結局、坂本はまだですが……」と明かしています。

<↓の画像は、メリー喜多川副社長の写真>

ジャニー社長はタレントの結婚に対して寛容的な発言をしているものの、実際には、実権を握っているとされるメリー副社長がOKを出さなければ結婚は許されないようです。

メリー副社長は昨年12月に90歳となり、現役を退く日も近いと言われ、今後は長女の藤島ジュリー景子副社長(50)が実権を握っていくのではないかと言われていますが、それによって結婚に関するルールも少しは変わっていくのでしょうかね。

アイドルにとって結婚というのはリスクが大きく、タイミング次第で人気に大きな影響を与えることから、ジュリー副社長が今後社長に就任して以降も、タレントの結婚に厳しいという部分は変わらない気もしますが、引き続き事務所の対応などに注目したいところです。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjQwZjowMD

    老害早くジンギスカンになれ
    昔のエースがどんどん劣化してく
    タッキーは脂っぽいテカり鼻だったし、山ピーは出目金になっちゃったし、劣化する前に幸せにさせろ
    メリーがいる限り芸能界もジャニーズタレントも腐ってゆく

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