兒玉遥HKT48卒業、エイベックス移籍し女優活動開始。ストレスで激太り、復帰後は顔が別人で整形疑惑も…画像あり

兒玉遥

体調不良を理由に2017年12月に活動休止を発表したHKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥さん(こだま・はるか 22歳)が、9日をもってHKT48を卒業し、ソロで女優として再始動することが明らかになりました。

4日付の『日刊スポーツ』によると、兒玉遥さんはHKT48を卒業後に『エイベックス・グループ』の『エイベックス・アスナロ・カンパニー』という事務所に所属し、女優業を中心に活動していくといいます。

HKT48卒業後の初仕事は、9月13日開幕の舞台『私に会いに来て』への出演で、これは1996年に韓国で初演されて以降、約20年にわたって再演を繰り返している人気作で、この舞台で兒玉遥さんは次々に発生する猟奇的殺人事件を追うパク・ヨンオク記者役を演じるそうです。

舞台出演に対して兒玉遥さんは、「すごいワクワクしています。先輩方からとにかくいっぱい吸収したいです。女優として経験を積んで、いつか朝ドラに出たいです」と語っています。

<↓の画像が、舞台『私に会いに来て』で記者役を演じる兒玉遥さんの写真>
兒玉遥が舞台『私に会いに来て』出演

HKT48卒業、ソロでの再始動にあたって兒玉遥さんは『日刊スポーツ』の独占インタビューに応じ、「インタビュー自体、すごく久しぶりです」と言って緊張気味に話しだした兒玉さんは卒業理由、ソロでの再始動について、「今年の春先まで、HKT48の活動を再開しようかとすごく悩んで考えてきました。でも、ソロになっても、ファンの方々に恩返しする方法はあると思い、4月に卒業を決めました。その後ご縁があって、エイベックスさんに所属させていただくことになりました」と明かし、卒業公演も無くグループを離れるそうです。

新たな所属先『エイベックス』の印象については、「女優業だけじゃなく、音楽関係も扱っている会社なので、自分の幅を広げられると思いました。憧れである沢尻エリカさんや、(元AKB48で)先輩の川栄李奈さんも所属しているので、心強いです」と語っています。

<↓の画像が、『日刊スポーツ』のインタビュー取材に応じた兒玉遥さんの写真>
兒玉遥の現在の顔写真

兒玉遥さんはかつてHKT48の中でもトップクラスの人気を誇り、2011年7月のHKT48第1期生オーディションに合格、2012年3月には正規メンバーに昇格し、2013年4月にはAKB48との兼任が決定しました。

そして、2016年のAKB48選抜総選挙では9位にランクインするなど、着実に人気を伸ばしていましたが、2017年に入ってからは体調不良が続いて活動休止状態となり、その後一時的に復帰しましたが同年末にしばらく活動休止することを発表しました。

体調不良の原因について兒玉遥さんは、「自分で自分のストレスに気づけなかったんだと思います。いろいろ重なって、キャパオーバーになってしまいました」と明かし、活動休止中については「最初の半年間はずっと引きこもって、ボーッとしていました」と語っています。

この時に活動休止中には芸能界引退も考えたそうですが、昨年5月ごろに元HKT48でSKE48の谷真理佳さん(23)から、「絶対芸能界辞めないほうがいいよ。ステージでも、るっぴちゃん(兒玉さん)はオーラが違うと思ってた」と励ましてもらい、これで気持ちが前向きになれたそうで、1年半にわたる活動休止で心も体も元気になれたとのことです。

これまで応援し、復帰を待ち望んでいたファンに向けては、「長い間お待たせして申し訳ないですし、それでも待ってくださっている皆さんには本当に感謝です。突然の発表で驚かれるかもしれませんが、これからも皆さんとの関係を大切にしたいです」とし、HKT48メンバーたちに向けては、「こうして女優業に挑戦できるのもHKT48があったから。後輩たちにも背中を見せて、お互いにいい影響を与えられる関係でいたいです」とコメントしています。

兒玉遥さんはHKT48の公式サイト上でもコメントを発表しており、『エイベックス・アスナロ・カンパニー株式会社』への移籍、突然の発表を謝罪した上で、「休養期間は心身ともに回復する為、次のステップへ進む為に必要な時間でした。このような形でアイドル活動に終止符を打つこと、沢山悩みました。その期間ずっと心の中には、皆さんがいました。私の心の支えは、想いを共有できる人がいるということです。」とし、「卒業=ゴールというイメージではなく、ずっと道が続いてる感覚です。今後も皆さんとの関係を大切にしたいと思っています。これからも見守っていてください。精一杯、頑張ります!!」と呼び掛けています。

