石井亮次アナがR-1グランプリ2026出場の理由、準決勝進出で反響。人気芸人に混じりアナウンサーがファイナリストに?

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石井亮次アナウンサー

情報ワイドショー番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)の司会などで知られる、元CBCテレビ(中部日本放送)でフリーの石井亮次アナウンサー(48)が、ピン芸日本一決定戦『R-1グランプリ2026』で準決勝進出を果たし、大きな注目を集めています。

今年のR-1グランプリには過去最多の6,171人がエントリーし、初挑戦の石井亮次アナはこれまでの様々な体験を盛り込んだあるあるネタを披露しており、28日に行われた準々決勝も突破したことが今日発表されました。

準決勝進出者は、2009年のR-1で優勝している中山功太さん、2016年から毎年決勝に進出しているルシファー吉岡さん、2021・2022年のR-1で2位だったZAZYさん、他に島田珠代さん、キンタロー。さん、紺野ぶるまさん、ふかわりょうさん、サツマカワRPGさん、かが屋・賀屋さん、昨年の『M-1グランプリ』で決勝に進出したドンデコルテ・渡辺銀次さん、8位だったヨネダ2000・誠さんも準々決勝を突破しており、準決勝は2月15日に行われます。

<↓の画像が、R-1グランプリ2026の準決勝進出の35人>
R-1グランプリ2026準決勝進出35人リスト

そして、石井亮次アナがR-1の準決勝進出を果たしたことに対してネット上では、

  • なかなかのメンバーが出ている中、スゴイ
  • 意外性を考慮しても、それ以前の予選を敗退したプロの芸人は何をやっているのか・・・
  • いかに他のレベルが低いかと言うこと
  • R-1もエンタメ こういうのを入れておけば話題性で盛り上がる
  • 毎平日ゴゴスマで生トークライブやってるんだもん。実力はあるよね。ちょいちょいスベってるのもご愛敬。
  • 珍しいだけで準決勝には勝ち上がれない。何かいいネタ持ってたんでしょうね笑 まぁ喋りの方はプロですしね。ちょっと見てみたいな。
  • R-1のレベルが???歴代優勝者もほとんど面白いと思ったことがないよな。石井さんのネタ見たことないので是非笑わせて欲しい。で、優勝して下さい。
  • やっぱり喋りのプロだしな。東大阪出身らしいサービス精神もあるし、名古屋で幾分マイルドになってる分関西アレルギーがある人も多少受け入れやすいと思う。決勝進出を期待したい。
  • 実力を測られるような場に、既にある程度のポジションがある人が参加している時点で凄いよ。並の人なら理由を付けて参加しないよね。

などの声が上がっています。

石井亮次アナがR-1グランプリ出場を決意した経緯や理由は、『東海地方のド定番 なぜそこまで愛される?太田×石井のデララバ』(CBCテレビ)などで共演している『爆笑問題』の太田光さんから、「そんなにお笑いとか好きなんだったら、M-1とか出ろよ」と勧められ、「漫才はさすがに…。R-1やったら、僕1回出たいなと思ったことあるんです」と答え、これがきっかけで出場が決まったそうです。

その後は、昨年4月から月1本ペースでネタ作りを行い、太田光さんら番組で共演しているお笑い芸人や放送作家らにアドバイスをもらいながら、ネタを仕上げていったと明かしています。

それにしても準決勝まで進出したのは驚きで、過去には“ホリエモン”こと堀江貴文さん、俳優・斎藤工さんらも出場しましたが1・2回戦で敗退していて、R-1は他のお笑い賞レースに比べてレベルの低さを指摘されているものの、芸人以外が容易に準決勝や決勝まで進出できるほどではありません。

R-1グランプリの決勝進出は例年10人前後となっており、実力のあるピン芸人に加えて、M-1グランプリやキングオブコントのファイナリスト経験者も多いので、決勝進出のハードルはかなり高いですが、果たしてどういった結果になるのかに注目したいところです。

参照元
  • https://www.sanspo.com/article/20260108-S3LF54NYWZPBFJDABTPDB4A24Y/
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/367905
  • https://encount.press/archives/924663/
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/386326
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