不倫で嫁と離婚の乙武洋匡に早くも再婚相手の候補浮上? 反省ゼロ?“乙武ガールズ”の中にはモデル並みの美女も?

乙武洋匡

今年3月に週刊誌によって不倫をスクープされた作家・タレントの乙武洋匡さん(40)が14日、妻の仁美さんとの離婚が成立したことを発表しましたが、早くも『東京スポーツ』(東スポ)はいずれは再婚という話も出ていると報じています。

所属事務所の発表によると、乙武さんと仁美さんの離婚が成立したのは9日。

乙武さんは14日に自身の公式サイトで仁美さんとの離婚を報告し、「夫婦で話し合った結果、今回の決断が家族それぞれにとって最善との結論に至りました。」「夫婦としては別々の道を歩むことになりましたが、子どもたちの父親であることには変わりありません。今後も彼らに恥じぬよう、父親としての責任をしっかり果たしていく所存です」などと綴っていました。

乙武さんの不倫が週刊誌『週刊新潮』によって報じられたのは今年3月下旬で、昨年末に20代後半の女性とともにチュニジア、フランス・パリを旅行していたこと、この旅行には不倫だと思われないように“ダミー”として男性1人も同行させていたことなどが明らかとなりました。

さらに、同誌の取材に対して乙武さんは「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」「彼女とは3、4年前からのお付き合いになります」と不倫を認め、「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」とも激白。

この報道が出るとすぐに乙武さんは自身の公式サイト上に謝罪文を投稿し、そこには仁美さんのコメントも掲載されており、「このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。」「本人はもちろん、私も深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした。」などと綴られていたのですが、これに対して世間からは「奥さんは被害者だろ」「やり方があざとい」などと、猛批判を浴びることになり、さらに大きな騒動に発展することになりました。

乙武さんは今年7月の参院選に出馬に向けて準備を進めていたことから早々に謝罪し、騒動を早く収めようとしていたのですが、世間からの批判は増えるばかりで参院選への出馬は最終的に断念。

その後乙武さんは以前から予定していた40歳の誕生日パーティーを開催し、仁美さんが壇上で「もう一度夫婦として、家族としてやり直していきたい」などと話していたのですが、6月に『週刊新潮』と『女性セブン』が報じた記事によって乙武さんと家族が別居生活をしていることが明らかとなりました。

乙武さんは生まれつき両腕と両脚がない『先天性四肢切断』という障害を抱えているため、日常生活を送る上で周囲からのサポートは不可欠、夫婦の間には3人の子供がいて、長男は9歳、次男は6歳、長女はまだ1歳で、まだまだ手がかかります。

これまで乙武さんは週の半分は家を空けていたことから、仁美さんもそこまでストレスを感じることは無かったものの、不倫スキャンダル後に乙武さんは自宅で近親生活を送るようになったことでストレスを抱え、疲労も蓄積して夫婦の関係も悪化し、6月上旬に仁美さんの方から「疲れました。もう今の状況は耐えられません。別々に暮らしましょう」と切り出したそうです。

それから3ヶ月が経ち、ついに離婚という最悪の結末を迎えてしまったわけですが、東スポによると、恩を仇で返した乙武さんに対して仁美さんの両親は激怒し、離婚を勧めていたという情報もあるとのこと。

もし不倫を報じられていなければ今夏の参院選で当選していた可能性が高く、これからさらにステップアップしていくと見られていたものの、家族を失ったことだけでなく、信頼を失い、イメージも崩壊。

乙武さんは現在“失意のドン底”にあると見られていますのですが、乙武さんの場合は生活をする上で誰かのサポートが必要な場面があり、乙武さんを知る関係者は「現在は事務所スタッフやサービスセンターの方が彼の面倒をみているようだが、それもいつまで続くかわからない。そうなると、どうしても新たなパートナーが必要となってくる」と話しています。

そして、そこで急浮上するのが乙武さんのことを信奉する“乙武ガールズ”の存在だといい、乙武さんの全盛期を知る芸能関係者は、「連れている女性はいつも違うし、新宿でモデル並みの美女と一緒の姿も見たことがある。正直『負けた…』と思った」と振り返り、「醜聞があっても、彼に心酔する“乙武ガールズ”がいると聞いている。いずれそのうちの誰かと再婚するのではないか」と証言しています。

乙武さんはコンプレックスを抱えている女性を見抜く能力に長けており、女性は乙武さんとポジティブな話をすることで魅力にはまってしまうといい、再婚するのかどうかについては分かりませんが、今後も女性に困ることは無いようです。

これに対してネットでは、

  • この人…応援して来たけど、もう無理。気持ち悪いとしか思えない。
  • こんなやつが国政を担おうとしていたかと思うとゾッとする
  • 奥さんが可哀想で可哀想でしかたがない
  • とにかく彼が国会議員にも東京都知事にもならなくて良かった良かった。
  • 嫌悪感しか湧かない
  • 子供出来たって面倒も見れないのに、そういう行為はひと一倍大好きって…

などのコメントが寄せられていました。

一連のスキャンダル後も“乙武ガールズ”はいるのかどうかは定かではないのですが、乙武さんはこれまでに多くの女性と交際してきたと言われており、ニュースサイト『サイゾーウーマン』が以前報じていた記事によれば、介護職員など身近にいる女性を手当たり次第口説き、50人近くの女性と不倫していただろうとのことでした。

この他にも、様々なメディアが乙武さんの奔放な女癖に関する記事が報じられているほか、乙武さんを知る身近な人物からもそれを匂わす話が出ており、女癖の悪さというものはそう簡単に治るものでもないので、仁美さんとの離婚が成立したことによって今後さらに遊びが派手になっていくのかもしれませんね…。

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