水卜麻美アナのフリー転身を日本テレビが阻止? 24時間テレビで駅伝ランナー抜擢の裏事情、特別待遇のワケは…

水卜麻美アナ

24・25日に放送された『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系)で24時間駅伝が行われ、番組当日に4人目のランナーが生発表されるということで大きな注目を集め、ランナー発表が行われたパート1(18時~21時20分)の平均視聴率は20.5%と、昨年の15.4%から大きく上昇しました。

4人目のランナーとして発表されたのは、今年も総合司会に抜擢された“ミトちゃん”こと水卜麻美アナウンサー(みうら・あさみ 32歳)で、水卜アナは最も辛い時間帯に走る第3走者を務めましたが14時18分過ぎに42.195kmを走破(タイムは6時間9分48秒)し、アンカーのいとうあさこさん(49)にタスキを繋ぎました。

<↓の画像が、24時間駅伝のランナーを務めた水卜麻美アナの写真>
24時間駅伝ランナーを務めた水卜麻美アナ

日本テレビの現役アナウンサーがチャリティーマラソンのランナーを務めるのは史上初で、異例の抜擢となっていたのですが、その裏にはかねてから噂されている“フリー転身阻止”の狙いがあるとみられていると『東京スポーツ』(東スポ)が報じています。

水卜麻美アナは4人の中では最も早くランナーに決定し、多忙な中で6月上旬から極秘練習を始めていたことが明らかにされており、本番までに練習を重ねて合計265kmを走破したといいます。

そんな水卜麻美アナは『24時間テレビ』終了後に生出演した『行列のできる法律相談所』で、「胸がいっぱいというか、いろんな思いを受け止めて、幸せです。南原さん、いろんな方から応援してもらって、今すっごく元気です。正直なこと言うと、最初の5キロぐらいで『これはヤバい』と。記憶がないぐらい泣いていました」と明かしていました。

ランナー決定時のことについては、「(オファーは)想像もしたことなかったんですけど、食い気味に『ハイ』と返事した。その後、メンバーを聞いて『タスキをつなぎたい』と思いました」と明かしていたのですが、東スポの記事でテレビ局関係者は「日テレ上層部がどれだけ、水卜アナを大事にしているか、わかりますね」と語っています。

一部報道では、「もともとオファーを出していたタレントにドタキャンされたために水卜アナが緊急起用された」という噂や、吉本興業所属のピン芸人・宮川大輔さん(46)がランナーとして内定していたものの、雨上がり決死隊・宮迫博之さん(49)等の闇営業騒動が勃発したことで計画が頓挫し、急遽浮上したのが駅伝方式のチャリティーマラソンだったとも報じられていました。

しかし、前出のテレビ局関係者は、「実際は『水卜アナありき』でスタート。そのうえ放送当日に発表される最後のランナーは、番組にとって目玉中の目玉。本来ならタレントを目玉にするのが普通だが、今回は局アナの水トアナを目玉にした」と裏側を明かしています。

これはランナーを務めたハリセンボン・近藤春菜さん(36)、ガンバレルーヤ・よしこさん(28)、いとうあさこさんよりも価値があると日本テレビサイドが判断したということで、ここまで優遇した背景には、フリー転身を阻止する目的もあるのではないかとし、「『ここまで大事にしているよ』という、日テレの水トアナに対するメッセージ。それほど辞められたら困るってこと」だと別のテレビ局関係者は語っています。

水卜麻美アナは各局のアナウンサーの中で最も好感度が高いとされ、オリコン調査の『好きなアナウンサーランキング』では2013年~2017年まで5年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。

他のメディアによる調査でも水卜麻美アナは全局トップの人気を得ていることが明らかになっており、もしフリーに転身すれば年収1億円は堅いとも言われるほどです。

現在担当している主な番組は『幸せ!ボンビーガール』『スッキリ』『有吉ゼミ』で、この他にも様々な単発番組などにも出演しており、日本テレビには欠かせない存在となっています。

それだけに日テレはフリー転身を阻止するために、日テレを代表する『24時間テレビ』で水卜麻美アナを特別扱いしたというのですが、この報道に対してネット上では、

  • 大事にしてるっていうけど、酷使しすぎだと思う…。もっとちゃんと休ませてあげてほしい。
  • 優遇ではなくて、鬼のような待遇だと感じます。ただでさえ激務に加えて真夏にマラソンの練習をバレないように6月から始めていたとしたら本当に大変だったと思います。何だか気の毒に感じました。
  • いや、それだけ働かせてて大事にしてるってのはなんかちがう。完全に、ブラックだよね。
    みとちゃん、お顔も体も すごいほっそりして 忙しいのに練習頑張ったんだなぁって 思いました。私はフリーになって欲しいな!
  • 大事にされてるんなら、あんな使い方はしない。なりふり構わず数字が欲しかったのでしょう
  • 働き方改革なんて言ってる癖に、局アナを酷使して翌日のレギュラーも当然のように出演させる…。
    局アナだから「業務」となれば多額の出演料も払わずに済むしね。
  • 局側が大事にしたいになら今回のような激務はご法度。フリーに見合う手当を支払わないといつでも転職する可能性はあるよ

などのコメントが寄せられています。

水卜麻美アナのフリー転身阻止説は正直疑問で、逆に今回ランナーを務めたことによってフリー転身の可能性がさらに高まりそうな気もします。

水卜麻美アナが『24時間テレビ』でチャリティーマラソンランナーを務めるという噂は以前からあり、退社の花道として最後にランナーを務めるという説がありました。

しかし、水卜麻美アナ自身はこうした噂を何度も否定しており、今年4月放送の『シューイチ』に出演した際にフリー転身の思いは無いのか質問されると、「私はないです。会社大好き!」「人生でフリーになるって本気で考えたことは1回もない」と明かしています。

フリー転身願望が全く無い理由は、「(日本テレビの)アナウンス部の人が好きなので。アナウンス部の人がみんな辞めるって言ったら一緒に辞めます。死ぬとき一緒にいたいですもん。看取られたい…私は」と説明し、他の番組でも「日本テレビが大好き」と日テレ愛を語っていました。

そのため、水卜麻美アナのフリー転身は無いのではとみられているのですが、『日刊大衆』が5月に報じた記事では、「水卜アナのほうから聞こえてくるのは、『日テレを辞める、辞めたい』と周囲に話しているということ。まさに、『シューイチ』での“フリーは考えたことない”発言とは真逆の話なんです」「彼女はとにかく頭が良く、自己プロデュース能力が高い。だから本音は見えないんですよね」と日テレ局員が語っていると伝えています。

こんな話もあることから、水卜麻美アナのフリー転身説は現在も度々浮上しており、ついに『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーを務めたことから、近いうちに日テレを退社するのではと再び囁かれ始めているのですが、今後退社に向けた具体的な動きがあるのかどうか、引き続き水卜アナの動向を見守っていきたいです。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1524240/
  • https://www.cyzo.com/2019/08/post_214430_entry.html
  • https://taishu.jp/articles/-/65292
  • https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/27/0010500773.shtml
  • https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/05/19/108861/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExMjU2

    美貌も実力もあるのに、独立したがらない鈴江さんってすごいな
    チヤホヤされたらこうなるのが普通

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