小川彩佳アナ『リーガルV』最終回で女優デビュー、刑事役挑戦に賛否両論。報道ステーション降板、フリー転身も視野に?

テレ朝・小川彩佳アナ

13日に最終回を迎える米倉涼子さん(43)主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系 木曜22時)に、9月まで『報道ステーション』のサブキャスターを務めていた小川彩佳アナウンサー(おがわ・あやか 33歳)がゲスト出演し、女優デビューすることが発表され注目を集めています。

『リーガルV』は、ある理由で弁護士資格を剥奪された主人公の元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弁護士らを集めて『京極法律事務所』を立ち上げ、どんな不利な訴訟にも勝利を勝ち取るために突き進んでいく姿を描いています。

主演の米倉涼子さんの他に、林遣都さん、荒川良々さん、安達祐実さん、三浦翔平さん、勝村政信さん、高橋英樹さん、向井理さん、菜々緒さん、小日向文世さん、佐藤浩市さんの息子・寛一郎さんが出演しています。

平均視聴率は10%以上の高い数字をキープしており、第1話は15.0%、第2話は18.1%、第3話は15.9%、第4話は16.5%、第5話は15.4%、第6話は14.4%、第7話は14.2%、第8話は13.4%となっており、今期民放で放送のドラマの中では『相棒season17』(テレビ朝日系 水曜21時)とトップ争いをしています。

<↓の画像は、米倉涼子さん主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』>
『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』

そして、13日放送の最終回では最後の事件の調査中に、逮捕されてしまった『京極法律事務所』のパラリーガル(弁護士の法律専門的アシスタント)の伊藤理恵(安達祐実さん)を、厳しく取り調べる刑事役を小川彩佳アナが演じます。

<↓の画像が、『リーガルV』最終回で女優デビューする小川彩佳アナの写真>
小川彩佳アナがリーガルV最終回に登場シーン

小川彩佳アナは、青山学院大学国際政治経済学部を卒業後の2007年にテレビ朝日に入社し、同年10月から報道・政治討論番組『サンデープロジェクト』の司会、2010年4月からは報道番組『サンデー・フロントライン』のサブキャスター、その後は『スーパーJチャンネル』のキャスターに就任し、2011年4月からは『報道ステーション』のサブキャスターと、これまで報道番組をメインに担当しています。

また、今年9月をもって『報道ステーション』を降板後は、テレビ朝日がサイバーエージェントと共同出資して設立したインターネットテレビ『AbemaTV』で、報道番組『AbemaPrime』の進行キャスターを務めています。

そんな小川彩佳アナが『リーガルV』の最終回で約3ヶ月ぶりに地上波復帰し、女優デビューを果たすのですが、出演オファーが来た時の心境について小川アナは、「率直に、驚きました。アナウンサーのドラマ出演というと、劇中のテレビのキャスター役や現場のリポーター役を思い浮かべますが、まさか『刑事役』でオファーをいただくとは…。自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」と明かしています。

リーガルV最終回で刑事役演じる小川彩佳アナウンサー

そして、この発表を受けてネット上では、

  • 俳優陣に負けてないオーラ
  • 小川さんいい!かっこいい!女優でもいける!
  • 容姿端麗だし、セリフも上手そう。来年はアナウンサー以外の活躍も楽しみ!
  • 報ステ終わってから見れなくて寂しかった、最終話楽しみにしてます
  • 報道ステーション辞めて良かったかも。
  • アナウンサーの仕事はアナウンス…と言いつつ、小川さんの出演はなんだかちょっと嬉しい。楽しみにしてます。
  • 女子アナが、女子アナ役以外でドラマ出演てかなり珍しくない?小川アナなら、ぜひ見たいです。
  • 高島さんのあの棒読み記者最悪だったから期待していないが、たしかに女優さんに負けていないルックスだ!
  • 刑事役もいいと思うけど、女教師が似合いそう。実際、頭もいいしね。しかし、脚に目が…

などと、『リーガルV』への出演に喜びの声が上がっています。
しかし、その一方では、

  • 役者の領域荒らすな
  • ただの局アナ。勘違いにも程がある。
  • 女優はやらないほうが良くないか?
  • アナウンサーはアナウンサーだけやればいいのに。
  • 美人だから女優でもおかしくないけど、やっぱりアナウンサーなんだからアナウンサー業に徹してほしかったな。
  • 控えめな感じで好印象だったけど、所詮女子アナ。やっぱり出たがり気質なんだとガッカリ。
  • テレ朝の悪意を感じる。自分で断れなかったのかな 本人はフリー狙ってるのかな

などと否定的なコメントが寄せられているほか、テレビ朝日を今後退社し、フリーアナウンサーへの転身を狙っているのかと憶測する声も上がっています。

局アナがドラマなどに出演することは珍しくありませんが、演じる役は大体がアナウンサーやリポーターなど、特に演技が必要ない役どころのため、このキャスティングはかなり攻めていると感じますし、なぜ小川彩佳アナを起用したのかも気になりますね。

ちなみに、『リーガルV』は各話に様々なゲストが出演しており、第1話はアンジャッシュ・児嶋一哉さん、第2話は斉藤由貴さん、平山浩行さん、第3話は桐山漣さん、岡本信人さん、吉木りささん、原日出子さん、第4話は元AKB48・島崎遥香さん、竜雷太さん、袴田吉彦さん、ダンテ・カーヴァーさん。

第5話は戸塚純貴さん、YOUさん、志垣太郎さん、第6、7話は東ちづるさん、カラテカ・矢部太郎さん、武井壮さん、野間口徹さん、第8話から速水もこみちさん等が登場しており、かなりバラエティ豊かなキャスティングをしています。

そうした中でも、小川彩佳アナを刑事役で起用するのは驚きではあるのですが、小川アナは『報道ステーション』を降板後に『AbemaPrime』のキャスターに就任し、これまでのお堅いイメージを覆すような姿を披露しており、笑顔見せることも増えたことなどによって更に評価を上げています。

これはフリー転身の布石なのではないかとも囁かれているのですが、女優デビューとなる『リーガルV』ではどういった演技を披露するのか楽しみなところで、今後も新たな挑戦をしていくのかどうか注目したいですね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    もともと演技力おいといて女優顔

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