加護亜依に新たなトラブル? 所属事務所が契約解消の理由は…中野浩一の妻NAOMIが意味深なメッセージ

加護亜依

元モーニング娘。の加護亜依さん(かご・あい 31歳)が、2016年から業務提携、マネジメント契約を交わしていた芸能事務所『アルカンシェル』から契約解消されていたことが明らかになりました。

これは『アルカンシェル』の代表取締役で、歌手・タレントのNAOMIさん(本名=中野尚美 55歳)が自身のブログ、インスタグラムで明らかにしたもので、マネジメント提携契約をする上で『アルカンシェル』側としては合意できない部分があったため、約3ヶ月前から双方の間で話し合いを重ねてきたものの、最終的に8月24日付で提携契約解消という形になったとしています。

その上で、「弊社が窓口になり約4年の間に、どうにか加護亜依を以前いた場所に少しは戻せたかな?と思っております。」とし、NAOMIさんは元競輪選手・中野浩一さんの妻で、これまで加護亜依さんのことを娘のように可愛がり、公私ともに支えてきましたが、「今回手を離すことに致しました。苦渋の決断でした。背中を押すことに致しました。」と明かしています。

続けて、「今後は女性として、母として、『人間力、社会性』を更に学び、大人としての成長を切に願っております。」と綴り、24日に行われたイベント『Ai, Bonjour・ファンの集い2019』で撮影した加護亜依さんとのツーショット写真を公開し、「プライベートでは、変わらず見守って参ります。」としています。

<↓の画像が、NAOMIさんと加護亜依さんのツーショット写真>
加護亜依&NAOMI

そして、この発表に対してネット上では、

  • よく四年もこの人を面倒見てくれたよね
  • もう手に負えない、守りきれないことをやらかしたんだろうな
  • 次に名前を見るときは犯罪絡みじゃなきゃいいけど
  • なんかまたややこしい事が勃発して、事務所も匙を投げたんだろう。
  • 中野さんは、加護ちゃんをバッシングがあっても「親友であり娘、絶対に守る」といっていたので寂しいですね
  • 一般的な常識や教養を持たないまま大人になってしまった印象があるからなぁ
  • 具体的な点は不明ですが、「今後は女性として母として『人間力、社会性』を更に学び、大人としての成長を切に願っております」という一文から、色々と大変だったであろうことが容易に想像出来ますね。
  • いわゆる闇営業では?『人間力、社会性』わざわざ入れる必要のない一文ではあるしコンプライアンス上の問題のような気がする。
  • 以前、番組で見かけたとき、かなりヒステリーを起こしていて、ああ、こういうところなんだなと感じたが、人間性や性格に問題ありなんだろうと推察される。
    いろいろな経験が活きていないというか、年齢的にも変わるのが難しいかも。これからは厳しい人生だろうな。
  • 加護はなんか上手くいかない子だねぇ…なにか無理難題を吹っ掛けたのか、まだ公になってない問題が水面下にあるのか…
    いずれにせよ、逆風の中でも加護を見てくれてた人が最後の忠告で一刺ししてから手放すんだから、よほど耐え難い事情があったんだと思う
  • ハロプロのステージにも復帰できて、ようやく落ち着いたと思ったら…今まで面倒みてくれたナオミ夫妻に切られるってよっぽどでは。
    やっぱり彼女の人生は波瀾万丈なんですね

などのコメントが寄せられており、突然の契約解消発表について様々な憶測が飛び交っています。

加護亜依さんは2000年にモー娘。の第3回追加オーディションに合格し、辻希美さん、吉澤ひとみさん、石川梨華さんと共にグループへ加入し、辻さんとのコンビなどで人気を博しましたが、2004年8月にモー娘。を卒業し、2006年(当時18歳)に週刊誌『フライデー』によって未成年喫煙をスクープされました。

このスキャンダルによって謹慎処分を受け、さらに2007年3月にも『週刊現代』によって、当時37歳のカフェオーナーとの温泉旅行や喫煙をスクープされ、デビュー以来所属していた『アップフロントエージェンシー』(現・アップフロントプロモーション) から契約解除され、2008年には『メインストリーム』から再出発を図りました。

その後、2011年には暴力団関係者と親密な関係にあった飲食店経営者(当時44歳)との交際が発覚し、男性が恐喝未遂容疑で逮捕後には、自宅で精神安定剤とみられる薬物を大量摂取、手首を切って自殺未遂を図るトラブルが発生したものの、同年末にできちゃった結婚し、2012年6月には第1子となる長女の出産を発表しました。

2013年8月には芸能事務所『威風飄々』(現・ピークハントプロダクション)へ移籍し、2015年6月までに飲食店経営者との離婚が成立、同8月には『威風飄々』との契約を更新せずフリーとなりました。

2016年1月には、加護亜依さんのことを娘と呼んでいたNAOMIさんが代表を務める『アルカンシェル』へ移籍し、昨年8月には12年ぶりにハロプロ公演に出演、今年3月には13年ぶりに辻希美さんとのユニット『W(ダブルユー)』が復活するなど、着実に活動の幅を拡げていたのですが、『アルカンシェル』との契約解消が今回発表され、また何かトラブルを起こしたのではないかと憶測を呼んでいます。

NAOMIさんの説明によれば、事務所側としては「合意出来ない点があった」ことで約3ヶ月前から話し合いをしていたものの、最終的には契約解消という苦渋の決断をしたとしています。

また、「今後は女性として、母として、『人間力、社会性』を更に学び、大人としての成長を切に願っております。」と意味深に綴っており、これらの文面から加護亜依さん側に何か問題があったため、契約終了せざるを得なかった可能性が高いとみられますが、こうしたトラブルによって再び加護さんのイメージが悪化し、今後の仕事に影響が出ないか少し心配ですね。

なお、加護亜依さんはNAOMIさんがブログやインスタグラムで契約解消を発表後、自身のインスタグラムを更新しているのですが、この件については一切触れていません。

現時点では色々と謎な部分があり、契約解消発表をめぐっては様々な憶測が飛び交っていますが、今後また新たな騒動を起こすことなく、さらに活動の幅を拡げられるよう頑張ってほしいですね…。

参照元
  • https://ameblo.jp/naomi-nogiku/entry-12509154225.html
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