有働由美子『あさイチ』降板理由は実業家男性と結婚? 後任は近江友里恵アナ? 番組卒業惜しむ声で視聴率低迷の恐れも…

有働由美子

平日朝の情報番組『あさイチ』(NHK 平日午前8時15分)で、V6・井ノ原快彦さん(41)と共に司会を務めている有働由美子アナウンサー(うどう・ゆみこ 48歳)が、3月いっぱいで番組を降板すると各スポーツ紙が報じ、番組の視聴者から降板を惜しむ声が多く上がっています。

まだNHK側から正式な発表があったわけではありませんが、『サンケイスポーツ』(サンスポ)によると、後任は『ブラタモリ』(土曜19時30分)でタモリさん(72)とコンビを組んでいる近江友里恵アナ(29)が後任に内定しているといいます。

<↓の画像は、『ブラタモリ』出演中の近江友里恵アナの写真>
ブラタモリ出演の近江友里恵

番組を降板する理由ですが、『スポーツニッポン』(スポニチ)によれば有働由美子アナの方からNHK側に降板を願い出たといい、「プライベートを充実させたい。年齢的にもそろそろ自分の時間が欲しい」と説明したといいます。

その一方でサンスポは、有働由美子アナは連日午前4時半起床で、『あさイチ』の生放送終了後は担当している『SONGS』などの番組のナレーション収録があり、多忙な日々を送っているため、周囲から「女性には負担が大きいし、このままでは勤続疲労がたまる。そろそろ卒業させ、彼女の花道になる企画も番組でやろう」という声が上がり、本人も納得した上で『あさイチ』降板が決まったとしています。

<↓の画像は、『あさイチ』で司会を務めている有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦さんの写真>
あさイチ司会の有働由美子&井ノ原快彦

有働由美子アナは現在、約500人いるNHKのアナウンサー全体の15%程度というチーフアナウンサーという役職に就いているのですが、関係者は「4月以降も後輩の指導に加え、多彩な経験を生かした新たな番組を担当することになりそうです」と語っているといいます。

また、『あさイチ』降板の理由は「プライベートを充実させたい」という思いからだと報じているスポニチは、かねてから週刊誌に交際が報じられている5歳年下の実業家男性の存在も降板理由の1つなのではないかとしています。

これまで独身を貫いてきた有働由美子アナは2013年2月に、東海地方で設備関係会社を営む俳優・内野聖陽さん似の男性と文化交流イベントで出会い、同11月に『女性自身』が2人の遠距離恋愛をスクープしました。

お相手の男性はバツイチで離婚歴があり、元妻との間には3人の娘がいるとされており、子供の親権は元妻が持っているものの、有働由美子アナは子供たちのことを気遣い、男性との結婚を否定し続けているのではないかともみられています。

<↓の画像は、有働由美子アナと実業家男性の写真>
有働由美子アナと彼氏の手繋ぎツーショット写真

有働由美子アナと彼氏のツーショット(ホームセンターにて)

そうした状況の中で『あさイチ』を降板し、恋人との時間を作りたいという思いがあるとみられるとスポニチは報じ、結婚も視野に入れているのではないかとしているのですが、『女性自身』は昨年11月に有働由美子アナが実業家男性と破局したことを報じています。

有働由美子アナは昨年4月放送の『あさイチ』で、ゲスト出演した女優・浅丘ルリ子さんから「(相手の男性が)年上か年下か教えて」と聞かれると、「“上”ですね」と答えて新恋人の存在を匂わせていました。

『女性自身』の記事では有働由美子アナの知人が、「熱愛報道後も2人は密かに“週末同棲”を続けていて、交際は順調のようです。彼女は『いまの彼と50歳までに結婚するのが目標』と、よくのろけていました。」と話し、新恋人の存在については「もちろん二股というわけではないですが、いろんな恋愛を経験した上で人生の伴侶を選びたいという思いがあるのでしょう。それくらい慎重なんですよ」と語っています。

こうした話を受けて『女性自身』は11月上旬に直撃取材を敢行し、実業家男性と結婚する可能性を聞いたところ、「(実業家男性との)結婚はありませんから。それだけは本当です」とキッパリと否定。

さらに、番組で明かした年上男性については「あの時はいいなと思っていたんですが、何の進展もありませんでした(笑)」と答えています。

このように有働由美子アナ本人が答えていることから、交際中の男性との交際・結婚と『あさイチ』の降板は関係していない可能性が高そうなのですが、いずれにしろ番組を降板してしまうというのは残念で、井ノ原快彦さんと絶妙なコンビで視聴者から人気を得ていたため、番組の視聴率にも今後影響を与える可能性は十分あるとみられます。

『あさイチ』は現在の平均視聴率が10%前後で推移しており、スポニチによれば『あさイチ』は同時間帯トップで、2位はフリーの羽鳥慎一アナが司会の『モーニングショー』(テレビ朝日系)、3位は極楽とんぼ・加藤浩次さんらが司会の『スッキリ』(日本テレビ系)、小倉智昭さんが司会の『とくダネ!』が争い、4位がTOKIO・国分太一さんと真矢ミキさん司会の『ビビット』(TBS系)となっています。

ネット上の反応を見てみると、有働由美子アナが降板したら番組を観なくなるかもという声が多く見受けられ、後任次第ではみるみるうちに数字が下がって同時間帯1位から陥落するということもありそうです。

有働由美子アナの飾らない姿や、井ノ原快彦さんとの息が合った掛け合いなどによってファンを増やし、昨年12月にオリコンが発表した『第14回 好きな女性アナウンサーランキング』では、日本テレビの水卜麻美アナに次いで2位にランクインしており、世代別でも10~50代の全世代で2位という人気ぶりです。

そんな有働由美子アナが『あさイチ』から降板となれば、視聴率低下は避けられなさそうではあるのですが、まだNHKから正式発表があったわけではないので、今後の動向を見守っていきたいですね。

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