小川彩佳アナがNEWS23にスピード復帰で物議。出産後3ヶ月弱で仕事再開、理由は批判への反骨心と苦しい立場にあり?

元テレビ朝日・小川彩佳アナウンサー

7月29日に第1子を出産した元テレビ朝日でフリーの小川彩佳アナウンサー(おがわ・あやか 35歳)が、19日から生放送の報道番組『NEWS23』(TBS系 月~木曜23時 金曜23時30分)に復帰することを先日発表し、ネット上では仕事復帰が早すぎるとして賛否両論となっていました。

これについて『東京スポーツ』(東スポ)は、産後3ヶ月でのスピード復帰となった理由について、SNS上でのバッシングに対する“強烈な反骨心”や、現在の立場が苦しいことが要因としています。

小川彩佳アナは昨年4月5日付でテレビ朝日を退社しフリーアナに転身、同6月に『NEWS23』のメインキャスターに就任しました。

その翌月には、かねてから交際していた医療ヘルスケア関連のネットサービスを提供する『メドレー』の代表で、医師の豊田剛一郎さん(とよだ・ごういちろう 36歳)と結婚、今年2月に第1子妊娠を発表、7月から産休に入り、8月に第1子出産を報告しました。

<↓の画像は、小川彩佳アナの夫・豊田剛一郎さんの写真>
小川彩佳の夫・豊田剛一郎

『NEWS23』では、小川彩佳アナの代役をサブキャスター担当の山本恵里伽アナ(27)が務めていました。

そして、小川彩佳アナは出産から約2ヶ月半後の10月15日に、19日から『NEWS23』に復帰することを番組の公式ツイッター上で発表し、異例のスピード復帰ということでネット上でも話題になりました。

<↓の画像が、小川彩佳アナの仕事復帰報告のツイート写真>
小川彩佳アナの仕事復帰ツイート

早期の仕事復帰に対して番組の視聴者、小川彩佳アナのファン等からは、

  • こんな混沌とした時代に、母となった小川さんが何を伝えてくれるか期待して待ちたいと思います。
  • 小川キャスターの復帰ニュースとても嬉しいです。政権に忖度しない報道姿勢に期待しています。
  • おかえりなさい。待ってました。キャスターと育児の両立は大変だと思いますが、また、NEW23で小川さんを拝見できるのが、とても楽しみです。他のキャスターには出来ない厳しい指摘をお願いします。
  • 小川さんのお顔見られるの嬉しいですが、復帰されるのお早くて驚きました。応援していますがご自愛もして下さいね。頑張って下さい!
  • 結局、産まれたばかりの我が子より自分のキャリアなんだよな。コロナもあるのに
  • 小川さん、そんなに焦らずに復帰しなくていいですよ。我が子との時間を大切にしてほしいです。山本さんメインでいいと思います。
  • 育休から復帰するにあまりに早すぎるような。代わりにメインを務めた山本アナが思っていた以上に番組を上手く仕切っていたのもあって、焦ったうえでの復帰に見えるのだが…。
  • 正直、もう要らないんじゃないかな。報道ステーションの頃は応援してたけど、最近何かくどくって…。
    現在の山本アナ・田村アナコンビは清潔感もあり、役目を十分に果たしていて、彼女たち若手で番組の看板は十分務まっていると感じる。

などの声が上がっており、小川アナのキャスター復帰に対しては賛否両論となっています。

『スポーツ報知』によれば、小川彩佳アナは番組制作サイドと話し合いを重ね、このタイミングでの仕事復帰となり、復帰後はリモート出演ではなく、スタジオ出演の形になるといいます。

また、東スポは小川彩佳アナがスピード復帰を果たした背景について、「SNSバッシングに対する小川ならではの反骨心が見え隠れしている」としています。

小川彩佳アナは『NEWS23』のメインキャスターに就任してから1年で第1子を妊娠し、これに対して祝福の声だけでなく批判の声も上がっていたとし、小川アナの知人は、「SNS上ではネットユーザーからキャスターの資質を疑問視する声があふれ、特にママのネットユーザーから『育児はそんなに甘くない!』などと激しくバッシングされました。小川さんはこれらのコメントをくまなくチェックして衝撃を受けるとともに、『育児と仕事の両立を絶対にやってやる!』と誓ったんです」と語っています。

