TBS『モニタリング』でベッキー降板計画が進行中? 木部さん消滅し広瀬すずの新キャラ・ルリ子登場で物議! 画像あり

広瀬すずとベッキー

タレント・ベッキーさん(32)が10日にドキュメンタリー番組『NEXT 未来のために』(NHK総合)でナレーションを務め、声のみの出演ではあるものの、NHKの地上波の番組に出演するのは復帰後初めてで、大きな反響を呼びました。

しかし、未だに地上波のレギュラー番組には復帰することが出来ない状態が続いており、6月に仕事復帰したものの、レギュラー復帰出来たのはBSスカパー!で放送の音楽番組『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』のみ。

今後いつ復帰できるのかも分からないという分からない状態となっているのですが、ベッキーさんがレギュラー出演していたバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、番組内に新しいキャラクターが登場したことで物議を醸しています。

そのキャラクターが登場したのは8日放送に放送された番組で、映画にドラマ、CMなどに引っ張りだこ状態の広瀬すずさん(18)が、“ブリッ子女子高生・ルリ子”というキャラを演じていたのですが、これに対して視聴者からは「えげつない」といった声が上がっています。

広瀬さんは、芸能人が変装をして街に溶け込む企画「名前を言われたら即終了!芸能人潜入チャレンジ」に挑戦。

変装用の衣装からセーラー服を選択した広瀬さんは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるなさんとともに修学旅行で東京にやって来た高校生を演じ、東京スカイツリー内の商業施設などに潜入。

“ブリッ子女子高生・ルリ子”になりすました広瀬さんは、普段できない経験に興奮を抑えることが出来ず、上機嫌でスキップしたり、使い捨てカメラでフラッシュをたきまくり、記念撮影をするなどといった大胆行動をするなど、かなりはしゃいだ姿を見せていたのですが、視聴者からは「JKコス可愛すぎる」「変装してても可愛いのまるわかり」「ぶりぶりルリ子ちゃん最高」などと絶賛されていました。

<↓の画像が、広瀬すずさんが演じたブリッ子JK・ルリ子>
広瀬すずがTBS『モニタリング』で披露したブリッ子JK・ルリ子

また、広瀬さんが演じていた“ブリッ子女子高生・ルリ子”は、セーラー服に黒髪ロングヘア、赤いメガネをかけており、同番組でベッキーさんが演じていた人気キャラ・木部さんをほうふつとさせる新キャラということから、「ベッキー、完全に広瀬すずに椅子とられたな」「JK広瀬すずかわいすぎw ベッキーもう帰ってこなくていいよ」「ルリ子がいたら、ベッキー戻ってこれないだろ」などの声も上がっています。

ベッキーさんが演じていた木部さんは、番組から生まれた人キャラクターで、LINEスタンプのほかフォトエッセイ『木部本』を出版したり、イベントなども行うなど高い人気を誇っており、それにも関わらず新たに広瀬さん演じるルリ子が登場。

<木部さんの写真>
ベッキーが演じる木部さん

<ルリ子の写真>
広瀬すずが変装したブリッ子女子高生・ルリ子

さらに、ハリセンボンの箕輪はるかさんは茶髪のギャル“みよ”を演じ、木部さんと同様の赤いリュックを背負うなどしており、木部さんを外すことを想定してこのような新キャラを生み出したのかは定かではないものの、「TBSのやり方、えげつない」「ベッキーはお払い箱ってことか」などと指摘されています。

<変装していた広瀬すずさんと箕輪はるかさんの写真>
『モニタリング』で変装した広瀬すずとハリセンボン・箕輪はるか

変装に挑戦した広瀬さんは、「人が多い所であんなに喋ることないので、ちょっと快感でした。フワァ~って世界が広がりました。またやりたい」と語っており、番組に再出演する意欲を示しており、このままでは完全に木部さんは闇に葬られることになり、存在自体消されるかのしれません。

そして、今回『モニタリング』がこのような指摘をされることになりましたが、情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系 土曜午前8時30分~)には、新たに清水富美加さんがレギュラーとして加わり、ベッキーさんの代役を務めています。

また、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系 金曜20時57分~)はモデルのベックさんが出演。

さらに、『人生のパイセンTV』(フジテレビ系 日曜深夜0時30分~)は、オードリーの春日俊彰さんがMCに昇格し、相方の若林正恭さんとコンビでMCを務めています。

他の『ライブB♪』(TBS系 毎月最終火曜深夜)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系 日曜19時58分~)、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系 土曜19時00分~)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系 火曜19時54分)については、特に代役を立てるなどはしていませんが、ベッキーさんがいなくても番組にほとんど問題は無いことから、ベッキーさんのファン以外から復帰を望む声はかなり少ない状況です。

こうした厳しい状況で、先日『東京スポーツ』(東スポ)は、ベッキーさんが英語を一から勉強するためアメリカに語学留学すると報じており、実妹のジェシカ・レイボーンさん(31)の元に身を寄せるとしていました。

同紙によると、これまでベッキーさんはゴールデン・プライム帯(19~23時)の番組出演は、1本あたり150~200万円だったそうなのですが、それを10万円にしてもオファーが来ないといい、それは番組に起用することでテレビ局やスポンサーにクレームが寄せられるためだといいます。

そのため、ベッキーさんのレギュラー復帰に対して民放各局が消極的で、様子見という段階にあります。

このような状態でベッキーさんは今「次の活躍の場として東京五輪に目を向けている」といい、事情通は「ハーフ顔なのに英語ができないベッキーは昔からコンプレックスを抱えていたんです。米国に行き、消息をくらませることで不倫騒動のミソギとなるし、英語をマスターし、新たなキャラで芸能界復帰を狙っているようです」と語っています。

このようなプランが実際に浮上しているのかどうかは不明ではあるのですが、このまま待っていても状況はさほど良くならず、中途半端に復帰したところで叩かれるだけなので、海外に行って色々なことを勉強するというのは良いかもしれないですね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:ODI4NTQxMjU3

    この子嫌いだけどベッキーが出るよりマシ。
    うん。がんばれ!

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