<↓の画像が、兒玉遥さんのコメント全文の写真>
兒玉遥の卒業コメント

そして、兒玉遥さんのHKT48卒業や女優としての活動再開発表に対してネット上では、

  • 5日後に卒業しますって、なかなかひどいな
  • 女優はムリやろ~
  • 女優をやるには滑舌が悪すぎるからな。早々と行き詰まりそうだが
  • 大丈夫かな…この子も滑舌絶望的だし、また叩かれて病んじゃうのだけ心配
  • 今のAKBにいてもいい事ないだろうし、失敗してもいいから外でた方が良いかもな。
  • 後ろ楯だった指原は卒業し、休養期間が長期化したことで、復帰するにもHKT内部のパワーバランスが変化していて戻りづらくなっていた。
    更にNGTの件でAKSへの不信感が加わってアウト。そんなところだろうね。
  • 指原が卒業して、さくらが 韓国へ行き不在の現在 本当はこの子がグループを引っ張っていかなければいけない立場なのに。
    メンタルが弱いし、演技が上手いとは思えないが、芸能界に残るなら それしか無いだろうね。頑張って下さい。
  • 兒玉はメンタルの弱さを克服しないと同じ轍を踏む。
    卒業公演はやらなくて良いと思うけど、兒玉が開けた穴を守り続けてくれたHKTのメンバーや指原には挨拶ぐらいしておかないと筋が通らない。
    そもそも『マジすか』でカツゼツという役名を付けられた兒玉に女優が出来るのかも疑問。
  • 顔変わりすぎて誰かと思った。
  • お疲れさまでした。整形モンスターだっけ?
  • お直しをようやく終えたか。破綻してたもんな
  • にしても変わったなぁ。ちょっと衝撃レベル。
  • 前の顔をよく覚えていないが…こんな人はいなかったと思う
  • 休んでる間に改造したのかな?
  • 随分急だね、川栄の後釜にしたいのかな。それにしても顔変わったね

などのコメントが寄せられています。

兒玉遥さんはメンタルが弱く、2016年の『NHK紅白歌合戦』で行われた視聴者投票企画「AKB48 夢の紅白選抜」では、上位16人に選ばれずにステージ上で号泣し、年が明けて以降もそのショックから立ち直れなかったのか、アンチからの批判に心が折れてしまったのか2017年1月の劇場公演中に突然の号泣、2月には体調不良を理由にツアー不参加が発表されました。

その後、兒玉遥さんはストレスによるものなのか激太りし、激変した姿を劇場公演やテレビ番組で披露してファンを騒然とさせ、2017年末に活動を休止しました。

それから早1年半が経過し、現在はだいぶ痩せて顔はかなり大人っぽくなり、またバージョンアップしたようにも見えるため、ネット上でも顔の整形を指摘する声が上がっているほか、メンタルが弱いのにソロで女優として活動していけるのかという不安や心配の声、さらに滑舌の悪さで有名だったことから、女優としても厳しく再び病んでしまうのではという声もあります。

<↓の画像は、兒玉遥さんの顔比較写真>
兒玉遥の顔変化比較写真
(左は2016年7月、中央は2017年12月、右は現在)

AKB48グループでは、川栄李奈さんの他にも前田敦子さん、大島優子さん、島崎遥香さん、秋元才加さんなど、女優として様々なドラマ、映画、舞台などに出演し活躍している方はいますが、果たして兒玉遥さんも女優として開花するのか否か、今後の活動にも注目していきたいですね。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030001117.html
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906040000008.html
  • http://www.hkt48.jp/news/2019/06/6273
5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTk2MDg5

    まゆゆに整形モンスターって言われてた子か。

  2. 2
    匿名
    ID:MTg3Nzk3Njg3

    このくらいは許容範囲だと思う。
    整形モンスターはいいすぎ。
    ヲタクらしいよね。

  3. 3
    匿名
    ID:MzUzOTc0MTAy

    元から目はしてたみたいね
    唇してそう

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    やまちゃん
    蒼井優
    結婚おめでとう

  5. 5
    匿名
    ID:MjExMDc4MDk5

    整形してない子の方がプチもいれたら絶滅危惧種じゃない?
    一般でも周りもプチ多し。頑なにプチを押して整形じゃないといいはるけど。

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