『BG~身辺警護人~』初回視聴率と第1話のあらすじ。木村拓哉の主演ドラマ好スタート、キムタクの演技・内容も好評価

木村拓哉

元SMAP・木村拓哉さん(44)の主演ドラマ『BG(ビージー)~身辺警護人~』(テレビ朝日系 木曜21時)が18日からスタートし、初回平均視聴率が15.7%(関東地区)だったことが明らかになりました。

『BG~身辺警護人~』の脚本は、木村拓哉さんが主演した『ギフト』、『GOOD LUCK!!』、『エンジン』のほか、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『緊急取調室』、『白い巨塔』など、数多くのヒットドラマを手掛けている脚本家・井上由美子さんが担当しているオリジナルドラマとなっています。

木村拓哉さんは今作で、警視庁のセキュリティポリス(SP)とは違い、拳銃や殺傷能力が高い武器を所持することができない民間警備会社のボディガード役に挑戦しており、警備対象者を守るために同僚たちと奮闘する姿やSPとの激しい対立、さらに中学生の息子を持つシングルファーザーで、思春期の息子との私生活も描いているヒューマンドラマです。

<↓の画像は、ボディガード役に挑戦の木村拓哉さんの写真>
『BG(ビージー)~身辺警護人~』でボディガード役挑戦の木村拓哉

『BG(ビージー)~身辺警護人~』でボディガード役挑戦の木村拓哉

18日放送の第1話のあらすじは、かつては敏腕ボディガードだった主人公・島崎章はある出来事をきっかけに、現在は民間の警備会社『日ノ出警備保障』に所属し、工事現場の警備員として働く日々を送っていたのですが、ある日社長に呼び出されて本社へ向かうと、「身辺警護課」が新設されることと着任を打診され、一度はそれを拒否したものの社長の強い希望で受け入れます。

着任先の身辺警護課には、高梨雅也(斎藤工さん)、菅沼まゆ(菜々緒さん)、沢口正太郎(間宮祥太朗さん)、村田五郎(上川隆也さん)といった各部署から集められたメンバーがおり、島崎章は過去を隠し新人ボディガードとして厳しい訓練を受け、初任務の日を迎えます。

<↓の画像は、第1話のワンシーン>
『BG(ビージー)~身辺警護人~』第1話のワンシーン

依頼人となったのは、隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーで会社会長の大久保佐助(伊武雅刀さん)で、マラソン大会当日に大久保を警護するという任務内容でした。

『BG(ビージー)~身辺警護人~』第1話のワンシーン

一方その頃、マラソン大会のスターターとして参加予定だった厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子さん)のもとに元ファン代表を名乗る人物から脅迫状が届き、そこには「退陣なくば、死の号砲が鳴る」と記されていたことから、警視庁SPの落合義明(江口洋介さん)は、マラソン大会への出席を取りやめるよう伝えるのですが、愛子は脅迫には屈しないとして予定通り参加すると決意します。

『BG(ビージー)~身辺警護人~』第1話のワンシーン

これに対し、マラソン大会のスポンサー会社会長・大久保佐助は「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」として、さらに警備を強化するよう執拗に迫るのですが、そこで島崎章と同僚の高梨雅也との間で警備に対する考え方に食い違いが生じ、そうした中でマラソン大会の当日を迎えてしまい…というストーリー展開でした。

そして、第1話が終了しネット上の反応を見てみると、

  • 普通に面白かった。キムタクの今回の役柄はいかにもカッコいいヒーローじゃなくてダイハードの主人公のような泥臭さがあって面白い。次も見ます。
  • 内容もよかったし、キムタクはじめキャストの演技もよかった。キムタクもこれまでとは違った役柄だけどキムタクらしさもあり待っていたキムタクでもあり、大人の魅力もある。キャストもよいが内容もよいので、次回以降も必ず見ます。
  • キャストがいい意味で全盛期の月9みたいだった。ドラマチックに描きすぎじゃないのと思ったけど、まぁそこはドラマと言うことで。木村くんは絶妙にかっこよくて微妙にかっこ悪かった(褒め言葉)。
  • 身辺警護課がイケメンと美女ばかり。犯人もイケメンだし、ちょっと安易な配役だね。ドランクの塚地みたいなクッション役も必要やで。
  • まあまあかな、バックが豪華過ぎて、かえって見にくい。この延長線上なら10%前後がゴールになる気がする。ここから大きく展開することを期待。
  • 思ったよりキムタクしてなくて良かったけど板ぶん投げた意味がわからなかったな笑 あと本当は強いのかもしれないけど普通にボコられてたキムタクが新鮮だった
  • キムタクは、やっぱりボソボソ喋るし共演者の江口洋介や斎藤工がカッコ良すぎて、、、その陰に隠れた感じがした。キムタクは身長も低いなぁ。主演が江口洋介のほうが良かった。
  • 序盤、せっかく抑えた演技になっていたのにちょこちょこ入る小賢しいキムタク芝居が全て台無しにしてる。それを全部やめられれば、大分変わると思う。

などのコメントが寄せられています。

木村拓哉さんの演技やドラマの内容に対して厳しい意見も上がっていますが、初回終了時点ではまずまずといった様子で、木村さんらしさも残しつつ、また違った一面を見せているとして好評価している方が多くいます。

散々宣伝していた割には初回平均視聴率が15.7%と、期待されていた20%超えとはなりませんでしたが、SMAP解散後の昨年1月期に放送された『A LIFE~愛しき人~』(TBS系 日曜21時)は初回14.2%で、まずまずのスタートを切ったと言えそうですね。

ちなみに、今期は『BG~身辺警護人~』を含め、ジャニーズタレントが主演のドラマがゴールデン・プライム帯(19~23時)に4本放送されています。

KAT-TUN・亀梨和也さん(31)が主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系 火曜21時)は初回7.2%、第2話が6.5%、Hey! Say! JUMP・山田涼介さん(24)が主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系 土曜22時)が初回13.3%、嵐・松本潤さん(34)が主演の『99.9-刑事専門弁護士- シーズン2』(TBS系 日曜21時)は初回15.1%となっており、初回の数字は『BG~身辺警護人~』が今期民放でスタートしたドラマの中でも現時点でトップとなっています。

木村拓哉さんがテレビ朝日系の連ドラで主演するのは3年ぶり2度目で、同じく木曜ドラマ枠で2015年4月期に放送の『アイムホーム』は初回16.7%を記録しており、豪華キャストを揃えてこの数字を超えられなかったのは残念でしたが、第2話以降の視聴率にも注目していきたいですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjEyNjE4MDU0

    視聴率 木村効果とは 思いません 脚本や共演者が 良かったのでは、木村は キムタクだったと思います
    視聴率取れない 今のTV業界 視聴率取った事に関しては 良かったのでは。

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