キンプリ冠番組『キンプる』レギュラー化消滅の理由…社長のお気入りと関係か。ウチのガヤがすみません!後番組説も白紙

King & Prince(キンプリ)

ジャニーズの5人組グループ“キンプリ”こと『King & Prince』の初冠番組『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)が、今年10月からレギュラー化されるとの情報が一部で報じられていたものの、土壇場でレギュラー化が消滅したことをニュースサイト『日刊大衆』が伝えています。

『キンプる』のレギュラー化情報は6月に『日刊大衆』が報じ、その後も週刊誌『女性セブン』がキンプリの冠番組がレギュラー化されるとの情報を伝えていました。

『女性セブン』の記事ではテレビ局関係者が、『キンプる』の内容を踏襲したバラエティ番組が10月からスタートすると囁かれているとし、「新レギュラー番組が実現すれば、さらに“国民的アイドル”への道を突き進みそうだ。実は、嵐の初の単独レギュラー番組となった『真夜中の嵐』も、日本テレビの深夜帯での放送だった。」と伝えていました。

一方の『日刊大衆』は、『キンプる』が10月から「プラチナイト」枠(月~木曜23時59分~24時54分)の火曜日に放送されるとの具体的な情報を伝え、その後『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』が、現在同枠で放送中の『ウチのガヤがすみません!』が9月をもって終了することを報じたことで、『キンプる』のレギュラー化情報の真実味が帯びていました。

しかし、『日刊大衆』が新たに出した記事では制作会社関係者が、「キンプリの初の冠番組ですが、レギュラー化が“決まり”というところまで話が進んでいたんですが、その話がここにきて消滅してしまったそうなんです」「『ウチのガヤがすみません!』が終了し、同枠で『キンプる』がレギュラー化するという話が、ほぼほぼ決まりというところまできていたんです。実際、番組のCMスポンサーを集める日テレの営業部まで話は下りていたといいます。ところが、その話が一転してなくなってしまった。」と明かしています。

『ウチのガヤがすみません!』が9月で終了するのは事実とのことですが、後番組として10月からレギュラー化する番組は、『キンプる』ではなく『超無敵クラス』に決定したとのことです。

『超無敵クラス』は、昨年11月と今年1月にパイロット版が放送され、番組MCは元HKT48の“さっしー”こと指原莉乃さん、お笑いコンビ『かまいたち』が務め、番組には3人のほかに、SNSの総フォロワー数が1000万人超えの10代の人気インフルエンサーが「超無敵クラス」として出演し、「イマドキ10代のSNSには、一体どんなニュースやトレンドがまわってきて盛り上がっているのか?“気になったトピック”を超無敵クラスの取材班が追跡取材!最高に面白そうなモノを超無敵クラス的ランキングにして大発表」という内容になっています。

番組は4月に1ヶ月間、金曜深夜枠でレギュラー放送され、ゲストとして『SixTONES(ストーンズ)』の田中樹さん、お笑いコンビ『宮下草薙』のボケ担当・草薙航基さん、タレント・朝日奈央さんも出演していました。

<↓の画像は、『超無敵クラス』出演者の写真>
超無敵クラス

この番組が10月にレギュラー化され、『キンプる』のレギュラー化が白紙になった理由は、「ジャニーズWESTのレギュラー番組『パパジャニWEST』(TBS系)が放送されていることが大きな要因」としています。

これについて芸能プロダクション関係者は、「いわゆる、“裏被り”問題ですよね。日本テレビとしては『キンプる』をレギュラー化したかったのでしょう。しかし、ほぼ真裏の番組であるジャニーズWESTの『パパジャニWEST』との時間調整がつかなかったのではないかと。もしかしたら、ジャニーズサイドとしては、どちらかの番組の放送時間をずらして欲しかったのかもしれませんが、局も違うわけで難しかったのかもしれません。現在のグループの勢いを考えたらジャニーズとしてもキンプリを押し、“ポスト嵐”として大ブレイクしてほしいという思いがあるはずですが、ジャニーズWESTの藤井流星は、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”だと言われていますからね」と語っています。

続けて、「ジャニーズWESTのメンバーはキンプリに比べると年齢もいっていますし、グループやメンバーの人気や知名度はキンプリのほうが上。そんな状況で、今回、ジャニーズWEST、そして彼らの番組を守るような形になったのはジュリー氏の意向があったからではないかと囁かれていますね。藤井も(キンプリの)岸優太と同じく『VS魂』のレギュラーメンバーに抜擢されましたが、これも彼がジュリー氏の“スペオキ”(スペシャルお気に入り)だからではないかと言われていますよ……」と明かしています。

『キンプる』のレギュラー化情報は『日刊大衆』だけでなく、ジャニーズの御用メディアとも言われる『女性セブン』が記事化していたので、レギュラー化は既定路線だと思いこんでいたのですが、まさかの白紙という展開には驚きましたね。

ただ、20日発売の『週刊女性』はまた新たな情報を伝えており、テレビ局間ではキンプリの争奪戦が繰り広げられているとし、水面下ではタレント・ヒロミさんとのコラボ計画が進行していると報じています。

記事では芸能プロダクション関係者が、「5人がMCのバラエティー番組を制作したがっているんです。彼らは今年5月に単発で放送された『King & Princeる。(キンプる)』でMCを務めました。クイズで珍回答を出したり、罰ゲームで身体を張る姿が好評だったんですよ」と明かしています。

ただ、キンプリの各メンバーはMC経験が乏しいため、その弱点克服の目的でMC経験豊富なヒロミさんとの共演計画が持ち上がっているといい、「『ヒロミさんが司会をする番組に出演させよう』という声が上がっているんです。彼は6本のバラエティー番組でMCをしていて経験豊富ですし、2018年には高橋海人さんと岸優太さんが彼の番組で共演したこともありますからね」「元SMAPの中居正広さんやTOKIOの松岡昌宏さんは、日ごろからヒロミさんのトークを参考にしています。キンプリにも、ヒロミさんから学べることを吸収してほしいのでしょう」とも語っています。

このように新たな番組の出演話が出ており、キンプリはデビューから3年が経った現在も、グループのレギュラー番組を1本も持っていないものの、8月21・22日に放送される『24時間テレビ44「想い ~世界は、きっと変わる。」』では、初のメインパーソナリティを務めることが決定しています。

メンバーの岸優太さんは昨年に引き続き、2年連続でのメインパーソナリティ起用となっており、ジャニーズ事務所もキンプリの活躍に大きな期待を寄せているのは間違いなく、これから出演する番組で結果を残すことで、活躍の場がさらに拡がっていくことに期待したいですね。

3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ODI4NTI5Mjgy

    キンプリバラエティのイメージがない
    まだスノーマンとかそういう系統に行くんじゃない?

  2. 2
    匿名
    ID:MjExNDI3NzA4

    ジャニタレ番組が被るなら、仕方ないこと。
    ファン同士が対立するといけないからね。

  3. 3
    匿名
    ID:MjAwMzM3MTg3

    これはキンプリが創価学会を拒んだからだな

コメントを残す