『ドラゴンボール超』北の界王とナレーションの声優・八奈見乗児が休養発表! 理由は病気療養のためで、復帰時期は未定

八奈見乗児

今年7月から放送がスタートしたアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』(フジテレビ系)など、これまで『ドラゴンボール』シリーズで北の界王やナレーションなどを担当していたことで知られる声優の八奈見乗児さん(本名=白土繁満 84歳)が、療養のため休養することが明らかとなりました。

これは『ドラゴンボール超』の制作を手掛けている「東映アニメーション」が公式HP上で発表したものなのですが、病名などについては明らかにされておらず、復帰については「回復状況を鑑みて、ご本人と相談の上、検討したい」としています。

そして、八奈見さんの代役についても発表され、『ドラゴンボール』シリーズに登場するウーロンの声を担当している声優の龍田直樹さん(65)が、27日放送の第12話から代役を務めるとのことです。

八奈見さんは、『ドラゴンボール』シリーズの北の界王、ナレーションの他に、『巨人の星』の伴宙太、『タイムボカン』のグロッキー、『ヤッターマン』のボヤッキーといった『タイムボカン』シリーズなど、数多くのアニメで声優を務め、その他にも様々な洋画・海外ドラマの吹き替えを務めています。

これにネット上では、

  • 最近、明らかに呂律が悪く声の張りがなくなっているよな。立壁さんのところに行くのはまだ早いよ。
  • 最近、べジータも声がしゃがれて来てるよな…なんかさみしいわ。
  • 界王様役の人もそんな年齢になるのか…悟空の野沢雅子さんもご高齢だし寂しいね。
  • 馴染みのある声の声優さんは、もうみなさんかなりのご高齢になられているなぁというのが最近のニュースでよくわかる。声優の若返りは避けられないだろうが、ファンとしては、体調に気を付けつついつまでも頑張って欲しい!!
  • タイムボカンシリーズでおなじみの声優さんですね。もうかなりなご高齢で、最近はサザエさんのフネさん役の声優さんも交代だし、自分が子供の頃の、昭和時代に活躍された方々が療養や引退は、寂しいものですね。

などのコメントが寄せられていました。

八奈見さんの声は慣れ親しんだもので、出来ればまた復帰してほしいと思いますが、八奈見さんは84歳と高齢であるため、体力的にも声優を続けるのはかなり大変かと思いますので、無理はせずにゆっくりと休養してほしいと思います。

それにしても、先日は『サザエさん』の磯野フネ役を放送開始以来、45年以上にわたり担当してきた声優の麻生美代子さん(89)が9月いっぱいで降板することを発表し、今年6月には『ドラえもん』でジャイアンの声を担当していた、たてかべ和也さん(本名=立壁和也 享年80)が亡くなるなど、声優界の大御所の方が降板をしたり、亡くなったりと悲しいニュースが増えていますね…。

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