永井大に薬物使用疑惑? 覚せい剤常習者?の高知東生と密接関係で疑いの目! 暴力団絡みの金銭トラブルなど、きな臭い噂が原因?

高知東生容疑者

元俳優の高知東生容疑者(本名=大崎丈二 51歳)が24日、知人でクラブホステスの五十川敦子容疑者(33)とともに覚せい剤や大麻を所持していたとして、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)で逮捕され、高知容疑者と仕事で共演したことがある俳優やタレント等からは驚きの声などが上がっています。

しかし、高知容疑者が逮捕時に所持していた覚せい剤の量は約4グラム、大麻タバコが3本、乾燥大麻が約2グラム。

元麻薬取締官によれば、覚せい剤の1回の使用量は0.03グラムほどとのことですので、高知容疑者はおよそ130回分前後の覚せい剤を所持していたことになり、その理由については「所持量が多いのは薬物がなくなるのを恐れて余分に持っていたということ。つまり、かなりの常習性がある」と指摘しています。・

さらに、妻で女優の高島礼子さんとともに暮らしていた自宅からも、ストローや覚せい剤が入っていたとみられるパケ(ポリ袋)が見つかっているため、高島さんはもちろんのこと、周囲の人間も薬物の使用を薄々気付いていたのではないかという声が世間からは上がっているのですが、ネット上ではある人物に対しても怪しいという声が上がっている様子。

ニュースサイト『ビジネスジャーナル』によれば、疑いの目を向けられているのは高知容疑者のSNSによく登場するタレントで、元プロ野球選手の清原和博さんが逮捕された際にも身近な人物にも薬物使用が噂され、距離が近いことでどうしてもそのような疑惑が浮上してしまうものなのですが、ネット上で指摘されている人物については以前からきな臭い情報があり、それが大きな原因になっているようです。

その人物について記者は「週刊誌に『多額の借金』をスクープされています。暴力団がらみにまで金策に走ったという話まであり、決していいウワサは聞かないですね。」と語り、この男性タレントの妻もタレントとのことなのですが、結婚当初は夫の借金については知らなかったようで、かなりショックを受けているという話もあるとのことです。

それは一体誰のことなのかと気になりますが、高知容疑者が逮捕された時から俳優・永井大さん(38)も怪しいという声もネット上では上がっており、高知容疑者のツイッターやインスタグラムには、プライベートで撮影された写真が複数投稿されており、逮捕される5日前の19日には一緒にゴルフに行った際のツーショット写真をアップしていました。

<↓の画像が、19日に投稿していたツーショット写真>
高知東生容疑者と永井大がゴルフ

<↓の画像は、「#永井大 と登戸の焼き鳥屋で談義」として、4日に投稿していたツーショット写真>
高知東生容疑者と永井大

また、薬物使用車の特徴として、色が黒いことや歯が白くキレイに治していることなどが挙げられており、これに永井さんも当てはまることや、金銭トラブルが昨年12月に週刊誌『週刊文春』に報じられるなどしており、黒い噂が絶えないことからこのような疑いかけられているようですね。

確かに以前よりきな臭い噂があり、金銭トラブルについて永井さんは否定することもなくスルーし続けていることから、実際にそのようなことがあった可能性は十分あるのですが、薬物使用については何の証拠もなく、ただの憶測でしか無いため、真相は不明です。

しかし、情報・ワイドショー番組『とくダネ!』(フジテレビ系)が高知容疑者の30年来の友人に取材を行ったところ、「3か月前に、呂律が回らないので様子がおかしい、麻薬をやっているんじゃないかという話を聞いた」と話しており、周囲からも疑う声が上がっていたとのことから、永井さんもそれを聞いていた可能性や、実際に異変に気付いていた可能性はありますね。

特に永井さんはコメントを発表していないようですが、高知容疑者が覚せい剤事件で逮捕されたことについて、どのようなコメントをするのかに注目したいところです。

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