ジャニーズ事務所がタレント全員参加のコンプライアンス講習実施。山口達也、小山慶一郎、加藤シゲアキが未成年とトラブルで…

山口達也、小山慶一郎、加藤シゲアキ

TOKIOのメンバーだった山口達也さん(46)が今年1月、番組で知り合った女子高生を自宅に呼び出し、無理やりキスするなどの強制わいせつ容疑で4月に書類送検(後に起訴猶予処分)され、ジャニーズ事務所が5月に山口さんを契約解除して以降に、所属タレントが“全員参加必須”のコンプライアンス(法令遵守、法律や社会的な通念を守ること)講習を受けていることが明らかになりました。

これは20日付の『日刊スポーツ』が報じているもので、5月中旬と6月中旬にジャニーズ事務所内で講習会が行われ、それぞれ20~30人以上のタレントがコンプライアンス講習を受講したといい、TOKIOのメンバーなどベテランのタレントたちも出席していたといいます。

今後は嵐やV6のメンバーたちも受講し、ほぼ全員の受講を目指すとのことです。

このコンプライアンス講習の目的は、山口達也さんが起こしたような事件の再発防止、さらに社会人としての自覚を徹底して促すことで、スマホのセキュリティ管理といった基本的なことのほか、法律についても学び、どのような場合に法律違反となるのかなどのケーススタディー講習が行われるそうです。

この他に、新たに未成年との飲酒が明らかになったNEWSの小山慶一郎さんと加藤シゲアキさんについては、全員が参加するコンプライアンス講習に加えて、弁護士と個別で面談を重ねているといい、徹底してコンプライアンスについて学んでいるとのことです。

そして、この報道に対してネット上では、

  • 講習してもダメなやつはダメなんだけどね。
  • ジャニーズの社員、経営陣がコンプライアンス講習を先に受けるべきじゃない?
  • タレントもそうだが、表舞台には決して出ずに指示している奴らが一番問題だと思うんだけど
  • 手越の件を無かった事にして揉み消しを図る事務所の方が、講習受けた方がいいんじゃ?経営者としてあまりにもお粗末。この件で、他のジャニーズタレントの価値もダダ下がりで、真面目にやっている人が可哀想。
  • ジャニーズの子達が講習受けるのは当然だけど、経営してる大人達(特に上層部)も受けるべきだよね。特定メンバーが起こした不適切な行動を処罰しない方針は誰が見ても違うと思うしね・・・
  • 手越が守られすぎてるのに違和感だらけ。手越のいう事を信じるジャニーズ事務所に改革コンプライアンスなんかできるわけない。上層部のメディア統制圧力ある限り、ブラック事務所のイメージ変わらない。手越が認めたらNEWS終わりだから、後追いしないようにお達ししてる事務所に、今更形だけのコンプライアンス講習なかった事にできる事務所特に日テレ甘すぎる。ジャニタレ起用するテレビに魅力も何も感じない
  • やらかしても、テレビ報道スルーとかの、圧力もどうにかした方がよいのでは?多少はしょうがないのだろうが、完全スルーだと胡散臭さがより増すのだが。
  • 手越は?手越の件を揉み消そうとしているくせに講習はないでしょ?昨日のワールドカップ見る限り、反省している様には見えなかったよ。講習受講させてから行かせなくちゃ。手越は揉み消してもらうつもりで、ロシアにいますよ~
  • 普通の会社ならコンプライアンス講習、コンプライアンスミーティングなど、毎年当たり前のように実施している。違反者が出れば厳しく処分され、その処分が見せしめのごとく全員に通達される。ジャニーズで無くならないのは後者の処分が甘いからだろう。講習と処分、ぜひセットで実施していただきたい。
  • まぁ何にもしないよりいいが、まだ手越の件が、残っている。それとも日大の田中方式で時間を、かけて自然消滅狙い?まだまだ文春砲が、飛んで来ると思うが?

などのコメントが寄せられています。

8日付の『デイリースポーツ』によれば、ジャニーズ事務所では以前から定期的にコンプライアンス講習を行っていたそうです。

それにも関わらず、今年に入ってから山口達也さん、小山慶一郎さん、加藤シゲアキさん、手越祐也さんらが未成年と飲酒していたことが週刊誌『週刊文春』の報道や、ネット上に流出した情報によって明らかになっており、恐らくですがこれは氷山の一角だと思います。

ジャニーズ事務所は恋愛を禁止していないため、プライベートで女性と遊んだり、交際したりしても全く問題は無いのですが、ジャニーズタレントたちが派手に遊んでいるということは以前から週刊誌などが盛んに報じており、タレントたちの風紀が乱れているのは明らかなので、コンプライアンス講習の徹底だけでなく、厳しいルール作り、ルールを違反した場合の厳しい罰則を新たに設ける必要などもあるのではないかと感じますね。

また、ネット上でも指摘されていますが、タレントだけでなくジャニーズ事務所の人間もコンプライアンスを徹底していく必要があるとみられ、一連の騒動時の事務所側の対応なども以前に比べると改善がみられていますが、まだまだ不十分で以前と変わらない部分が多くあります。

特に、『週刊文春』が報じた手越祐也さんの未成年飲酒スキャンダルについては、各メディアに対して圧力などをかけ、報道規制しているといった噂が出ており、実際に各ワイドショー番組や新聞なども一切この件については触れずに、手越さんは報道後もメディアへの露出を続けています。

19日に生中継されたサッカー・ロシアワールドカップ「日本対コロンビア」の前に、特番『2018 FIFAワールドカップDAILY さんま&手越の世界が生でワクワクするTV』が放送されたのですが、手越祐也さんは試合会場のスタジアムから中継で登場し、いつもと変わらない様子で笑顔を見せるなどしており、ネット上では批判的な声が噴出する事態となっています。

ジャニーズ事務所は『週刊文春』の取材に対して、「現時点での調査において、ご指摘のような事実関係は確認されておりません」「タレントの私生活を含めたコンプライアンスを徹底し、信頼回復に努めて参りたいと考えております」とコメントしており、このまま時間が過ぎるのを待つという形になるのだろうと思いますが、こうした部分も改めていく必要があるのではないでしょうかね。

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