勝地涼の父親は元暴力団幹部、刺青ありと週刊新潮報道…前田敦子と結婚後に家族の黒い過去を暴露で物議

勝地涼

今年も様々なドラマや映画、舞台などに出演している人気俳優・勝地涼さん(かつぢ・りょう 32歳)が7月末に、元AKB48の前田敦子さんと交際わずか数ヶ月でスピード結婚したことで大きな話題になっています。

勝地涼さんは17日から公開の実写映画『銀魂2』に出演しており、結婚後に行われた舞台あいさつでは、左手薬指の指輪を披露して「幸せです」と笑顔で語り、「あっちゃ~ん」と絶叫するなど幸せそうな姿を披露していたのですが、そうした幸せムードに水を差すような記事を週刊誌『週刊新潮』が報じ、ネット上では様々な声が上がっています。

<↓の画像は、結婚後にそれぞれ結婚指輪を披露した勝地涼さん、前田敦子さんの写真>
結婚指輪を披露した勝地涼&前田敦子

物議を醸しているのは、「『前田敦子』と結婚『勝地涼』実父の背中にくりから紋々」と題した記事で、勝地涼さんが複雑な家庭で育ったことを明らかにしており、勝地さんの父親はもともと別の家庭を持っていたそうで、勝地さんが誕生する前まで母親は長男と2人で東京・世田谷のアパートで暮らしていたといいます。

知人によれば父親は当時、東京・西浅草に本部を置く指定暴力団『松葉会(まつばかい)』の幹部を務めており、ガタイが良くてコワモテ、さらに背中一面に刺青(入れ墨、タトゥー)が入っており、ひと目でその筋の人だと分かる風貌をしていたといいます。

その後、勝地涼さんが1986年3月に誕生したことを機に、父親と母親は正式に結婚したそうなのですが、「父親は涼が生まれてからも、しばらくは暴力団を続けていた」と前出の知人は明かし、暴力団を抜けてカタギになったのは約20年ほど前で、それからは不動産業に転身しており、現在ではビルを所有するほどの成功を収めているとのことです。

なお、勝地涼さんの父親が不動産業を営んでいることは『女性自身』も報じており、勝地さんの母親・勝地末子さんが経営する生花店『ブリキのジョーロ』(東京・自由が丘)が入る5階建てのビル、その土地は父親名義となっているといい、「ビルは坪単価300万円という一等地に建っており、土地・建物あわせておよそ3億円ほどの価値があります」と付近の不動産関係者が語っています。

<↓の画像は、勝地涼さんの母親・勝地末子さんと経営する生花店『ブリキのジョーロ』の写真>
勝地涼の母親・勝地末子

勝地涼の母親が経営するブリキのジョーロ(東京・自由が丘)

この他にも、5階建てのオフィスビル、完成な住宅街にある実家、勝地涼さんの兄が現在住んでいる一戸建てなど、『女性自身』が確認しただけでも東京都内に4件の不動産を所有しており、それらは全て東京都内でも有名な一等地に建っていることから、全て合わせて7億円は下らないといいます。

ちなみに、勝地涼さんの兄・寿光さん(34)も東京都内で不動産業をしています。

このように勝地涼さんの父親は不動産業でかなりの成功を収めているそうなのですが、『週刊新潮』によれば、勝地涼さんは芸能界入りしてからも父親の過去には引っ掛かりを持っていた様子で、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際に、父親の職業を聞かれると「不動産業ですね」と口ごもっていたそうです。

一方の父親も、自身の過去を後ろめたい気持ちがあるようで、前田敦子さんと結婚するとなった際にも、指定暴力団『松葉会』の幹部だったという過去のせいで、息子の結婚が破談にならないか心配していたみたいだと前出の知人が明かしています。

『週刊新潮』は父親にも直撃取材を敢行しており、同誌の取材に対して父親は、「20年も前に、辞めています。もし、現役であれば入国できないはずのアメリカにも私は行っている。税金も払っていますし、普通の社会人です。2人には、みんなに可愛がってもらいながら、立派な家庭をつくって欲しいです」と語っていたとしています。

そして、『週刊新潮』の報道に対してネット上では、

  • 足洗ってて問題行動なしならほじくる必要ない。週刊誌のほうが有害な存在
  • 今が1番幸せな人の身の回りから無理矢理ネタをほじくるなよ
  • 子は関係ないやろ。そんなに破談とかのネタになってほしいのかな?
  • そんなこと言ったら、ネプチューン名倉潤のお兄ちゃんは現役バリバリのアレだよね?
  • 本人の話じゃなくて父親、しかも20年も前に足を洗ってるなら、今さらほじくり返されてちょっと気の毒ではあるね
  • 資産家に嫁いだと思ってたけどその前ヤクザだったのか…
  • それだけで判断するのもダメかもだけどやはり普通の感覚の人は入れ墨なんてしない
  • 暴力団から足を洗って、今は複数のビルのオーナー?どうやって手に入れた不動産なのか気にはなるよ
  • 普通に考えて、背中に倶利伽羅紋々が彫られてる義父なんて怖くて無理
  • お母さんのお花屋さんのイメージが崩れてしまう…ナチュラル系じゃなかった?
  • 蛙の子は蛙って言葉もあるし、そんな世界に一時期でもいたんだぁってなるよね
  • 親の過去は子供に関係ないとは言っても、相手の父親が元暴力団員で母親がその愛人で子供産んで不倫略奪婚だったって、普通の家庭の親は結婚に反対する事も有り得そうだけど、前田敦子の両親はこの事知っていたのかな?
  • やり過ぎだけど事実ではあるわけか…

などのコメントが寄せられており、『週刊新潮』の報道に対しては賛否両論となっています。

芸能人の家族に暴力団関係者が居るというのはそこまで珍しいことでもなく、歌手・女優の“のりピー”こと酒井法子さんの父親は、デビュー前まで九州・博多の暴力団『伊豆組酒井組』(山口組系)の組長で、カタギになってからは小さい町金融業をしており、異母弟も山口組系の組に所属していました。

また、ネプチューン・名倉潤さんには兄が2人いるのですが、1人は東京都内で飲食店のオーナー兼シェフを務め、もう1人の兄は『山口組』の4次団体(上部団体は極心連合会・2代目兼一会)の『名倉組』の組長で、不動産ブローカーをしていました。

この他にも、ガダルカナル・タカさんの父親、柔道家で元政治家の“ヤワラちゃん”こと谷亮子さんの父親なども暴力団関係者として知られています。

最近では、相武紗季さんと結婚した実業家の父親も暴力団関係者だと分かり、大きな波紋を呼ぶことになりました。

勝地涼さんの父親は約20年前に『松葉会』を抜け、カタギになってからは不動産業に転身し、特にトラブルを起こしているというわけでもない様子なので、わざわざこうした家族の過去を報じる必要は無いと思いますが、前田敦子さんとの結婚がきっかけで明らかにされてしまった以上は、勝地さんもそうした目で見られるようになってしまう可能性がありそうです。

しかし、あくまでも今回報じられたのは父親に関する20年も前の話で、全く無関係とまでは言えませんが、勝地涼さん本人が何かやらかしたということでもないため、引き続き俳優として活躍する姿を見せてもらいたいですし、前田敦子さんとは素敵な家庭を築いていってほしいですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08270558/
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1653967/
  • http://www.beardsley.jp/column/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzU0ODg5NjE4

    #そんなこと気にすんな前田敦子

  2. 2
    匿名
    ID:MzcwNDY0MDA4

    前田敦子の親の立場だったら結婚に反対します。当たり前のことでしょ!

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