上西小百合議員に金目当ての結婚歴発覚し更に批判の声! 元彼氏が腹黒すぎる裏の顔を暴露

上西小百合

今年3月13日に体調不良を理由に衆議院本会議を欠席したものの、前日の12日に急性ウイルス性胃腸炎と診断されていたにもかかわらず、自民党の赤枝恒雄衆議院議員と居酒屋、ショーパブ、スナックをはしごしていた事や、同14、15日に秘書と京都旅行をしていたことなどが週刊誌などによって報道され、維新の党から除名処分を受けて無所属となった上西小百合議員(32)ですが、日刊スポーツによって2008年5月頃に当時交際していた男性と結婚式を挙げていたことが報じられました。

同紙によると、上西議員は「相手の方や相手家族から結婚式をせかされて式を挙げましたが、婚姻届を出していないので、婚姻歴や離婚歴は一切ありません。(男性とは)考え方の不一致などで、式の後、約1カ月同居しただけでした」と釈明していたそうですが、1日発売の週刊誌『女性自身』で上西議員と高校2年生から4年間交際していたという元恋人・Aさん(32)が事の真相を詳細に語っています。

上西議員が8月に出版した自叙伝『小百合』では「お付き合いしている人がいるわけでもなく」と、高校時代には彼氏はいなかったと綴っているものの、実際にはAさんと交際していたようで、当時から上西議員は喧嘩をしても「小百合は悪くない」というのが口癖で、国会を欠席した件で釈明会見を行った際に開き直った姿を見て、“何も変わってないなあ”と思ったとのこと。

Aさんと上西議員は別れた後も年に1~2回は近況報告の電話があったそうで、2008年夏に当時損保会社に勤務していた上西議員から電話があり、「いい相手を見つけて、結婚した」と嬉しそうに報告してきたといいます。

そして、結婚生活を送っている新居に誘われ、Aさんは興味本位でマンションへ行ったそうで、結婚式の写真を見せられたり、大阪市内のホテルで披露宴を行った話などを聞かされたそうなのですが、上西議員は「結婚式は挙げたけど、籍は入れていない。入籍しないのはいつ別れてもいいようにするための保険や」と悪びれずに語り、さらに「旦那は籍が入ってると思ってるけどな」とも言っていたそうです。

これに驚いたAさんは結婚の理由を聞いたところ、「お金目当てにきまってるでしょ」と笑いながら答えていたとのこと。

そんな上西議員と結婚生活を送っていたのは20代男性で、医学部を出て間もない大学病院に勤務している駆け出しの医師だと上西議員から聞いたそうですが、「大学病院なんて稼げないのに、独立する気がなくて困ってるんや」と漏らしており、それから1年ほど経った2009年にまた上西議員から電話があり、「もう、あの人とはあのあとすぐ別れた」と話したそうです。

『女性自身』はAさんの証言を伝えた上で、上西議員のプロフィールに掲載されていない結婚歴について上西小百合事務所に確認をすると、「本人に事実確認したところ、結婚式をあげたことは事実です。ただ、入籍はしておらず、本人にも正式に結婚をした、という認識はありません。その医師の方とは同居もしていましたが、結局、1カ月で婚約破棄という形で別れました。婚約破棄の理由については、プライベートなことになりますのでお答えしかねます……」と、事務所の広報担当者は話したそうです。

これにネット上では、

  • 結婚式やったのに正式に結婚した認識はないって有り得ない。他にも被害者はいそうだね…。
  • これぐらいじゃないと歳費目当ての政治屋は続けられないってか。
    2度とテレビに出すな。こんなのが議員辞めた後に芸能人なんてあり得ない。
  • 武藤といい、上西といい若手議員の劣化がひどい。こいつらが政治家やってるようじゃ日本はもうダメかもわからんね。
  • 相手が籍が入っているつもりだったのなら、結婚詐欺の可能性があるんだけど。時効になってから話が出てきても遅いけど、余罪がありそうだから探って逮捕して失職させて欲しい。

などのコメントが寄せられています。

8月29日に日刊スポーツによって結婚歴が報じられ、1日に『女性自身』によってこうして記事が報じられたわけですが、一部で報じられている記事によると「お金目当て」「別れた時の保険」というネガティブな情報が広まらないよう、上西議員サイドが情報をリークした可能性が高いとのことで、どうやらスクープ潰しだったようです。

上西議員の腹黒ぶりが次々と明らかになっていますが、4月に『女性セブン』が報じていた記事によると、上西議員は美容関連会社に務めていた2012年3月に維新政治塾に参加したことで政治家への道を志したものの、その姿勢に対して周囲から疑問を持たれていたそうで、塾には政治を学ぶためというよりも、合コンか婚活パーティーといった気分で参加し、好みの男性がいると“一緒にお勉強しましょうよ” “今度ご飯をご一緒しながら…”などと声をかけていたそうで、研修にもあまり熱心ではなく、政治の知識以前にまず常識というものがなかったとのことです。

このような方に対して、給料にあたる議員歳費が年間1552万8000円(月に129万4000円)、その他に夏と冬の年2回ボーナスに当たる期末手当581万6529円を合わせ2134万4529円、これに加えて文書通信交通滞在費として月に100万円、年間1200万円が支給されているというのは驚きで、もし任期途中の衆院解散がなければ任期満了までの残り3年間、税金ドロボーを続けていくというのはどうしても許せないですね…。

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3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    つっこみくいーん より:
    ID:MjA4OTk4ODAx

    曲者はこぞって政界から永久追放!

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MzY5Mzc1Mzg2

    もはや興味ねえ

  3. 3
    匿名 より:
    ID:MTk0MDA2MTgz

    税金トロボーの政治家、他にも探してクビにしてまいな。
    そしたら何も改革せんでも市民から支持されるんちゃいますか。

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