元プロ野球選手“ガニマタネダ”種田仁容疑者が無免許&スピード違反で逮捕! ギャンブルと女好きで多額の借金、自己破産も…

種田仁

「ガニマタ打法」と呼ばれる特徴的な打撃フォームで知られ、現役時代には『中日ドラゴンズ』や『横浜ベイスターズ』で活躍した元プロ野球選手で、会社員の種田仁容疑者(45)が21日、無免許でスピード違反したとして、道路交通法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで逮捕されていたことが明らかとなりました。

岩手県警によると、種田容疑者は21日15時20分頃に、岩手県一関市狐禅寺の県道を法定最高速度の時速50キロを超えるスピードを出し、ライトバンを運転していた疑いを持たれており、交通取締りをしていた警察官が車を停止させて調べたところ、免許停止期間中で無免許運転だったことも分かったとのことです。

種田容疑者は内装関係の会社の営業で車を運転していたといい、調べに対して種田容疑者は「速度超過はしたが、免許停止は明けていたと思っていた」などと、曖昧な供述をしているそうです。

種田容疑者は1989年度のドラフト会議で中日ドラゴンズから6位指名を受けて入団し、2001年4月に交換トレードで横浜ベイスターズに移籍。

<↓の画像は、ガニマタ打法と呼ばれた種田容疑者の打撃フォーム>
種田仁のガニマタ打法

横浜でもスタメン起用されるなどして活躍していたものの、2007年のシーズン終了後に戦力外通告を受けて、埼玉西武ライオンズへ移籍。

しかし、1軍の試合に出場する機会には恵まれずに2軍で過ごすことになり、その年の10月に戦力外通告を受け、12球団合同トライアウトに参加したのですが、獲得球団が無かったため現役引退。

引退後は芸能事務所『ホリプロ』に所属し、野球解説者・タレントとしても活動。

2010年には、韓国の三星ライオンズで打撃コーチ、同11月に東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍内野守備走塁コーチに就任し、2011年5月には一軍内野守備コーチに異動。

201年んには、二軍内野守備走塁コーチに復帰する予定だったものの、同1月に一身上の都合で退団していました。

そして、現在は内装関係の会社で営業を務め、出張で岩手県を訪れていたとみられるとのことなのですが、今回の逮捕を受けてネット上では、

  • 種田クラスでも引退後に営業なんてしてるのか。それも無免許で運転しないといけないぐらいに追い詰められて…。プロ野球も厳しいな
  • 元プロ野球選手とか元Jリーガーとか捕まっても、へ?誰それ?みたいな人が多かったけど、この人はさすがに有名選手だよなぁ。コーチになったまでは知ってたけどいつの間にか辞めてたのか
  • 営業で捕まった種田もどうかと思うが、その免許停止で運転させた会社にも責任があると思う
  • 仮にも、プロ野球では人気選手だった1人。こーゆー引退後の人生って寂しいな
  • 確かこの人、無類のギャンブル好きだとか?ならば貯金全部すっちゃたのかな?こういう仕事をしてるって事は。

などのコメントが寄せられています。

種田容疑者は現役時代のガニマタ打法から“ガニマタネダ”などと呼ばれ、多くの野球ファンに親しまれていた選手だったため、道交法違反で逮捕されたというのは驚きましたし、なぜそんなことをやってしまったんだと思ってしまったのですが、現役時代から私生活が奔放だったことを昨年6月に週刊誌『週刊新潮』が報じていました。

同誌が「自己破産したガニマタ打法 元中日『種田仁』のギャンブル狂」というタイトルで報じていた記事では、中日時代の同僚・愛甲猛さんが種田容疑者について「種田は“飲む、打つ、買う”の三拍子がそろった典型的な昭和の野球選手」と評し、「ただ、“打つ”は好きだけど弱いんです。ロッカーで競馬、競輪、競艇、パチンコの新聞や雑誌を読んで研究していたけど、麻雀でも気の毒なくらいカモにされちゃう。弱いくせに高い役で上がろうと頑張ったり、でかい夢見ちゃうのね。」などと、種田容疑者の性格を明かしていました。

また、種田容疑者は女性関係もかなり派手だったようで、2005年に1度目の結婚をしたものの、ほとんど同居せず、結婚した直後に女性から「別れてほしい」と電話で言われ、ストレスで2回も流産したと元妻・A子さんの知人が証言しており、9年前に横浜に家を新築し、当時0歳の子供がいたものの、新居には一度も足を踏み入れなかったことも明かしています。

さらに、当時種田容疑者の年俸は1億円だったものの、A子さんには月35万円だけ渡し、A子さんが種田容疑者の住所を探してポストの請求書を見てみると、キャバクラなどで使った請求書が月額600万円もきていたそうで、その後年俸が下がり、税務署やサラ金からは督促状が送られてくるようになり、、家のローンも滞納して最終的には競売することになってA子さんとは6年前に離婚。

A子さんと離婚する際には、月8万円の養育費を支払うという約束をしていたものの、3年前に5000円への減額を求めてきたといい、調停で養育費の額は1万7500円に落ち着いたとのことなのですが、その際に種田容疑者と2番目の妻の間に子供が1人、愛人との間に3人と、計5人の子供がいることが明らかになったそうです。

ちなみに、楽天を退団する原因となったのは2番目の妻とのトラブルが原因で、種田容疑者は6年前から愛人の女性と同居していたものの、別の女性と入籍し、種田容疑者と同居出来ない事に業を煮やした2番目の奥さんが楽天に、「種田は愛人とその子供たちと暮らしている」と電話し、退団することになったと愛人の女性が証言しています。

そんな種田容疑者は昨年6月に破産手続きを開始し、自己破産していたことが明らかとなっているのですが、その1年後にはスピード違反と無免許運転で逮捕されるとはどうしようもないですね…。

現役引退後にこうしたトラブルを起こし、注目を浴びるというのは非常に残念です。

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