近江友里恵アナが駆け落ち結婚、相手は15歳年上NHKプロデューサー。両親は難色、夫には不倫交際疑惑も…

NHK近江友里恵アナウンサー

情報番組『あさイチ』(NHK総合 平日午前8時15分)で司会を務めている近江友里恵アナウンサー(おうみ・ゆりえ 31歳)が、昨年5月に“駆け落ち結婚”していたことを21日発売の週刊誌『週刊新潮』がスクープしており、夫には不倫交際疑惑もあることを伝えています。

週刊新潮によれば、近江友里恵アナはこれまで特に浮いた噂も無かったものの、あるNHK関係者が、実は近江さんは昨年春、ひそかに入籍しているのです。これは、局内でもごく一部の人しか知らされていませんと昨年結婚していたことを明かしています。

気になる結婚相手の男性については、お相手は15歳も年上の局員で、現在は仙台放送局に勤務しているプロデューサー職の男性。だとしています。

出会いは、2014年春~2016年春にかけて勤務していたNHK福岡放送局時代で、福岡で知り合い交際に発展したといい、近江友里恵アナは2016年の人事異動で東京アナウンス室へと異動となりましたが、お相手のプロデューサーは一足先に、福岡から東京の経済社会情報番組部へと異動していたとのことです。

2人は年齢が15歳差ということで近江友里恵アナの家族が結婚に難色を示していたそうで、周囲から結婚の賛同が得られないまま、プロデューサーの男性は昨年、NHK仙台放送局へ異動となったそうです。

前出のNHK関係者は、「それを機に、男性の気持ちは“結婚できないのなら別れよう”という方向に傾いていったようなのです、いずれにせよ、ともになかなか踏ん切りがつかなかったといいます」と語っています。

その後、2人で東京都内に家を建てようという話になり、それによって2人の仲が一層強まり結婚に至ったそうで、「近江さんが『私が説得するから』と言うので、その年の春に入籍。6月から男性は単身、仙台での勤務となり、夫婦の名義で土地を購入したのは7月だったと聞きました」とNHK関係者が明かしています。

そして、週刊新潮の取材班が結婚相手の男性に話を聞くと、「(近江アナとは)昨年の5月1日に籍を入れました」と結婚を認めた一方、近江友里恵アナは「ちょっと広報を通して頂きたくて…」と答えるのみだったそうです。

また、男性の父親にも結婚について話を聞いたところ、「入籍自体は昨年の5月1日だよ。『俺たち結婚したんだよ』って2人でウチに挨拶には来たけど、近江さんのご両親に会ったことは一度もない。挙式なんてそもそもしていないんじゃない。近江さんのご両親がどこに住んでるとか、どんなご職業かとかも知らない。2人で来るのは月に1度くらい。カミさんが『せっかくだから、ごちそう作ってあげないとね』なんて言いながら金目鯛を一尾、煮付けたものとか作ってるよ」と語っています。

一方で近江友里恵アナの家族は取材に対して「すみません、失礼いたします」と答えるのみだったそうです。

別のNHK関係者は2人の“駆け落ち結婚”について、近江アナの両親は結婚の事実を最近まで知らなかったという話もありますね。結婚はまぁ勢いだったりしますけれど、妊娠とかそういう事実もない中で、なかなか思い切りましたね」と語っています。

さらに、NHK内のある事情通は、結婚相手の男性には不穏な話も飛び交っているといい、近江アナの旦那さんには仙台放送局で親しくしている女性部下がいると聞きます。局内でも『2人が仲睦まじげに街なかを歩いているのを見た』と言っている人がいましたねと証言しています。

こうした証言を得た週刊新潮の取材班は宮城県仙台市へと向かい、週末夜に近江友里恵アナの夫と女性部下が焼肉を楽しんでいる場面に遭遇し、女性との関係について男性に話を聞いたところ、私が(後輩ディレクターの)彼女といることが多いのは、彼女が前任地で人間関係のトラブルに巻き込まれ、体調を崩してしまったからです。勤務管理者という立場から日常のケアをしているだけで、断じて不倫関係などではありませんと不倫交際を完全否定したとのことです。