小川彩佳アナは、慶應義塾大学医学部教授・小川郁さんを父に持ち、小学校から大学まで青山学院に通っていたお嬢様ですが、知人によれば性格は「豪快で負けず嫌い」といい、2018年秋に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板後、ネットテレビ局『ABEMA』のニュース番組に“左遷”となったことに悔しさを感じ、テレビ朝日を退社後、ライバル番組のメインキャスターに就任したとしています。

小川彩佳アナの早期復帰の理由として他にも、現在の立場が苦しいことも要因として挙げ、小川アナが『NEWS23』のメインキャスターに就任後も番組の視聴率はほとんど変化がなく、以前と変わらず低迷を続けており、一方で代役を務めた山本恵里伽アナのキャスターぶりは視聴者に好評で、小川アナが産休に入って以降、番組の視聴率が上昇したこともありました。

<↓の画像は、小川彩佳アナと山本恵里伽アナの写真>
小川彩佳アナ&TBS山本恵里伽アナウンサー

そうした状況に小川彩佳アナも焦り、出産から3ヶ月弱で深夜の生放送番組に復帰を果たすと東スポは伝えています。

この報道に対してもネット上では、

  • 小川アナに戻しても春まで持つのかな
  • 山本アナウンサーのままでいい。深刻そうな表情で暗い雰囲気で話すので、小川さんをあまりいいとは思えない。
  • あえて、小川さんでなければ!ってものがある感じでもない。小川さんが、TBSのアナより明らかに上回ってる部分ってどこだろ?
  • 生後間もない赤子がいるのに夜中の生放送によく復帰するよな、その神経が余計に反感買うわ。
    ハイスペと結婚してアナの座も維持したいなんて強欲としか思えんわ。
  • 彼女はメインよりサブが合う。彼女メインだと、番組全体が暗くなる。彼女が移ってきてからは、この時間帯に『news zero』を見るようになった。産休中は『NEWS23』を見るようになったけど、今日からまた4chだな。

などの声が上がっており、早期復帰に否定的な反応が多く見受けられます。

小川彩佳アナも『報道ステーション』時代は好評価を得ていましたが、ABEMAに“都落ち”しフリー転身後は、厳しい意見が多々寄せられるようになっており、メインキャスターは雨宮塔子アナの方が良かったという声も少なくありませんでした。

視聴者の声を見てみると、小川彩佳アナは顔をしかめることも多く、全体的に雰囲気が暗いことから、番組を見ていると疲労感などを感じるといった指摘もあり、番組の顔であるメインよりもサブキャスター向きといった意見も多いです。

それが視聴者離れ、視聴率低迷に繋がっているのかは定かではありませんが、小川彩佳アナの代役を務めたサブの山本恵里伽アナの評価はかなり高く、番組の視聴率も上昇するなどの変化があり、小川アナ不要論も出てくるまでになっていました。

そうした中で、出産から3ヶ月弱での番組復帰が発表され、自身のポジションを奪われないために必死すぎとして物議を醸し、ネット上では様々な意見が飛び交っていますが、育児と仕事を両立するために、あまり無理はし過ぎないようにしてもらいたいです。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2292888/
  • https://hochi.news/articles/20190406-OHT1T50298.html
  • https://hochi.news/articles/20201016-OHT1T50016.html
  • https://hochi.news/articles/20201015-OHT1T50121.html
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzA5MTE4

    来年の4月から山本恵里伽アナに任せた方が良いと思う
    山本アナは局アナだしコストも良くなるし

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4ODY5MDYx

    山本アナは安定感があってとても素敵な方なので
    これからも続けてほしいと思います。ただ、仕切り方が小川さんにそっくりだったので、

  3. 3
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    小川アナ、泥沼で火だるまって感じに見える。

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について