仕事激減の能年玲奈が『おそ松さん』コスプレで話題! 6月以降に仕事再開へ? 干された期間長く需要無しの可能性も?

能年玲奈

現在大活躍中の女優・有村架純さん(23)がブレークするきっかけとなったNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』で主演を務め、ブレーク間違いなしと見られていた女優の能年玲奈さん(22)は、事務所独立をめぐって所属事務所とトラブルとなり、その結果仕事を干されてしまったと言われています。

これらの情報は週刊誌や一部スポーツ紙のメディアが報じているもので、事務所に干されているのかどうか真相は明らかにはされていないのですが、2014年12月に公開された映画『海月姫』以降にドラマ、映画への出演はゼロで、その後出演していたのはCMやラジオぐらいであることから、独立騒動が原因で能年さんは干されてしまったとみられています。

そして、能年さんは2012年より出演していたレギュラーラジオ番組を昨年9月に卒業となり、出演していた『かんぽ生命保険』のCMも今年1月をもって終了し、完全にメディアの前から姿を消してしまったのですが、1日に自身のブログに投稿した1枚の画像がネット上で大きな話題になり、再び注目を集めることになりました。

その画像で能年さんは、昨年10月より放送され10~30代の女性を中心に大ブームとなっているアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の主人公である六つ子に扮しており、そのクオリティの高さに「表情やらポーズやら120点のクオリティです…可愛すぎます…」「能年ちゃん主演で実写化して欲しい!」などと絶賛され、能年さんファンの間だけでなく、おそ松さんファンの間でも大きな反響を呼びました。

<↓の画像が、おそ松さんに扮している能年さんの写真>
能年玲奈のおそ松さんコスプレ

今回おそ松さんコスプレで注目を集めた能年さんは、過去にも映画『アベンジャーズ』や『スナッチ』などの作品に登場する人物のコスプレを披露し、そのクオリティの高さから大きな反響を呼んでいるのですが、その一方で女優としての仕事が一切無く、ブログでしか姿を見ることが出来ない状況にあることからネット上では、「ブログじゃなく、テレビや映画で能年を見たい。このまま埋もれるには、惜しい才能。」、「このまま、埋もれてしまうのは可哀想過ぎて辛い」、「この子にはもっと演技して欲しい」などといった声が多数上がっています。

能年さんの独立騒動は本格化したのは昨年1月のことで、自身が代表取締役となって事務所に無断で個人事務所『株式会社三毛andカリントウ』を立ち上げました。

同社の取締役として、能年さんに大きな影響を与えた演技指導の先生である“生ゴミ先生”こと滝沢充子さんの名前が記されており、能年さんが滝沢さん協力のもと、所属事務所『レプロエンタテインメント』から独立を図ろうとしたことでこのような騒動に発展してしまったと言われています。

この騒動をめぐっては、一部スポーツ紙などが滝沢さんによる洗脳疑惑を報じるなど、様々な報道が飛び交い、その報道に対して滝沢さん側やレプロ側が名誉毀損で訴えるなどの騒動にまで発展することになりました。

泥沼の争いに発展しまったことから能年さんのイメージは悪化し、さらに大手の芸能事務所から強引な独立を図ろうとしたことによって、新たな仕事を入れてもらえないという厳しい状況にあるのですが、今年6月にレプロ側との契約が切れると言われているため、その後何かしらの動きがあるのではないかとみられています。

能年さんが仕事を干されている間に、レプロに所属している後輩の清水富美加さん、『あまちゃん』に出演していた有村架純さん、その他にも松岡茉優さん、広瀬すずさん、土屋太鳳さん、波瑠さん、高畑充希さん等など、数多くの若手女優が台頭してきており、能年さんが仕事に完全復帰したところで生き残れるのかどうかは不明です。

しかし、能年さんが演技をまた見たいという方は多くおり、これからまだまだ逆転することは可能だと思いますので、6月以降の活動に注目したいですね。

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3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:MjA5ODA5ODQ1

    やっちまった感

  2. 2
    匿名 says:
    ID:MzQwMDYxMzUx

    復帰しても、能年に芸能界に居場所なんて既にない

  3. 3
    つっこみくいーん says:
    ID:MzUzMzI2Mzkw

    オスカーの時代は終わった。今はレプロ。

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