また、男性は既婚者であることを女性部下に伝えている一方、結婚相手が近江友里恵アナだということを伏せているといい、その理由については、私がいまだ近江家に認めて頂けていないからなのです。相手の親御さんにも、まだお会いできていません。理由として思い当たるところは“年齢差”なのかなとは思いますが……と回答したといいます。

NHK広報局も取材に対して、「(男性は女性部下の)フォローをしており、不適切な関係などではございません」と、同様に不倫を完全否定したとしています。

なお、近江友里恵アナは20日に『あさイチ』に生出演しましたが、番組内で結婚報道には触れませんでした。

週刊新潮が近江友里恵アナに直撃取材時の動画

そして、近江友里恵アナの駆け落ち結婚、夫の不倫交際疑惑報道に対してネット上では、

  • 週刊誌ってほんと、おせっかいよね…
  • 不要不急の遠征はやめてください、記者さん。
  • こんな状態で大丈夫かねぇ…
  • 後々ややこしいことにならないか?
  • 父親の話が本当だとするとおかしい関係だね…?親同士面識なし?あり得ないでしょ。
    相手のプロデューサーが変な人じゃないといいけど。近江アナが幸せならいいけど…
  • 年齢を気にしない方も多いし、今の15歳差ってそんなに見た目は気にならない、30歳代と40代半ば世間でも多いからね、それがどうしたって程度かな
    ただ、話しを合わすのは辛い事は有るかもね、10年単位で話題が合わない事が結構多いからね。
  • 根気強くご家族を説得していく事をお勧めします。やはり、どちらの家族は大切にしていかないと
  • 結婚って色々なカタチがある。内容が本当であっても、これはこれでいいと思う。
    両親との関係は時間が解決するかどうかは、2人のこれからの行い次第かな。

などの声が上がっています。

NHKの局員であるアナウンサーは基本的に、結婚や離婚などのプライベート情報を公にすることはせず、昨年12月に井上あさひアナ、同10月に千葉美乃梨アナ、同3月に和久田麻由子アナ、2018年1月には女優・浅野温子さんの長男・魚住優アナの結婚が判明しましたが、いずれもスポーツ紙などの報道によって明らかになりました。

近江友里恵アナも昨年5月1日に結婚しながら、『あさイチ』などで結婚発表しなかった理由はNHKの方針とみられ、これに関しては特におかしなことではありません。

そして、週刊新潮の取材によって今回、近江友里恵アナと相手男性が駆け落ち結婚だったことが判明したわけですが、近江アナの両親は本当に年齢差だけで結婚に反対していたのか、それ以外にも理由があるのではないかなどと考えると、他人事ながら今後が少し心配にはなりますし、相手男性とNHKは完全否定してはいるものの、女性部下との関係も気になるところです。

ちなみに、近江友里恵アナには弟がいて医者をしているそうで、姉弟揃ってエリートだといいます。

近江友里恵アナは小学校から高校まで、校則が厳しい昭和女子大学付属校(東京都世田谷区太子堂)に通い、放送部に所属しており、高校時代の2005年に出場した『第52回 NHK杯全国高校放送コンテスト』ではアナウンス部門で入選をしています。

高校卒業後は早稲田大学政治経済学部政治学科に進学、2012年にNHKに入局して現在に至ります。

近江友里恵アナは真面目で天然キャラな部分が、共演者や視聴者たちから愛されており、週刊新潮がスクープした駆け落ち結婚には驚きましたし、両親の理解を得られないまま結婚し、果たして大丈夫なのかと余計な心配もしてしまいますが、今後もプライベート大きなトラブルを起こすことなく、素敵な夫婦関係を築いていってもらいたいです。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05200500/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05201101/
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/175406
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTIyMTI5MjE1

    駆け落ちの意味、分かってる?

  2. 2
    匿名
    ID:MjAwMzM3MTc2

    離婚しなきゃいいけど
    近江アナ優しそうだから大丈夫だと思うけど

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