三宅正治アナ『めざましテレビ』欠席の理由は急性胆管炎で入院、原因は何? 出川哲朗も同じ病気で一時休養

三宅正治

現在朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系 平日午前5時25分)で、メインキャスターを務めているフジテレビの三宅正治アナウンサー(みやけ・まさはる 55歳)が、「急性胆管炎(たんかんえん)」を発症したことで入院し、しばらく番組を欠席することが明らかになりました。

16日放送の『めざましテレビ』の冒頭で、三宅正治アナと共にメインキャスターを務めている永島優美アナが「三宅キャスターなんですが、昨日の放送後、急性胆管炎と診断されたため、しばらく放送をお休みすることとなりました。」と発表し、15日が誕生日だった三宅アナは番組出演終了後、急性胆管炎と診断されたといいます。

番組では現在入院中の三宅正治アナのコメントがフリップで紹介され、「まさかの誕生日に人生初の入院とは!笑 忘れられないバースデーになりました。今、内視鏡で処置をしていただき、痛みもなく落ち着いています。きっとスリムになって帰ってきます。お楽しみにぃ!」と、明るい様子で現在の様子を説明しています。

三宅正治アナの突然の入院に対して、同番組で共演中の同期でアナウンス室専任部長(情報統括担当)を務めている軽部真一アナは、「お互い健康に気をつけなきゃねと言ってるその日ですから。びっくりですよ」と驚いている様子でした。

<↓の画像は、『めざましテレビ』出演者の写真>
めざましテレビ

そして、これに対してネット上では、

  • 日頃の疲れが溜まったんかな?治療に専念して休養して欲しいね。
  • 三宅さんいないと、なんとなくしまらないな!とにかく早く治して欲しい!
  • 大塚さんを思い出してしまった。めざましメンバー大丈夫か
  • フジテレビは好きではないけど、三宅さんのスポーツの実況は大好きです。早く元気になって、またスポーツ実況お願いします。
  • 実は胆管癌だったら怖いな。川島なお美のこともあるし

などのコメントが寄せられています。

最近では、今年9月6日にお笑いタレント・出川哲朗さん(53)が同じく急性胆管炎を発症し入院しているのですが、所属事務所の発表によれば、数日前から腹部の痛みがあったことで病院に行ったところ急性胆管炎と診断され、そのまま入院し手術はせずに投薬治療を行っていました。

その後、同14日には出川哲朗さんが自身のブログで退院したことを報告しており、それから2週間後にはイベントに登場しいつもと変わらない元気な姿を見せていました。

<↓の画像は、病気が完治し仕事復帰した際の出川哲朗さんの写真>
急性胆管炎が完治し復帰した出川哲朗

三宅正治アナと出川哲朗さんが発症した急性胆管炎は、胆のうや肝臓などを繋いでいる胆管が炎症を起こしているもので、主に細菌感染によって発症するとされており、9割の患者に胆石がみられるそうです。

症状が軽度の場合は抗生剤や鎮痛剤を使った投薬治療を行い、胆石がある場合は摘出手術、中度以上の場合は菌に感染した胆汁を抜くための治療を行うそうです。

このような胆管炎の予防としては、規則正しい生活が挙げられており、食べ過ぎ・飲み過ぎ、アルコールの過剰摂取、脂肪分が高くカロリーの高い食事を好んでいると肝臓に負担をかけるため、できるだけ控えるようにした方がいいとされています。

出川哲朗さんの場合は幸いにも軽度だったようで、約1週間の入院で退院しているのですが、三宅正治アナはどれほどの症状なのかは不明で、もしも手術が必要な場合は入院期間が長引くことになるでしょうね。

三宅正治アナは今年3月にも、体調不良を理由に『めざましテレビ』を2日間欠席しており、この時はおたふく風邪の疑いがあったことで精密検査を受けて欠席したと説明し、重病説については否定していました。

これに続いて今回は急性胆管炎を発症し、年齢によるものなのかどうかは定かではありませんが、とりあえず今は安静にしてゆっくりと身体を休め、復帰を急ぐことなく体調を万全な状態にしてから戻ってきてほしいと思います。

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